ブログ | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 1月 17日 担任助手からの応援メッセージ

 

 
 こんにちは。角田です!
 
いよいよセンター試験まであと2日!ということで担任助手から激励メッセージが届いています!!
 
今日は、1年生担任助手から!!(私を含めた2年生以上からのメッセージは明日です!お楽しみに!!)
 
「菊地です!皆さん、いよいよセンター試験ですね。これまでの努力の成果を、存分に発揮してきてください!その為にも、心がけるは「平常心」!センター試験であることを特別意識すると、いいことなんて一つもありません。深呼吸して、心を落ち着け、いつも通りに取り組んでください!これまで頑張ってきた皆さんならやれます!頑張って下さい! 菊地担任助手より」

 「これまでの頑張りを一番知っているのは自分自身です!最後は自分を信じて!頑張ってきてください!! 荒川担任助手より」

 「皆さん、ここまで必死で頑張ってきたと思います。あとは自分を信じて、1科目1科目尽くしてください!校舎から応援してます!! 佐藤担任助手より」
 
「長い受験勉強お疲れさまでした。ついに、皆さんのこれまでの頑張りを最大限に発揮するときです。これまでの努力をすべて発揮してきてください!  頑張れつくば校!!! 瀧口担任助手より」

「戦わない奴に勝利はない、頑張れ。 紀藤担任助手より」

 「今まで本当に沢山の時間と情熱をかけて勉強してきたと思います。最後に1番頼れるのは自分です。自分を信じて、強い気持ちで頑張ってきて下さい!応援してします! 立川担任助手より」
 
「やれることはやってきたと思います!落ち着いて、自分を信じて、力を出し切ってきてください!応援しています! 染谷実優担任助手より」
 
「努力は裏切りません。悔いの無いように全力で!! 坂巻担任助手より」
 

2019年 1月 16日 時計のお話しとセンター出陣式

こんにちは!倉持です!

いよいよセンター試験間近になってきましたね。

今週末のつくばの天気は晴れの予報、交通網の乱れは無さそうなので安心して試験会場に向かってください!

ただ、朝の最低気温予想がマイナスとかなり冷え込むので要注意です!

 

実はセンター試験が近づくと同時に、わたくし倉持もある重大な試験が近づいているのです。

そう、気象予報士試験です!!試験日がセンターの1週間後、1/27なのです…!

自分も最後の仕上げの時期です。頑張ります!!

気象予報士試験の結果や詳しいお話はまた機会があれば…!(お楽しみに?!)

 

さて今日は、最近のブログは専らこの話題ですが、本番で余計な失敗が無いように自分からもセンター試験本番の失敗談をお話させてもらおうかと思います!

 

さてその失敗とは「時計の失敗」です。

受験生の1年間、倉持は基本的に模試の時は普通の腕時計を持っていき時間の確認に使っていました。

しかし、本番1個前の模試から父親から借りたグリーンのスポーツ用腕時計(めちゃめちゃかっこいいやつ)を使うようになりました。時間表示が見やすいのです!

これが悪夢の始まりでした…。

もちろん試験本番の日も「父さん、時計借りてくわ~」と、めちゃめちゃかっこいいグリーンのスポーツタイプの腕時計を付けて試験会場の千葉大学に向かいました。

試験1日目は何事もなく終わったのですが、事件は試験2日目、最初の数学ⅠAの試験前に起こりました…!

数学の問題冊子が配られてからの試験開始までのあの待ち時間(本番はやけに長い)、ふと腕時計の画面を見るとなんと設定した覚えのないアラームマークが!

「このままでは試験中にアラームが鳴り響き、失格になる!!」と判断した受験生倉持はアラームの解除を試みます!

しかし、その腕時計は父親の最新式スポーツ用腕時計、操作方法がまったく分からない!ましてや試験開始を待つ静まり返った教室に腕時計の操作音がピピッ!ピピッ!と鳴り響く始末…。

焦りに焦ったのち、スッと手を挙げ、試験監督に預けられるグリーンのスポーツ用腕時計。「アラームの切り方が分からないので預かってください…泣」と伝えられた試験監督の顔とクスッと笑った隣の席の子、あの時の事は忘れられません…。

ということで、そこからの試験は時計なしで受ける破目に…。

 

しばらく学校で「試験前に時計ピッピ鳴らしてたやつ」と少し話題になりました(笑)

 

結果は悪くなかったので、今となっては笑い話ですが、これがきっかけで試験の点数が悪かったりしたら悔いても悔やみきれないと思います。

受験生の皆さん、ぜひ万が一の時にも対応できるように試験本番をシミュレーションしておいてください!

 

さていよいよ目前迫ってきたセンター試験!

つくば校では、明日117(木)21:30センター出陣式があります!

受験生の皆さんにセンター受験での最後の注意点の確認や先生たちからの激励の言葉やアイテムで応援したいと思っています! 

