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2018年 9月 24日 将来について少し考えてみましょう!

 

 

 

 

みなさんこんにちは!

本日ブログ担当の楢戸です。

本日のブログは「将来について」というテーマで書いていきたいと思います。

最近、渡辺先生柳澤先生が海外の話をしているので私も便乗させていただきます。

先日、半月ほどマルタ共和国というところへ行ってきて、1週間ほど前に帰国しました。

まだ時差ボケが治っていなくて朝起きるのがとても大変です。

マルタという国は人気の観光スポットで日本人の人も多くいました。

なぜ人気なのかというと・・・

そうです。このきれいな海です。透明度が高く、場所によっては20m下の魚を船の上から見る事もできました。

こちらは首都バレッタです。世界遺産に登録されている町で、16世紀の城壁が残る歴史を感じられる町です。とても魅力的ですよね。このマルタという国ですが、第二次世界大戦で大打撃を受け、失われた建築物も多いのですが、現在ではバスが当たり前のように50分以上遅延したり、日本とはまるで違う時間の流れを感じました。

ゆっくりと流れる時間は、いかに自分が生き急いでいたのかを実感させてくれました。

現地で偉い人(会う1週間前に日本の首相と会食をしたらしい)に会う機会があったのですが、建築の安全基準、道路交通法の整備その他公共事業にも課題が残されているという話をしていました。

他にもたくさんエピソードがあり、とても良い経験ができたので、気になる人は後日楢戸に聞いて下さい。

そんな経験をして、今の自分を自分を見つめ直し、そして将来についてぼんやり考えるようになりました。

半月間同じ場所で生活した人たちは、エンジニアやスポーツ選手、複数国での弁護士を目指す学生など、自分よりもはるかに志が高い人がほとんどでした。志が高い人は実行力があり、生き生きしているように見えました。

みなさんは「こういう人間になりたい」という理想像はありますか??

あるとしたらそれを追い続けるべきですし、なければ探し続けるべきですよね。(だれか有名な人がそう言っていた気がする)

今の自分には英語力が足りていないと今回痛感しました。先ほど話した偉い人の話も、おおまかなところは聞き取れましたが、細かい専門的な話やジョークなどが理解できずとても残念でした。受験勉強を通して、英語には自信が合う方でしたが、自分の実力不足に少し悲しくなりました。

今後英語は必ず英語が必要だと耳にタコができるほど言われていますが、本当にそうだと思います。中学生の頃に行った2週間という超短期留学では、子供ということもあり、ゆっくり話をしてくれましたが、大人に近づいた今、容赦なく早いスピードで話しかけられ、応答を要求されます。

英語は勉強ではなく、道具として使えるようにならないといけないと身を持って実感しました。

大学生のうちにもう少し長い期間をかけ、英語を修得したいと思っています。

みなさんも大学生になって行けるのであれば、海外へ行くことをオススメします。

価値観が大きく変化すること間違えないです。しかし、ただただ行くのではなく、できれば何か軸を持っていくことがベストです。歴史を見てきたい・法律について知りたい。文化について知りたい。なんでもいいと思います。私の場合は、「社会保障制度について知りたい」が中心です。何か軸を持つだけで、ただボーっと過ごすのではなく、自分の中の価値観や常識が塗り替えられるという経験をすることができると思います。

長くなってしまいましたが、何が言いたいかと言うと「今自分の知らない世界を見るべき」ということです。

価値観が変わると、夢も変わってきます。まずは何かきっかけが大事です。

きっかけといえば、今週の日曜日、志高い全国の東進生の代表として中国の清華大学に短期留学に行くというきっかけを手に入れた生徒の報告会があります。

私も彼とよくその話をしますが、得てきたものは大きく自分の心まで動かされましたその感動を是非皆さんにも味わっていただきたい。

清華大学HRまで、あと6日です!!!

志が持つ力とは、そもそも志とは何なのか、是非この機会に考えて欲しいと思います。

以上!!!

明日のブログは荒川先生です!!!

お楽しみに!!!

 

2018年 9月 23日 今日は難関大/有名大模試!!

