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2022年 5月 22日 私の志


 

みなさんこんにちは!野球大好き担任助手の荒川です。

僕は5月から野球部ではなく、ソフトボール部に入りました!野球やる体力はないけど、野球は好きなので、野球よりグラウンドが狭いソフトボールならできるだろという軽いノリで入ったのですが、練習がまさかの朝練…

630分からから始まる朝練に向けてTXの始発に乗っていくという謎な生活を送っています。笑

さて、今回のブログのテーマは私の志ということで話していきたいと思います。

私の志は、建築士となって、人が探しやすい環境を作るということです。

建築士を目指したいと思ったのは、東進に入学して最初に志望校を決めるときでした。自分の将来やりたいことはなんだろうと自分の過去を振り返ってみたところ、自分は物を作ったり、組み立てたりするのが好きだなと思い、工学系にしようと考えました。

その中でも建築にしたのは、自分が小1くらいの時に今住む一戸建てができ、その家が建ち上がっていく現場を毎日のように見に行き、建築に心惹かれていたのがルーツだったかなと思います。

大学で工学部建築学コースに入ったものの、まだ一般教養ばかりで建築の学問がどのようなものか見えてこないので、まだはっきりとは将来の展望は掴めてません。一応建築の意匠分野に進みたいと今のところは考えていますが、これから建築を学んでいく中でそれは変わっていくかもしれません。とりあえず今は視野を広げ、設計をすることになった際に多角的な見方ができるように一般教養をしっかり勉強していきたいと思います。

 

皆さんもまずは自分の好きなこと、得意なことあるいは興味を持っていることから掘り下げて夢・志を探してみると見つかりやすいかもしれません。努力がイヤだなとか面倒だなとか感じない夢・志を持つことができればモチベーションを保って勉強することができると思います!

それでは今日のブログはここまでです!

次回は井出先生です!お楽しみに!!

 

2022年 5月 21日 私の志

こんにちは!! 

担任助手1年の小澤柚輝です!

 

新しい学年になって1ヶ月半ほどが過ぎ、

みなさんもそろそろ新しい生活に慣れてきたかなと思います!

僕も一人暮らしの生活に慣れてきました。

 

さて、今回のテーマは「私の志」です!

低学年の皆さんには全員に志作文を書いてもらっていると思いますが、

正直めんどくさいですよね!?

 

そんな風に思ってしまう子のためにお話をしたいと思います。

 

志作文を書く前に、担任助手や校舎長から

「志作文は夢を見つめなおす貴重な機会」

と説明を受けた人も多いかと思います。

「そんなことわかってるけど、

今やるのはめんどくさーい。」

なんて思っている低学年のそこの君!

 

だめーーーー!

 

志作文を書くのはとてもめんどくさく思うかもしれませんが、

たくさん時間を取って自分の将来についてゆっくりと考えを深められるのは、

低学年の今この時しかないんです。

受験生になったら作文を書く時間はありませんし、

大学生に入学した後はすでに将来が制限されてしまう人が多いです。

だからこそ、

今しかないんです!

将来の夢や目標が定まればそれに向かうモチベーションになり、より勉強が楽しくなります

 

実際に僕も、建築士になりたいという夢を見つける後と前とでは、

モチベーションが変わり、明確に勉強時間が大きく増加しました。

 

ぜひ低学年の皆さんも志作文を書いて、将来の目標を定め、

今までは大変だった勉強を少しでも楽しくしてみませんか⁉

 

それでは今日のブログはここまでです!

次回は野球大好き荒川先生です!お楽しみに~!!

 

2022年 5月 20日 私の志

こんにちは!今日のブログ担当は平須賀です!

早いものでもう5月の下旬になってしまいましたね。みなさんは新しい環境に慣れましたか?私は大学に週一回しか行かないこともあり、まだまだ慣れていないというのが正直なところです…。また、授業やサークルの情報を自分で確認しなければならないというのに慣れず、サークルの新歓に全然行けませんでした。皆さんも大学に入学したら気をつけて!!

