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2018年 12月 15日 【高3生】合格サポートシステムとは?

 

 

こんにちは!担任の染谷です。

昨日は風が強かったですね。

この時期の強い風、筑波山から吹いてくる風でつくばおろしと呼ばれているそうです。

空気が乾燥しているので、加湿器やマスクなどで喉を潤していきましょう!

ところで3のみなさん!

合格サポートシステムって知っていますか?

12月も半ばになり、併願校決定の時期が近づいてきましたね。

学校によっては面談があったり、カレンダーを作成したりしているという話も聞きます。

そんな併願校を決めるときに、役立つツールが合格サポートシステムです!

みなさんの学力pos(受験生のみ)から入れます。

大学名だけでなく、学部学科大学のエリアなどから自分に合った併願校をピックアップできるシステムです。

なんと!

過去の東進模試の点数をもとに、さまざまな大学の判定も確認することができます。

出願日試験日合格後の入金日まですぐ確認できるので、併願校決定の際に活用してみましょう。

具体的な使い方は、受付にいるスタッフに声をかけてください!

明日はセンター試験本番レベル模試!

3生は最後の東進マーク模試となります。

6まで判定がでるので、自分が受ける予定の大学は全て記入しましょう!(安全校含む)

本番と同じ気持ちで、集中してきてくださいね!

以上、染谷でした。

2018年 12月 14日 入試本番!休憩時間、君は何をしているだろうか?

こんにちは、大井田です。

昨日話題のPayPay最終日でしたね!

滑り込み結構高額なものを購入して、全額キャッシュバックがきてテンションが上がっていた大井田です。

 

今日は“休憩時間” の話をしたいと思います。

 

休憩時間と言っても、少し特別な休憩時間です。

それは、実際の入試の“休憩時間”です。

 

僕が伝えたいことは一つだけです。

 

「休憩時間は次の試験に万全に備えるための休憩時間!!」

 

という意識を絶対にわすれないでください。

 

 

例えば、数学の試験がおわり、これから英語の試験があるとしましょう。

学校の定期テストなどでよくあることですが、終わった瞬間に

「第3問って〇〇だったよね?!」

って言ってくる人、必ず1人はいますよね。

もしかしたら、あなたがそのようなことしてませんか?

僕が高校生のころを思い出すと、8割くらいの人が前のテストの話をしていました。僕がしていることもありあました。

 

でも、実際、

それって意味ありますか??

 

僕は、意味はないと思います。

むしろマイナスが大きすぎると思います。

 

まず、単純に時間がとられます。

定期テストの休憩時間でも英単語を10個以上覚えられる時間を無駄にしていると思います。

ちなみに、センター試験の休憩時間は1時間近くあります。1時間もあるとなると、話の重大さも変わってきますよね。

 

次に、余計な不安感が生まれます。

前のテストの話をしている場合、

テストができたと思っている人ほど、その会話の中心にいることが多いです。

その人の言っている解答が自分と違っていて不安が大きくなるだけだと思います。その人の解答が模範解答だという保証もないのに。

 

神経質すぎないか、と思う人も、もしかしたらいるかもしれません。

 

しかし、そのようなことを「センター試験本番」平気でする人が学年の半分以上は確実にいます。

 

僕がセンター試験を受けたときはそうでした。

皆さんはセンター試験がどのような雰囲気か想像は付くでしょうか?

僕がセンター試験を受けたときに受けた印象は、休憩時間は非常にユルい雰囲気だということです。

センター試験は他の高校の生徒もいるので、本当に注意してください。

 

今までの話を聞いて、試験前は絶対おしゃべりしないぞ!と思った人も多いかと思います。

しかし、現実は難しいもので、センター試験本番は同じ教室や前後に同じ高校の人がいる可能性も十分にありえます。

同じ受験科目の人で50音順の座席になっているからです。

僕がセンター試験を受けたときは少し特殊でした。僕は、社会2科目、理科2科目を受けたので、同じ教室に知り合いは1人もいませんでした。なので、おしゃべりをする心配もなく、次の科目の勉強に集中することが出来ました。

 

そこで、同じ教室に知り合いがいた場合の対処法です。

僕のおすすめは、試験前に勉強しておくものを用意しておくことです。

 

科目別で言うと僕の場合こんな感じでした。

(センター試験や個別試験)

社会:自分がよく間違える問題リストを見る。

理科:化学基礎の暗記リスト。(イオン化傾向など)

国語:文学史。過去問演習のときに書き溜めた難しい語彙リスト。

数学:過去問演習の時に複数回間違えた問題を解く。

リスニング:ずっと練習していたリスニング教材の音源を聞いて口パクシャドーイング。(耳を馴らす)

英語:毎日長文を読んでいたうちの、自分のお気に入りの長文を読む。(程よい長さの長文)

 

特に、英語の試験前の取り組みには大きな意味があります。

自分を“英語モード”にするという意味があります。

時々、試験開始!で勢いよく問題を開くも、英語の長文を見た瞬間、焦ってわからなくなってしまうことがあります。

試験前に1度“英語モード”になることでそれを防げるはずです!これは特に!かなりおすすめです!

 

以上!

自分なりに試験時の休憩時間の過ごし方を見つけて、

試験本番、100%以上の実力が発揮できるようにしましょう!! 

 

明日のブログは染谷百香先生です!

 

 

2018年 12月 13日 私のマスターの進め方

 

みなさんこんにちは!

本日ブログ担当の染谷です。

 

今日は多くの人が取っている高速基礎マスターについて、私が進めていたを紹介したいと思います!

 

・毎日やる

マスターを進めるにあたって最初にすることは習慣化することです!

