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2026年 6月 4日 模試の復習のやりかた!
こんにちは!
つくば校担任助手の長友拓光です!
今日は、私が受験期に意識していた 「復習の方法」 と、「模試の重要性」 について紹介します!
私が復習をするときに一番意識していたことは、
「間違えた原因を明確にすること」 です!
問題を解き直して、ただ解法を覚えるだけではなく、
「なぜ自分はこの問題を間違えたのか」 を必ず考えるようにしていました。
例えば、同じ不正解でも原因はさまざまです。
・知識が足りなかったのか
・計算ミスをしてしまったのか
・問題文を読み違えていたのか
・時間が足りずに焦ってしまったのか
・解法の方針が思いつかなかったのか
このように、間違えた原因によって、その後にやるべき対策は変わってきます。
特に私の場合は、本来なら解けるはずだった問題を落としてしまうこと が多くありました。
そこで、当時担当してくださっていた担任助手の方と一緒に、なぜミスが起きるのかを分析しました。
すると、勉強内容だけでなく、睡眠時間や集中力、生活リズムなども点数に関係していることに気づきました。
そこから生活習慣を見直し、普段の勉強への取り組み方も改善したことで、模試の点数が大きく伸びた経験があります!
だからこそ私は、模試や過去問の復習では、解説を読んで終わりにするのではなく、
自分の力でもう一度解き直すこと を大切にしていました。
そして、解き直した後には、
「本番で同じミスをしないためにはどうすればよいか」
を考えるようにしていました。
また、復習した中で苦手だと感じた問題は、一度解いて終わりにしないようにしていました。
数日後や数週間後にもう一度解き直すことで、本当に理解できているかを確認していました。
復習は、ただ間違いを直す作業ではありません。
自分の弱点を見つけ、次に同じミスをしないための大切な時間です!
次に私が考える 模試の重要性 についてです。
模試は、今の自分の学力を知ることができる貴重な機会です。
普段の勉強では「できている」と思っていても、
実際に時間制限がある中で問題を解いてみると、思うように点数が取れないことがあります。
そのため模試では、単に点数や判定を見るだけではなく、
自分が本番に近い環境でどれくらい力を発揮できるのか を確認することができます。
また、模試は志望校との距離を知るためだけのものではありません。
模試の結果を分析することで、
・どの科目に力を入れるべきか
・どの単元の理解が足りていないのか
・時間配分に問題はなかったか
・本番までに何を優先して勉強すべきか
を明確にすることができます。
つまり模試は、これからの学習方針を決めるための大切な材料になります!
もちろん、模試で思うような結果が出ないこともあります。
私自身も、結果を見て落ち込んだことが何度もありました。
しかし、模試は合否を決めるものではありません。
本番までに自分の課題を見つけるためのものです。
大切なのは、結果に一喜一憂することではなく、
模試を受けた後にどれだけ復習し、次につなげられるか です。
模試を受けて、復習して、改善する。
この繰り返しが、本番での得点力につながっていきます!
復習は少し時間がかかる作業ですが、
自分の弱点と向き合うことで、確実に力を伸ばすことができます。
模試を受けた後は、点数だけを見て終わりにせず、
ぜひ「なぜ間違えたのか」「次にどう改善するか」まで考えてみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!