それでは本題の私の志についてですが、まず、高校生の頃の私は、自分のやりたいことが何かわからず、大学と学部選びにとても苦労しました。結局、自分の実力や通学時間などを参考に決めたのですが、その大学に行きたい具体的な理由はありませんでした。その点、今志作文を書いている東進生の皆さんやもう既に書き終わっている皆さんは、自分の将来について具体的に考えることができていて、すごいな、えらいなと思っています。やはり高校3年生になると、受験勉強や受験への不安などから、将来のことをじっくりと考える時間はなかなか取れないので、この時期にやるということが、とても大切な事だと思います!

話がそれてしまいました。私の志について、ですね。私は大学に入って、担任助手になって、自分の将来を具体的にイメージする機会が多くなった気がします。時間と心に少しゆとりがあったからかも知れません。また、志をたててそれにむかって努力している人が周りにたくさんいるからかも知れません。まだ具体的な志は定められていませんが、私は将来、なにか新しいものを世の中に生み出せるようになりたいと思っています。とても大雑把ですが、まとめるとそんな感じです。そして私が創り出した何かが誰かの役に立つものであってほしいなと思います!

それでは今日のブログはここまでです!

次回は小澤柚輝先生です!お楽しみにー!!

 

2022年 5月 18日 志の話をしよう

こんにちは!担任助手2年の井上です。

最近は晴れてすこぶる暑くなったり、曇りや雨になって気温が上がらないか、ジメジメする暑さになると空模様も忙しさを見せていますね。

皆さんは高校の定期テスト対策や作文、私たちも試験対策や中間レポートで忙しくなる時期ですが、一緒に頑張っていきましょう!

 

さて、今日のテーマは志について、ということで、書き連ねていきます。

まず私の夢は地球科学を専門とする研究者になることです。

世に聞く「好きなことで生きていく」というやつですね。

まあ冗談はさておき、志の方は地球規模の大気循環の解明と予測モデルの構築を通じて、国際的な問題と化している地球温暖化などの気候変動解決の糸口を切り開く人間の一人になることです。

などと、偉大そうな志を謳うわけですが、これで人生の道を確定させているわけではなく、あくまで有力なプランの1つに据え置いている、というのが正しいです。

正直言ってしまえば、夢の詳細のところから曖昧なままで、大気の大循環を扱うか地下のプレートの運動の方を扱うかというテーマ選択も思うようにできていない状況です。

まあどちらにしろ将来は大規模かつ物理が絡むような地学現象を扱うところまでは決めてはいますが、今やろうとしていることで言えば、研究者を目指すために専門の勉強を学部生のうちから齧っていくこと、院進して以降は研究業績を上げられるよう努力するということくらいです。

ちなみに私が大気の研究に進もうとすることに関しては、かつてお世話になった担任助手の先生が同じ夢を抱いていたということも大きいです。

皆さんも担当の担任助手や、興味の近い担任助手の先生に話を聞き出してみると、それが夢や志に繋がっていくかもしれません。

 

私自身の話はまあこのくらいにして、皆さんの中には職業まで具体的に決まっていて迷いのない人もいるかもしれませんが、あるいは私のように大学以降の進路に悩んだり、大学や学部自体も決まっていない人もいるかもしれません。

そんな人は悩み、仮決定をしてまた悩むようにしてください。悩んで志望校を仮で設定しては他の候補も調べておく、悩んで大学後に入る業界を仮に決めてその先の進路を悩む、と言った具合です。

 

ポイントは悩み続けることと仮に決めること

 

悩み続け、その結果将来のやることについての情報に敏感になったり自分で調べようとすれば、より良い未来の選択肢に巡り会う可能性が増します。

そして悩むさなかでも仮に決めておくことで悩む方向性が絞られたり、その目標が頑張る理由にもなり得るからです。

これを今まさに経験している私がいうのも説得力に欠けるかもしれませんが、これを通じた先により良い進路決定とその後の活躍が待っていると考えています。

 

