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2019年 7月 30日 毎日やるべきこと三ケ条!!

みなさんこんにちは!担任助手2年の瀧口です!

 

私は筑波大学でいう春C期間(7月6日~8月9日まで)に授業がなく、すでに夏休みというわけで、朝皆さんのことをつくば校で待っている機会が多いのですが、、、

 

つくば校に来ればクーラーがついていてすずしいですよね!でもその中に何時間もいるとさすがに足元が冷えてお腹が痛くなってしまうこともしばしば、、、

 

みなさんも外から来た際に汗をかいているときがおると思うので、その汗で身体を冷やさないように気を付けてください!!

 

ちなみに瀧口は受験時代、ひざ掛け2枚(当時のつくば校は椅子が固かったのでたまにミニドーナツクッション)持ちして、ひざと肩にかけて完全装備をしていました(^o^)!(笑)

 

夏でもひざ掛け??と思うかもしれませんが、1枚あるだけで全然違います!!是非試してみてください!

 

さて、ここでつくば校の質問箱に質問が来ました!!

 

>>先生方の模試直しノートを見たいです。写真付きで、作り方を教えてほしいです。

 

模試の直しノート!めちゃめちゃ大事ですよね。模試で大切なのは点数を出すことよりも分からないところを明白にしてそこを対策すること!!!そのためには解き直しノートが必須です!!

 

私は主に使っていた解き直しノートは、数ⅡB生物化学の3つでした。

 

暗記科目の方がまとめることによって頭の中を整理することが出来るので、作るとしたらそっち優先の方がいいのかなと思います!人によりますが、ここは自分に必要なものを考えて作ってください!

 

実際のノートがこちら!

↑数学↑

↑化学↑

↑生物↑

私が解き直しノートを作るうえで言いたいことはただ一つです!

 

無駄にいろいろ書きすぎないこと!!!!

 

よし!作るぞ!と意気込んだのはいいですが、受験生が解き直しだけに3日などかけていたら、それこそ時間がもったいないです(高2生以下の皆さんはじっくりとやってくださいね!)

 

必要最低限に!自分が分かればいいのです!最悪自分に読めればいいので、文字が多少乱雑になったとしても構いません。メモ書き程度でもいいのです。

 

抜けている知識をそこに書き出すことで、模試前になったら抜けている知識だけが書いてある自分だけの解き直しノートを見て、穴を埋めていくこと!それでも抜けている知識はぽろぽろと出てくるので、それもまた書く!そう繰り返していくことによって、どんどん穴がなくなってきます。

 

イメージとしては穴の開いたバケツ(自分)水を灌ぐ(模試を受ける)ことによってどこに穴が開いているかがわかる、それを補填(復習)していく、を繰り返していくことで穴がなくなっていけば、点数もあがること間違いなしです!

 

あと、模試だけをまとめるのではなく、普段勉強していて疑問に思ったこと、ここはこういう意味なんだ!と印象に残ったことも書き込めるように十分に余白を取ってまとめると、後でいろいろ書き足せるのでおすすめです!

 

要点だけをまとめて、自分なりの解き直しノートを作って下さい!

 

下の質問箱ではさまざまな悩み、意見を募集しています!どんな些細なことでもいいので気になることがあったらぜひ聞いてみてください!

 

さてさて、前置きが長くなりましたが今日の本題はここからです!

 

いろんな先生が言っていると思いますが、皆さん、夏休みという長い長期休みを有効に使えていますか?

 

特に!受験生は毎日15時間勉強をしようと口酸っぱく言われていますよね。

 

課外等もあるかもしれませんが、1日を長期間自分の勉強に充てられる期間は大変貴重です!

 

そこで、毎日やるべき三ケ条!!

 

其の壱!英語の長文を毎日1つは読むべし!

英語はスピードが命です!毎日読むことによってスピード維持、さらにあげることができます!!

 

其の弐!マスターは毎日4冠するべし!