 

2019年 1月 15日 センター試験直前期に気をつけたいこと!

 

 こんにちは!担任の染谷です。

今日はほんとに寒いですね…。

インフルエンザが流行っているみたいなので、手洗いうがいをしっかり行いましょう!!

センター試験が近付いてきましたね。

本日は、あくまで個人的にですが試験直前期に避けた方がいいと思うことをお話ししたいと思います。

1つ目!

生活リズムの変更。

最後の詰めをしようと夜遅くまで勉強をしたり、逆にいつもよりも早く寝たり、というように生活リズムを変えるのは避けましょう。

睡眠サイクルが崩れると、体調を崩してしまいがちです。

また、早寝に関して個人差はありますが、8時間以上眠ると逆に頭の回転が悪くなるそうです。

寝不足も寝過ぎも体に悪いです。

試験は朝早くから始まるので、寝不足はもちろんですが、生活リズムを崩さないようにしましょう!

2つ目!

食べ慣れないものを食べること。

験担ぎに!といって試験前日や当日の朝にカツ丼を食べるのはできれば避けましょう。

前日に家族で豪華な夕食を食べた友人が、当日にお腹をこわしていたことがありました。

体調をこわすリスク験を担ぐリターン

どっちを重視するかはみなさんにお任せしますが、実力を発揮したいなら体調を優先しましょう。

受験生にとって、緊張が高まる時期なので胃やお腹は繊細になりがちです。

普段から油ものを食べ慣れているなら大丈夫かもしれませんが、普段通りの食事をすることをオススメします。

豪華な食事は、大学合格後に!!

3つ目!

情報に惑わされないこと。

直前期になると、「私はこの問題集もやったよ!」というようにアピールして、焦りを誘発してくる人が出てきます。

単に自分が優位に立ちたいだけなので、無視するのが一番です。

また「今年はこの問題が出るらしい」「あの教科書からよく出題されるらしい」といった、なんの根拠もない噂が回ってきがちです。

そんな情報に惑わされないよう、受験期直前に情報収拾をすることはやめましょう!

今回伝えたかったことを一言でまとめると、「いつも通りが一番」です

今までのみなさんの努力が最大限発揮できることを願っています!

以上、染谷でした!

明日のブログもお楽しみにー!!

 

2019年 1月 14日 センター試験当日談

こんにちは!担任助手一年の菊地です!

 

さぁ!いよいよセンター真近ということで、今回は僕のセンター試験当日の話をしようと思います!

 

まず最初に前置きおくこととして、実は僕はセンター試験の会場が、自分の高校でした!

これは普通に楽でした。

それに、一番後ろの席だったのも運が良かったです。席は当日わかるので、当日の朝知りました。

 

センター試験はまず社会から始まります。僕は、試験官の人が注意事項の説明を始める寸前までずっと地理の参考書を読みふけっていて、周りの友達が話している間も一人黙々と直前まで知識を詰め込んでいました

 

この時気付いたのが、注意事項の説明が予想していたよりだいぶ早く始まったことです。注意事項の説明が始まると、参考書等はしまわなければなりませんから、当日の僕は、「えっ、もうしまわなきゃいけないのか。」と、少々戸惑ってしまいました。

これは、会場、試験官によりまちまちかもしれませんが、試験官としても、万が一に備えて早く始めたいのかもしれません。

 

社会は直前まで詰め込みがきくので、詰め込む人はその点余裕を持って詰め込みましょう。

 

そうしたら、もう昼休みです。僕はウィダー二つと、保温容器に入った母親のスープに、軽く甘いものを食べるだけにしておきました。

実際、一教科ではそこまでお腹も空きませんし、これから控える英国で眠くなるのを避けたかったからです。

 

国語は古文の助動詞、漢文の句法を改めておさらいして終わりました。

 

英語は単語だけです。

 

この間に思ったことは、意外と休み時間長い。普段の東進模試がハイペースなので、ゆったりとした休み時間、何をすればいいか予め考えておく必要があると思いました

 

二日目は数学から始まりましたが、一日目程の緊張はなく、数学ということもあり、特に直前に詰め込むことはせずに臨みました。

そして、数学ⅠAの試験が始まり、さぁ解くぞと意気込んだその時、緊急事態発生

一日目は、文系教科オンリーなので、鉛筆だけで挑んでいたのですが、二日目は理系教科なので、計算用にシャープペンを持ってくるはずだった菊地先生。無駄を嫌う性格の為、一日目は筆箱に入れていません。

パッと普段あるはずの机を見ると、鉛筆しかありません。緊張なく、普段通りだと思っていましたが、当日は自分の机の上すら把握できていませんでした

 

無意識のうちに自分は緊張してしまっているんだなぁと思いました。それと、普段は筆箱に入れているので、試験当日だからといって普段と違う行動をするのも良くないなと思いました。(これについては、明日染谷先生が詳しく話してくれます。)

 

