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2026年 6月 14日 暗記の方法その2!!

こんにちは!つくば校担任助手松本のどかです!
今日は、私が受験期に実際に行っていた「暗記の方法」について紹介します!
まず私が意識していたのは、「繰り返し」と「定期的な確認」です。
私は、語呂合わせを活用することが多く、特に化学では授業で教わった覚えやすい語呂をまとめていました。そして、それを音読することで定着させていました。
また、効率よく暗記を進めるためにまとめノートを作っていました。そこには地理や化学、他教科の公式などを中心にまとめており、バスでの移動中や寝る前、ごはん中、やる気が出ないときなど、すきま時間に繰り返し見ていました。
教科ごとに工夫していた点も紹介します。
・化学:語呂を中心に、有機の反応の流れや頻出実験の手順を整理
・地理:地図を印刷して、気候・山脈・河川などを書き込み。模試で間違えた部分も追記し、似た用語を比較して整理
・数学・物理:忘れやすい公式を重点的に暗記
・英語:毎回ミスする単語や模試でできなかった単語を重点的に復習
さらに、英単語や古文単語は「一度できたら終わり」ではなく、2週間に1回ほどランダムで問題を出してもらい、知識の定期点検をしていました。
次に、私が考える「暗記科目のNGな勉強法」についてです。
まず一つ目は、「一回きりで終わらせてしまうこと」です。暗記は繰り返してこそ定着するものなので、定期的な復習が不可欠です。
二つ目は、「読むだけで終わること」です。自分でノートに書いたり、言葉にして整理することで、理解や記憶が深まると感じていました。
三つ目は、「暗記しているときしか考えないこと」です。暗記中は分かった気になりがちですが、実際に何も見ずに思い出せるかが大切です。普段の生活の中でも、頭の中で思い出す習慣をつけることが重要だと思います。
最後に、私が暗記に使っていたツールや環境についてです。
使用していた主なツールは、まとめノート(ルーズリーフ)と高速基礎マスター講座(英単語・英熟語・古文単語)です。
また、暗記は特別な時間だけでなく、日常のすきま時間を活用していました。例えば、通学のバスの中、寝る前、ごはん中、やる気が出ないときなどです。
暗記は短時間でもいいので「何度も触れること」が大切です。ぜひ、自分に合った方法を見つけて取り組んでみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