この変化に絶えない世の中にあって、進路の安定を掴めないというのはなかなかに苦しいことでしょう。

しかしそれは同時に、君たちに数多の可能性の道が開かれている証拠にほかなりません。

仮に決めてからは突き進もうとも途中で変えようとも良いですから、いっっぱいに悩んだ末には君たちの進みたいと思える、そんな道を決めて、歩んでいって欲しいなと思います。

直近の話をするなら今、高2以下のみんなを悩ませている志作文の作成についても、そんな将来の飛躍につながる悩みの時期の発端、あるいは一部になっていくと思って取り組んで欲しいなと思っています。

 

ちなみに以下は私の大好物の餃子(5/8、野外実験帰りの横須賀にて)

宣伝でもおふざけでも何でもなく、これを定期的に満腹まで食べること自体もまた、私の人生のテーマです。

 

 

といったところで、今回のブログは以上になります。

次回の担当は大岩先生です!お楽しみに!

 

2022年 5月 17日 私の志 ~「心が指す」ものを見つけよう~

みなさんこんにちは!

今日のブログ担当は高木です。

 

ゴールデンウィークも明け、日々大学での授業の生活に戻ってしまいました。

去年はあんなにも対面授業を望んでいたのに、一時間目の対面授業が週3日もあると人は大変だと思ってしまうのでしょうか……。

ちなみに筑波大学の中では教育学類が一番多く対面授業を実施していて、どうやら全講義の9割方対面なのだとか。

課題などもこなしつつ、5月の陽気に惑わされないよう頑張っていこうと思います。

 

 

と、時候の挨拶はここまでで、本日のテーマは「私の志」

志作文は皆さん書き進められているでしょうか?

自分の志を見つめ直す、また、新しく生み出してみる、またとない機会ですので無駄にすることのないようにしてくださいね。

皆さんの作文の手助けになるかは分かりませんが、私の志についてつらつらと綴っていこうと思います。

 

 

私の志は、大きくまとめると「この国の教育を今よりももっと良いと感じられるものにしたい」というものです。

そのために今、筑波大学の教育学類というところで「教育学」を学んでいます。

教育とは何かという根本的な原理から、教員になるために必要な学級の運営の仕方まで、その内容は多岐にわたります。

なぜ教育系を目指したのかというと、一言でいえば「先生という存在が好きだったから」です。

ですが教員志望というわけではなく、教育とは何かを知ることができる大学を目指して受験勉強していました。

今考え直してみると、なぜ「先生」という存在が生み出されるのだろう? という疑問に私の志の発端があったように思います。

ただ、そこが自分の将来を難しくしてしまったなと今更ながら感じています。

 

将来教員にならない教育学部の生徒は何になるのか……。

多くは一般の企業へ就職する方が多いようです。

また大学院に進み教育を研究される方もいます。

私は研究するよりも働く方が向いているのでは、と今のところ感じているので、大学を卒業後は教育関係企業で働けたら良いなと考えています。

ただ、その過程で教職課程を履修し、実際の教員になり、将来的には教育委員会などの教育の行政に関われる人になれたらと思っています。

 

書き連ねてみるとそんな大層な志ではありませんでしたね。

ただ、この場で改めて言葉にしてまとめてみると自分が学んでいることに、これまでより強く意味を見いだせた気がします。

 

 

大層なものでなくてもいいんです。

まずは自分の「心が指す」ものを見つけ、その疑問や関心から「志」にする。

そして言葉にして書いてみる。

すると学んでいることに、すこーしでも意味を見出せると思います。

どうして勉強なんてしなくはいけないんだ、と思っている人こそ、志作文、書きあげてみましょう!

 

 

いつもよりは短くなりましたが、最後まで読んでくれた人、ありがとうございます。

私も皆さんと同じように志を考え直し、しなやかなものにしていけるよう頑張りたいと思います。

 

 

次回の担当は井上尚滉先生です!

お楽しみに~

 

 

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