英単語1800、英熟語750、英文法750、上級英単語1000は、全て完璧になりましたか?抜けはありませんか?

ここを毎日トレーニングすることで、夏休みに十分な英語力が構築しきることが出来ます。8月のセン本でセンター英語には決着をつけましょう。

 

毎日しっかりメンテナンスできている人と、そうでいない人の差が開いてしまうのが夏休みです。私・僕かもしれない…と思った人は今日から始めていきましょう!!!

 

其の参!苦手なところに毎日触れるべし!

苦手科目、ありますよね?十分に勉強できていますか?特に暗記科目ばかり力を入れすぎていませんか?

私は毎日古文・漢文を交互に1日30分だけ絶対に触れるようにしていました。

苦手克服もこの夏のうちに!苦手だからこそ毎日触れましょう!1日20分が40日続ければ、夏休み最終日には知識として自分に身に付いているはずです!!!

 

目先の勉強だけでなく、先を見通した勉強が大切になってきます。 自分の勉強に不安がある人はすぐに担任助手、または担任の先生に相談してください!

 

 

今日のブログは以上です!

2019年 7月 29日 つくば校センタープレがあります!!

こんにちは!本日担当の荒川です!

 

最近本当に暑いですね

サークルの練習で少し動くだけで汗を大量にかいてしまいます。サークルは日焼けしないように頑張ろう!!!と意識高く日焼け止めを塗っているのですが、練習がない日は日焼け止めを塗ることをつい忘れていしまいます💦

 

ものすごく勉強とは関係ない豆知識ですが、肌が色が黒白い人よりも黒い人の方が皮膚がんになりにくいらしいです!!

一言で日焼けと言っても、肌が赤くなってまたすぐに色が戻る人と、焼けるとすぐに黒くなる人など、焼け方は人それぞれですよね!

 

この「肌の色」の違いは、「メラニン色素」の量です!

メラニン色素は、紫外線からお肌を守る役割をしています!

 

地肌が色白の場合は、生まれ持ったメラニン色素の量が少なく、色黒の場合は、生まれ持ったメラニン色素の量が多いです!

そして、日に(紫外線に)当たると、もともとメラニン色素が多い肌は、さらに紫外線によるダメージをブロックするために、メラニン色素をどんどんと生成します。

 

反対にもともとメラニン色素が少ない肌は、メラニン色素を生成する力も弱いため、紫外線ダメージを直接受けて「ヤケド」のように赤くなってしまうのです。

 

つまり、色が黒くなったほうが「良く日焼けをしている」と言われますが、実際は「日焼け」をして多大なるダメージを受けているのは「赤くなってしまう」肌のほうなのです。

だから黒い人の方が皮膚がんになりにくいそうです!!

 

何が言いたいかというと日焼けには注意しましょう!!!てことです!

 

 

さて、本日のテーマは「つくば校センタープレがあります!!!」です!!

 

受験生の皆さんは、夏休みにセンター過去問をガンガン進めていると思います!

 

8月25日にあるセンター試験本番レベル模試では、目標点突破!!と何度も言われていますよね?

 

8月中にセンターレベルを完成させておく理由は、9月から二次・私大対策に入る為です!

大学受験において、センターレベルはいわゆる基礎レベルです。つまり、基礎レベルが完成していない状態で、応用レベルである二次・私大の対策をすることはできないですよね??

 

そのため、受験生の皆さんは何度も過去問を解いてアウトプットをし、できないところは復習してインプットを繰り返し行っていると思います!!

 

その途中段階で実施するのがつくば校センタープレです!!

8月10日、つまり8月末のセンター試験本番レベル模試の2週間前に実施します!

 

どうして2週間前なのかというと、つくば校センタープレを通して自分のできるところ、できないところが明確になりますよね?

 

2週間前に現状を把握し、残りの2週間で自分がやるべきことを煮詰め実行することが大切です!