こんにちはー!本日のブログ担当の坂巻です。

最近肌寒くなってきて、校舎で風邪が増えているように感じます。みなさん風邪をひかないように体調管理をしっかりしてくださいね

私は、最近大学の履修登録をしていました。大学は自分の学びたいものを選択して学べるので楽しいのですけれども、自分で時間割を作るのはちょっとめんどくさいなって思います笑

みなさんも大学生になったら履修登録は早めにしてくださいね。

 

さて今日は難関大/有名大模試がありました!!!

記述式のテストが受けられるいい機会でしたね。

みなさんどうでしたか??「難しかった」っていう人がほとんどだと思います。私も生徒時代は全く歯が立たなかったイメージがあります。

しかし、ここからこの模試を活かすも殺すも皆さん次第です。みなさん模試の復習をないがしろにしてはいませんか??担任助手び先生からも何回も言われてると思いますが、模試は復習が命なんです!

難しかったからといって、ほっておくのではなく、この模試で100点をとれる答案をつくれるくらいまで復習してみて下さい。そしたらきっと力になるはずです

明日のブログは我らが楢戸先生自身の志について書いてくれます

お楽しみに!!

2018年 9月 22日 清華大学実践報告ホームルームがあります!

 

みなさんこんにちは!

本日ブログ担当の染谷です!

 

最近風邪が流行っていますね、、

つくば校でも風邪で休む人、はやく帰る人が度々見られます。

 

少しでものどが痛い、だるいと思う人は早めに対処してください!!

わたしは風邪気味になったらすぐマスクをして首にタオルを巻いて寝ています。

のどがうるおって少し楽になりますよ!

 

みなさん体調不良には十分気をつけくださいね!!

 

 

さて、今回は主に低学年のみなさんにむけて

清華大学実践報告ホームルームがあります!

 

6月ごろ清華大学の志作文を書いたこと覚えていますか?

その作文を書いた全国の東進生約2万人の中から特に素晴らしい30人が清華大学に留学に行けるということでしたが、なんと、その30人のうちにつくば校の生徒が選ばれました!

 

今回のホームルームでは、その生徒自身に清華大学に行って得たことをプレゼンしてもらいます。

清華大学に留学することで気づけた自分の強み弱みを受け入れた上で将来について考え行動に移そうとしています!

 

また、清華大学に留学した生徒の中にはすでに行動に移している生徒もいるそうです。

同い年の人なのに、このように意識の高い人、将来についてしっかり考えている人、世の中には自分の知らない世界がたくさんあるということとてもいい刺激になると思います!

 

将来の夢が決まっている人も、まだはっきり分からない人も聞く人にとって必ず価値のあるものになるはずです!

ホームルームに参加して自分の将来について考えるきっかけにしましょう!

 

 

2018年 9月 21日 受験は一発勝負

こんにちは!

昨日は渡辺さんがドイツからブログ更新して下さったと思います。

先週イギリスフランスに行ってきたので世界史選択の人に問題を出しますね!

第一問 これは大英博物館にある有名なロゼッタストーンです。

世界史選択者じゃなくても一度は見たことがあるのではないでしょうか!?

さてロゼッタストーンの解読者は?

これは何文字の解読に役立ったでしょう?

第二問 こちらも大英博物館からの出題!

「目には目を歯には歯を」で有名な文章が刻まれたこの石碑の法典の名前は?

第3問 こちらはフランスのルーブル美術館より出題

ギリシア彫刻のこの像の名前は

第4問こちらもルーブル美術館より出題

この絵は「民衆を導く自由の女神です」この絵の作者は

フランス7月革命をテーマにしていますが、その革命の起こった年度は?

簡単ですよね!!

答えは自分で調べましょう!

受験生時代こんなもの覚えて何になるんだろうと思ったこともあるのですが、

実際見ると背景知識がある方が外国の文化・歴史など楽しめます。

現地の人との会話のネタ・共通の話題にもなります!

教科書の写真で見たものが実際に存在するんだなと感動&興奮しました。

歴史を学ぶのはいいものですよ~

ぜひ楽しんでほしいです。

勉強は楽しんだもの勝ち!