習慣化することで毎日スムーズに進められ、マスターをやることが当たり前になっていました。

 

 

・アプリ

隙間時間である電車やバスの中は基本アプリでマスターを進めていました。

東進に登校したら受講などがありなかなかマスターを進める事まで手がまわらないということがありがちです。

移動時間は最高の勉強時間であり毎日あるのでぜひ活用すべき時間ですね。

 

 

意識していたのはこの2点です。

 

私は高2の終わりから東進に通い始めたので、のんびりマスターをやっている場合ではありませんでした。

なので、とりあえず毎日空いた時間ができたら進めるようにしていました。

ステージや単元ごとに細かく分かれているため10分あれば十分すすめられます!

また、東進にきたら受講がメインになってしまいマスターに多くの時間を割くのは難しかったため移動は貴重な時間でした!

 

 

 

低学年のみなさん!

年内に新高3生数Ⅰ、数A、数Ⅱ、単語1800、熟語750、文法7506冠

新高2生数Ⅰ、数A、単語1800、熟語7504冠を達成するという目標があるのはご存知ですよね?

 

期限まで残り3週間になりました!

マスターステップアップの広場を見たらまだまだできていない人がたくさんいるのでクリアしていない人は一緒に頑張っていきましょう!

 

本日は以上です!

 

2018年 12月 12日 カレーを食べれば点数が上がる!?

皆さんこんにちは!
本日のブログを担当します、立川です。

今回のブログでは気分を変えて、みんな大好き!食べ物の話をしたいと思います。


皆さんには“勝負飯”ってありますか?



勉強に限らず、部活であったり何か大事なイベントを確実に決めたいときに食べるものは決まっていますか?



私は模試や入試がある朝には、必ずカレーを食べていました!



理由は中学2年生の理科の授業で見たビデオで、『カレーを食べた人は食べなかった人よりもテストの点数が良かった』という実験を見たからです。



実際、カレーを食べるとスパイスの働きによって脳の血流がアップし、その結果、脳が活性化されるそうです!



日本薬科大の丁医師によると、カレーはまさに脳を覚醒させたいときに最適!なのだそうです。


朝カレー、1度試してみる価値ありですよ!!





今日のブログでは、朝カレーの素晴らしさを伝えるのが目的なのではなく、”ルーティンの大切さ”を伝えたいです。


自分が”これなら力を出せる”という食事を見つけて、それを願掛けのようにずっと続けることが重要です。

 

強豪選手はよくルーティンを決めているという話をしていますが、それは受験生にも当てはまります。

 

自分の気持ちを保つための方法として、食事に気を配ってみてください。
 
特に、食べ物は考えるエネルギーの源であり、十分に食べられないと自分の力を出し切ることは出来ません。
 
 
入試当日、普段と違うことが起こると、余分なストレスとなってしまいます。


自分の力を100%発揮するために、どれだけいつも通りでいられるかを意識してみてください。


また、余裕がある人はぜひ朝カレーを試してみて下さいね!

 
 

2018年 12月 11日 単元ジャンル別演習を活用しよう!

 

 
こんにちは!本日担当の荒川です!
 
最近筑波大学はテスト期間に入りました、、、
毎日、空きコマは図書館、大学が終わった後も図書館といった受験生みたいな生活をしています…!!
高校生のころ想像していたよりも、大学生って勉強するんだな~と感じています。
一緒に勉強頑張りましょう!!
 
さて、本日のテーマは「単元ジャンル別演習を活用しよう!」です!!!
 
受験生の皆さん、実際単元ジャンル別演習を1週間にどれくらいやっていますか?
よく受付で、今日単元ジャンルやった??と聞くと、「時間がなくてできませんでした!」といった答えを聞きます。
 
しかし!2次試験の過去問も1周終わり、受講も終わったもしくは終わりに近づいた今こそが、単元ジャンル別演習の活用しどきです!!センター試験まで約1カ月となった今、基礎知識は固まっているはずなので、アウトプットに力を注ぐべきです!
 
この時期はセンター対策をしている人と2次試験対策をしている人に分かれますよね。
まず、センター対策をしている人
単元ジャンル別演習のセンターレベルは、センター試験の過去問となっています!そのため、センター過去問自体がまだ点数とれてなくて危ういな~という人は単元ジャンル別を活用し、しっかり固めるべきです!
一方、センター過去問である程度の点数が取れていて、さらに高得点を目指したい人は大問別を活用して、様々な問題で演習を積んでいくのが良いと思います!
その際は、単元ジャンル別演習のAIの分析の結果をもとにして自分がどの分野をやっていくのか判断してから大問別を活用できるとさらに良いですね!
 
次に、2次試験対策をしている人
単元ジャンル別演習を活用するべきです!!!!
問題は10万問以上の実際の大学入試問題データベースの中から様々なレベルが出題されます。
自分の大学の過去問に固執することなく、かつ自分の志望校の過去問の形式と近い問題を解くことができます!
 
私も昨年、単元ジャンル別演習を活用していました!センター過去問や2次試験の過去問だけでなく、単元ジャンル別演習を活用することで様々な問題に触れることができました!
 
さらに、今年はバージョンアップして、AIがこれまでの個々の学習履歴と志望校の過去問の分析・配点をもとに、学習優先度順位を自動で出してくれますよね!!正直物凄く羨ましいです(笑)
時間をかけて行う自己分析を完全にAIが速攻行ってくれるので、時間をかけずに効率よく演習していくことができますね
 
そこで、是非皆さんにおすすめするのが、ワンポイント解説授業です!!
ワンポイント解説授業は約10分程度なので、演習後短時間で復習できたり、演習していなくても自分の苦手な分野の解説授業を見たりすることができますね!
自分で参考書などを見てわからなかった問題や、間違えてしまった問題などを再びインプットする手助けとなってくれるはずです!
使えるコンテンツは最大限に使ってくださいね!! 
 
本日は以上です!!