 

また、普段過去問は一人で進めていると思いますが、いざ模試で結果を出せと言われると、緊張してなかなか自分の思った結果が出せなかった…なんてこともよくありますよね。

それを防ぐためには場数を踏むしかありません!

 

つくば校センタープレは自習室で実施するので、より本番に近い雰囲気で模試を受けることが出来ます!

 

課外やオープンキャンパスなど、特別な用事がある人以外は参加してください!

 

以下、詳細です!!

 

日時:8月10日(土)

場所:つくば校自習室

時間割:

地歴公民①   7:30~8:30 (60分)

地歴公民②   8:45~9:45 (60分)

国語      9:55~11:15 (80分)

昼休み     11:15~12:00 (45分)

英語      12:00~13:20 (80分)

英語リスニング 13:30~14:00 (30分)

数学①      14:10~15:10 (60分)

数学②     15:20~16:20 (60分)

理科①     16:35~17:35 (60分)

理科②     17:45~18:45 (60分)

 

本日は以上です!!

 

 

2019年 7月 28日 夏休みの勉強方法【生物選択/推薦】

こんにちは!担任助手の菅龍也です。
 
勉強をしているとついつい夜型になってしまうことはありませんか?
特に模試の前なども寝る前に不安で夜に詰めてしまう人もいると思います。しかし、よく言われるとは思います一日を有意義に使うためにもが朝型にしてみましょう!
朝登校している人が日に日に増えているのでこの流れに乗るのがチャンスです!
 
さて、話は変わりますが今回は自分の場合を一例にして夏の勉強方法を紹介します!
 
最初に、僕は公募推薦を受けると決めていたので、その対策と並行して夏の勉強を進めていました。学校にもよると思いますが、夏は基本的に推薦の対策として志望理由書を書き始めます。
 
志望理由書は、簡単に言ってしまえば自分がなぜその大学を目指すのかをアピールするための大元となります。大学の教授が読んでぜひ入学させたいと思うような理由書にするためには、はっきりとした動機、専門的な知識が必要です。
 
まず、動機に関しては面白そうだからだけでは不十分です。例えばその分野に関する研究をした、実際に海外にいって実情を見てきたなどが有力です。急に言われても、という人はオープンキャンパスに行ったという情報を織り込むのがおすすめです!
 
次に、専門的な知識についてはやネット上の化学系コラムを読み漁りましょう!食事中等で常に触れる事が重要です。
 
 最後に、推薦でも基本的には一般受験を見据えた対策が必要なので、推薦対策に合わせやすい勉強方法を紹介します!ぼくは毎日の単位で12時間をどのような内訳で勉強するか決めていました。そして残りの3時間で専門知識を着けていきました。
 
例えば、英語の長文を90分、生物の問題集を2時間、数学の問題集+大問別演習を2時間、などという具合です。学校の課外を含めて12~15時間になるように毎日夜に次の日の予定を立てていました。
 
また、勉強の時間をリアルタイムで管理していました。僕はスタディプラスというアプリを使っていましたが、ここは人それぞれだと思います。しかしこのアプリは毎日勉強した時間を積み上げて日ごとの棒グラフに出来るのでオススメです!
 
 
 
それでは、ここで紹介したのはごく一例に過ぎませんが、少しでも参考にして頂ければ幸いです!一緒に頑張りましょう!
 
今回のブログは以上です。
 

 

2019年 7月 27日 15時間勉強できてますか?

こんにちは!本日のブログ担当の坂巻です。

高校生のみなさん!夏休みに入りましたね!

最近は梅雨も過ぎて、ようやくっぽくなってきました。しゅんり先生がブログで書いてくれましたが、熱中症等には十分気を付けて、対策していきましょう!

 

さて、本題。

みなさん15時間勉強できてますか…?

最近校舎で「実際15時間勉強ってむりですよね笑笑」みたいな声をよく聞きます。

本当に無理ですか?時間をとるように最大限の努力はできていますか?