 

さて、今日は受験は一回きりだということについて話します。

何回も聴いたことがあり分かりきっていることかもしれません。

しかし、普段は答案練習講座過去問演習も模試も

再提出まで、二回目までできるから、今回は失敗したけど次の模試で取り返すなど、

いくらでも巻き返しがききますよね。

しかし本当に受験は1回きりです

センター試験の日に体調が悪く自分の力を出し切れず浪人してしまった人

得意科目でマークミスし、その後切り替えができず、国立志望を諦めてしまった人

私立受験で寝坊をして受験できなかった人

など実際に昨年の先輩や自分の友人にいます。

も少なからず必要になってきてしまいます。

しかし、一回しかない本番に全力を出し切るためにできることはたくさんあるはずです。

実は私は常総学院出身ですが、高校受験で竹園高校に落ちたからです。

理由は得意な数学での計算ミス(5個くらい、、、)

まさかのできたと思って見直しをしなかったんです

家に帰り自己採点をした後は絶望でした。後悔しかなかったです。

高校受験はそんな失敗二度とするまい、

竹園高校に行った友達に勝つつもりで勉強に励んでいました。

受験勉強は長くつらく、努力しても上手くすべてに結果に出るわけでもなく、

自分よりやってない人が結果を出していたりすると勉強する意味があるのかな?

自分は勉強には向いてないのかもなんて投げだしたくなる時もありました。

でも悩んでいるその時間が無駄です!

受かっている人は普段から努力してきた人ばかりです。

一度きりの受験を後悔しないようにしましょう

 

 

2018年 9月 20日 ドイツから、つくば校の皆さんへ。

Guten tag!

つくば校の皆さんお元気でしょうか!?

渡辺です。さて、私は今どこにいるでしょう?

 

そう、絶賛ヨーロッパ周遊中です。

写真はドイツのライン川を臨むケルン大聖堂と、渡辺。

9月に入ってから、ドイツを中心にヨーロッパの都市の視察に訪れています!

え、何しにヨーロッパなのかって?

私は大学院で都市計画という学問を専攻しており、ヨーロッパの都市は日本と違う「制度」、「政策」、「歴史」、「建築」、「宗教」、「社会問題」など様々なバックグラウンドの違いを抱えています。それらを比較・考察するためヨーロッパの視察に訪れています。

つまり、簡単に説明すると3週間の短期留学です。

すでに

【ドイツ】

フランクフルト、ケルン、ボーフム 、ドルトムント、エッセン、デュッセルドルフ

【オランダ】

アムステルダム、ロッテルダム

の視察を終えたところ。皆さんも一度は耳にしたことがある都市が多いのではないでしょうか?

このあと

【ベルギー】

アントワープ、ブリュージュ、ブリュッセル

【フランス】

パリ

を訪れて来週日本に帰国します。あぁ、日本食が恋しい…。(日本に帰ったら最初に食べるのは水戸納豆と決めました)

ちなみにこのブログはオランダからベルギーへ向かう列車の中で書いています。

ココです。

そしてさすがはヨーロッパ。国境付近に景色を遮る何もありません。あるのは一面の牧場と小麦畑、そして風力発電施設だけが車窓から見えます。

せっかくなので、こちらの体験を少しだけ紹介しましょう。

 

①サッカー

ドイツといえばサッカー。ドルトムントの滞在中にドルトムントvsフランクフルトの試合があったのでもちろん観戦。なお、ドルトムントには日本の香川真司選手、フランクフルトには元代表キャプテンの長谷部誠選手が在籍しています。

この興奮、写真だけでは伝えきれないのが残念でなりません…。日本のプロスポーツの比にはならない程、白熱しているので一度見に行く価値は大いにあります!