でも、ペンを入れ替える手間がなくなって、時間短縮に繋がり、結果オーライだったのかも知れないと、当時は思いました。

そこら辺の判断は各々だと思いますが、試験当日は何かあってもこのくらいの余裕を持ちましょう

 

僕は、周りと比べたら学力はそんな大したことありませんでしたが、心の余裕や、何かあった時に、自分緊張しているなぁと客観視する胆力はトップクラスに持ち合わせていたと思います。

これが、いい結果につながったんだと思います。余裕を持って下さい。

 

理科は最後だったので、疲れていましたが、これで、ついに、終わる。という事実を胸に、自らを鼓舞して無機化学の暗記をしていました。

 

諦めない方がいいんですね。なんと化学の第三問、無機分野から、直前に勉強していた内容がピンポイントで出てきて、正誤問題だったので、即答して次に進めました。この瞬間は鳥肌がすごかったです。

 

こうして、僕はセンター試験を終えました。

 

実は僕はセンター試験で実力以上の得点を叩き出した、運が良かった側の人間です。

もちろん、僕の周りには、センターで大コケした人もたくさんいました。実力以上の点をとったのは、本当にごく僅か、それより遥かに多い人が、センターに呑まれ、実力通りの点数を出せない結果になってしまっていました。このことを覚えておいてください。センター試験は甘くないです。

 

そして、本番上手くやれた人達の共通点は、「諦めていないこと」「余裕を持っていたこと」だと思います。

 

「諦めていないこと」は、その他大勢の人も持っていたと思います。直前までやれる限りのことはする。これは大前提です。直前だから無意味と、友達と話したりしているのは論外です。不安を紛らわしているだけです。直前の知識こそ一発逆転の芽となり得ます。

 

そして、皆さんに言いたいのが、「余裕を持つこと」です。

これは、直前までやれる限りのことをすることと、両立するのが難しいようにみえますが、やれる限りのことをする時に、余分なことを考えず、ただ集中する。そして、必要以上に緊張しない。自分を客観視する。等、悪循環に陥らなければ何でもいいです。

 

「奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない」

 

残りわずかですが、必死に、死にものぐるいで頑張ってください。応援しています。

 

本日のブログは以上!

明日のブログは染谷百香先生です!お楽しみに~!

 

 
 

2019年 1月 13日 センター同日体験受験に向けて

 

こんにちは。角田です。
最近、ウサギを飼いはじめました!
 

 

ハリネズミウサギにどんどん家族が増えていっています。かわいいです。

さて、いよいよセンター同日体験受験が来週にとなりました。

みなさん、グループミーティングなどで目標得点を決めましたよね?

毎回模試を受験する際にも目標得点を決めていると思います。

さんどうやって決めていますか??そもそも何のために決めているか考えてみたことはありますか??

今日は、「なぜ目標得点を決めているのか」「どうやって決めるのか」をお話ししたいと思います。

(これは私の一個人としての意見なので、これを参考にして自分でも一度きちんと考えてみてください。)

まず、「なぜ目標得点を決めているのか」です。

中にはとりあえずこれくらいかなー?と何となくで決めている人もいると思います。

しかし、目標を定めるのと定めないのでは結果が大きく変わってきます。

例えば、「今度の大会で〇位をとる!」と目標を定めて努力した人「勝ちたいなー。」と思っている人とではどちらのほうが好成績を残せるでしょうか?

やはり、前者の方が良い結果を残せる可能性が高いですよね。

人は目標が具体的であればあるほど自分の現状との差を考え具体的な打開策を考え具体的に行動できます

よって、好成績が残せるのです。

しかし、スポーツを始めたばかりの初心者が「プロになる!」という目標を定めてもなかなか達成できません。

それは目標との差が大きすぎて具体的な打開策が練れないからです。

だからこそ、最終目標を達成するために中間目標を立ててスモールステップを踏む必要があります。

上の例に従うと、中間目標とは「地区大会で入賞する」→「地区大会で優勝する」→・・・・→「プロになる」というように最終目標に向けてスモールステップとなる目標のことです。

これを受験勉強に当てはめると最終目標「第一志望現役合格」だとすると中間目標「模試の目標得点突破」です。

なので、ここまで話してきた通り「第一志望現役合格」という最終目標を突破するために最適な目標得点を設定するということは超重要事項なのです。

次に、「どうやって決めるのか」です。

「なぜ目標得点を決めているのか」で伝えた通り、目標得点とは中間目標です。

なので、1回1回の模試で立てて完結では最終目標である「第一志望現役合格」に繋がりません。

よって、目標得点を決めるときは自分の前回の模試の成績・最終目標(第一志望合格)ライン・同時期の先輩得点3つを加味しながら決めることが大切です。

さて、今日のブログは少し長くなってしまいましたが、大切なことなので一度センターから1年前(2年前)という境目だからこそ目標得点をよく考えなおしてみてください。