私が生徒の時も同様に15時間勉強しようと言われていました。そして、24時間の限られた時間の中でどうやったら15時間勉強を確保できるか考えました。

その中で、大切なことがルーティーン化です。

毎日同じ時間に起きて同じ時間に決まった科目をやることで、次になにをやろうか考えないでいいので、無駄な時間を減らすことができますし、科目間の勉強時間ばらつきも減らすことができます。

特に受験生のみんなには一度、夏休みの1日の流れを立てて、それをルーティーン化してほしいです。

夏休み、「やらなきゃいけないことが多すぎる。」

「膨大な量をやりきることができるのか。」

「この勉強で本当に成績はあがるのか。」

こんな不安を抱えている人が多いと思います。そんな人は一度自分の勉強量、勉強時間を可視化してみてください。自分の課題、これから対策すべきところが必ず見えてきます。

もし、この勉強法で大丈夫か、この予定で大丈夫か、自分だけじゃ不安な人がいたら、ぜひ担任助手に相談して下さい!かならずになります!

受験生にとっては人生に一度の大切な夏休み!!ここをやり切れるかやり切れないかで第一志望校は大きく分かれます。一緒に頑張りましょう!!!!!!!!!!

 

明日のブログは菅先生です!お楽しみに!!

2019年 7月 25日 熱中症の話

 

こんにちは!本日ブログ担当の駿里です。

先週までの雨で肌寒かった日々が嘘のように、日に日に気温が上がってきましたね。今日は中国地方でも梅雨明けが発表されたそうで、夏本番という感じが近づいています。

そして気になる関東地方の梅雨明けは、現在日本の南側にある熱帯低気圧次第とのこと。それが通り過ぎると関東地方でも本格的な“夏”が来ますね!

さて、梅雨が明けるということは、太陽がぎらぎらと照り付けます。ここで注意したいことは、熱中症

熱中症と一言でいっても、症状がいろいろあることは知っていますか?

人は体の中で熱を作ったり、外に熱を逃がすことで、体温を一定に保っています。

例えば、運動など活発に身体を動かしたりすると筋肉でたくさんの熱が作られ体温が上がったり、暑いところにいたり日差しに当たっているともちろん体温は上がっていきます

体温が上がると、皮膚近くを流れる血流が多くなって、体内の熱を逃がしやすくなります

しかし、血流が全体に行きわたるために、一時的に血液が足りなくなり、血圧が下がることがあります。その時、脳に十分な血液が送られず酸欠状態になりめまいや立ち眩み、意識を失ってしまうことがあります!これが「熱失神」です。

著しく体温が上がったときは汗をかくことで体内の熱を外に逃がします。ここで十分な水分を取らず、脱水状態が続いてしまうと、倦怠感や吐き気、頭痛などの症状が見られます。これが「熱疲労」です。

また、汗をかくことで失われるのは、熱と水分だけではありません。塩分も失われます。この塩分は筋肉の収縮を調整する役割があり、塩分不足になると、手足をつったり、筋肉がけいれんしたりしてしまいます。これが「熱けいれん」です。

最後に、さらに体温が上がり、体温を調節する機能が追いつかなくなると、脳に影響を及び、倒れたり、意識の障害をきたすことがあります。これが非常に危険な状態で「熱射病」といいます。

さて、全体的に熱中症について書きましたが、皆さんにしてほしいことがあります。

それは水分補給です。お茶コーヒーなどの利尿効果があるものではなく、塩分もとれる電解質を含んだ飲み物(ポカ〇スエットやア〇エリ〇ス等)をしっかり飲むこと!!また、東進はエアコンがついているため外よりものどが乾かないかもしれませんが、それでも水分補給をすること!意外と1L以上失っているそうです。

勉強部活遊び大学選びオープンキャンパスなどのイベントにも本気で向き合える夏休みにするために、体調管理を気を付けてください!!!!

本日のブログは以上です!明日もお楽しみにーー