なぜ、こんなにもドイツではサッカーが盛り上がるのか。ドイツ人に聞いてみました。

「ドイツでは中世の時代から都市対抗の競争意識が激しく、現代ではそれがサッカーに置き換えられている」ということでした。

サッカーに限らず、現代でも中世城壁都市時代の名残は地図からも見て取れます。

一度Google マップを見てみると一目瞭然ですが、ドイツの都市は未だに中世の特徴である「放射環状型」の都市構造をしています。

それらの都市はアウグスブルク、ハンブルク、ヴォルフスブルクなど「城郭」を意味する「~ブルク(brug)」という名前になっていることが多くあります。

なお、我らが茨城県の「茨+城」をドイツ語に直訳すると「Rosenbrug(ローゼンブルク)」となります。めちゃめちゃカッコいい響きです。。。笑

 

②言語

・ドイツ人はドイツ語はもちろん、若い人ならほとんどが英語を堪能に話していました。

・オランダ人はオランダ語に加えて老若男女のほとんどが流暢な英語を扱えます。さらに、言語的にドイツ語も近いので、ドイツ語も話せる人が大多数います。

・さらにベルギーでも公用語のオランダ語(フラマン語)、フランス語(ロマンシュ語)に加え、やはり英語やドイツ語が扱える人が多くいます。

 

これからも分かる通り、どこに行っても英語は話せて当たり前、という扱いを受けます。むしろ、「あなたは母国語と英語が話せる事は分かったわ。で、あと何語が話せるの?」というようなスタンスで会話が始まる印象を受けました。

またヨーロッパは国境が無いため、電車に乗っていればどこまででも移動できますが、国境を跨ぐ毎に次から次へと聞こえてくる言語が変化します。さっきまでドイツ語の車内アナウンスが聞こえていたかと思えば、乗客の会話がオランダ語になり、気がつけば街中の看板がフランス語に変わっている事など当たり前のように起こります。

実際に日本と比べると、僅かな面積に多くの国々が密集しているのが分かりますね。

そのためやはり多くの人々を結びつける言語は「英語」という事になります。

高校生の皆さんには耳にタコができる程言われていると思いますが、これからの国際社会で英語が話せないということは、「対等な立場の人間ではない」と見なされてしまうので、本当に英語は勉強しておいて損はないでしょう。可能なら大学進学後、第二外国語も堪能に扱えるような人財に成長してください!

 

③治安

これも有名な話ですが、日本の治安は世界的に見て極めて優れています。こちらに来てから改めて痛いほど実感しています。

というのも、今回の目的は観光ではないため、通常の日本人観光客なら絶対に訪れないであろう地区も多く訪れました。

低所得者住区や難民居住区です。そこではここのブログでは到底書けないような危険な体験に何度も晒されています。

そしてヨーロッパと言えども物乞いやスリ、犯罪の温床となるスラムが至る所に存在し、今後解決すべき都市の問題として重要なポイントとして掲げられています。

今日、日本で皆さんが享受している平和という当たり前は、世界では全く当たり前ではありません。これは肝に命じて置かなくてはなりません。

※なおトイレについて。日本にはコンビニやショッピングセンター観光地、駅などそこらじゅうに設置されています。しかしヨーロッパではほとんどの場所で有料です。これも治安の差異から起こる現象のようです。

 

④文化

とは言っても日本よりもヨーロッパの方が先進的である点も数多くあります。その一つが、長い歴史の上に築かれた「建築」文化ではないでしょうか。ヨーロッパの建築が生み出す都市景観はまさに圧巻です。どこで、何に、レンズを向けても良い写真が撮れます。

歴史的建築物も、

ただの夜景も、

ただの駅舎も、

現代建築も。

ヨーロッパは建築先進国です。

 

一方、ヨーロッパに来てからの後悔。それは、大学受験の時に世界史を勉強していなかったこと…。

私は大学受験の時、地理は習っていたため、現代都市の話なら良く理解できます。建築の歴史や宗教の話になると、1から勉強しなければならないのでサッパリ…。

世界史をやっていれば、もっと今頃楽しめた気がしてなりません。。。

(世界史と地理を選択している人は、海外旅行はかなりエキサイティングなものになるはず!?もちろん日本史も国内旅行で役に立つでしょう)

 

⑤まとめ

今日のブログはまとまりのない長すぎるものになってしまいましたが、要するに皆さんに伝えたいのは、

 

「英語、大事」

 

以上です。

聞きたいことがあれば帰国後に土産話として聞いてください。

それでは来週、日本へ気をつけて帰りますね!

今日のブログは以上!

Bis morgen!