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2026年 6月 28日 長文読解

こんにちは!
つくば校担任助手の深川佐保理です!
今日は、「英語の長文が読めない原因」と「おすすめの読み方」について紹介します!
英語の長文が読めない原因の一つとして、
単語一つひとつにこだわりすぎてしまうこと が挙げられます。
分からない単語が出てくるたびに調べてしまうと、どうしても読むスピードが落ちてしまい、文章全体の流れをつかみにくくなってしまいます。
そのため、NGな勉強法は
「分からない単語を逐一調べながら読むこと」 です。
もちろん単語を覚えることは大切ですが、長文を読むときは「文章のまとまり」を意識することが重要です。
そこでおすすめなのが、
文の構造を意識した読み方 です!
具体的には、
・主節と従属節の区切りに斜線を引く
・関係代名詞や接続詞の前後で区切る
・自分なりのマークをつける
といった工夫をすることで、文章の流れが見えやすくなります。
こうすることで、単語にとらわれすぎず、スピード感を持って読むことができるようになります!
さらにもう一つおすすめなのが、
パラグラフごとの要約 です。
各段落を読み終えた後に、「この段落は何を言っているのか」を一言でまとめてみてください。
これをやることで、文章全体を読み終わった後でも内容を整理しやすくなり、問題を解くときにとても役立ちます!
英語長文は、「単語力」だけでなく「読み方」もとても重要です。
ぜひ今回紹介した方法を取り入れて、長文読解の力を伸ばしていってください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
2026年 6月 21日 夏休みの勉強計画

こんにちは!
つくば校担任助手の甲斐詢平です!
今回は、僕が高3の夏をどのように過ごしていたかについて書きたいと思います。
高3の夏は、とにかく演習を中心に勉強を組み立てていました。8月に入る前の時点で、共通テストの過去問は5年分ほど終わっていたと思います。
その後は「共通テスト10年分、二次試験10年分」を目標にして、2日間で1年分を解き、復習をし、さらに夏期講習も受けるというサイクルで進めていました。
部活を引退していたこともあり、夏休み中はほとんど毎日校舎に登校していました。
学校がある平日は、授業後に直帰して17時頃に校舎へ行き、そこから閉館まで勉強していました。
土曜日も学校がありましたが、昼過ぎには終わるので15時頃から閉館まで東進にいました。日曜日は10時頃に校舎へ行き、一日中勉強することが多かったです。
基本的には、東進に来た日は閉館まで勉強し、家では無理に追加で勉強せず、しっかり寝るようにしていました。
僕にとっては、東進で勉強を完結させるイメージでした。
勉強法として特に意識していたのは、苦手科目に時間をかけることです。僕は英語が苦手だったので、英語が穴にならないようにかなり時間を割きました。
基礎を固めるために、毎日必ずマスター1800を100問解くようにしていました。最後の方は、ほとんど反射的に答えられるようになっていたと思います。
数学も、演習を重ねる中で少しずつ解くスピードが上がっていきました。
モチベーション面では、「落ちたら困る」という悲観的な気持ちよりも、「受かったら嬉しい」という前向きな気持ちを大切にしていました。
また、自分と似た目標を持つ友達がいると、不安を相談できて心強いと思います。
一方で、一人で頑張るタイプの人も、自分を信じて進めば大丈夫です。
そして、学校の先生や保護者への報告や相談も大切にしてほしいです。
高3の夏は大変ですが、やるべきことを積み重ねれば確実に力になります。
2026年 6月 18日 メンタル管理

こんにちは!
つくば校担任助手の陳楽衝です!
今日は、私が受験期に意識していた「モチベーションの保ち方」や「リフレッシュ方法」について紹介します!
受験勉強は長期間続くものなので、やる気が下がってしまうことは誰にでもあります。私自身も、メンタルがあまり強い方ではなく、落ち込むことが多くありました。
そんな中で意識していたことをいくつか紹介します!
まず一つ目は、
「無理に苦手科目に向き合いすぎないこと」です。
モチベーションが下がっているときに、苦手な科目に無理に取り組もうとすると、さらにやる気がなくなってしまうことがあります。
そんなときは、英単語や古文単語など、比較的取り組みやすい“軽めの勉強”をするようにしていました。
「完全にやらない」のではなく、「少しでも続ける」という意識が大切だと思います。
二つ目は、
「一度受験から離れる時間を作ること」です。
どうしても気分が落ちてしまったときは、友達と勉強以外の話をしたり、思い切って少し寝たりして、リフレッシュするようにしていました。
ずっと勉強のことだけを考えていると、逆に効率が下がってしまうこともあるので、切り替えも大切だと思います。
三つ目は、
「生活リズムを整えること」です。
特に意識していたのは「早起き」です。
朝遅く起きてしまうと、それだけで「今日はダメだな…」と感じてしまい、1日のやる気が下がってしまうことがありました。
そのため、朝からしっかり勉強時間を確保できるように、早起きを心がけていました。
良いスタートを切ることが、その日の集中力にもつながると感じていました。
最後に、私のおすすめのリフレッシュ方法を紹介します!
それは、「ブラックコーヒーを飲むこと」です。
もともと私はブラックコーヒーが苦手だったのですが、眠気覚ましになることや、苦味が気分転換になることから、受験期によく飲むようになりました。
続けていくうちに慣れてきて、受験期の後半にはむしろ好きになっていました!
ちょっとした習慣ですが、自分なりのリフレッシュ方法を見つけることはとても大切だと思います。
受験勉強は大変なことも多いですが、うまく気分転換をしながら、自分のペースで続けていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
2026年 6月 14日 暗記の方法その2!!

こんにちは!つくば校担任助手松本のどかです!
今日は、私が受験期に実際に行っていた「暗記の方法」について紹介します!
まず私が意識していたのは、「繰り返し」と「定期的な確認」です。
私は、語呂合わせを活用することが多く、特に化学では授業で教わった覚えやすい語呂をまとめていました。そして、それを音読することで定着させていました。
また、効率よく暗記を進めるためにまとめノートを作っていました。そこには地理や化学、他教科の公式などを中心にまとめており、バスでの移動中や寝る前、ごはん中、やる気が出ないときなど、すきま時間に繰り返し見ていました。
教科ごとに工夫していた点も紹介します。
・化学:語呂を中心に、有機の反応の流れや頻出実験の手順を整理
・地理:地図を印刷して、気候・山脈・河川などを書き込み。模試で間違えた部分も追記し、似た用語を比較して整理
・数学・物理:忘れやすい公式を重点的に暗記
・英語:毎回ミスする単語や模試でできなかった単語を重点的に復習
さらに、英単語や古文単語は「一度できたら終わり」ではなく、2週間に1回ほどランダムで問題を出してもらい、知識の定期点検をしていました。
次に、私が考える「暗記科目のNGな勉強法」についてです。
まず一つ目は、「一回きりで終わらせてしまうこと」です。暗記は繰り返してこそ定着するものなので、定期的な復習が不可欠です。
二つ目は、「読むだけで終わること」です。自分でノートに書いたり、言葉にして整理することで、理解や記憶が深まると感じていました。
三つ目は、「暗記しているときしか考えないこと」です。暗記中は分かった気になりがちですが、実際に何も見ずに思い出せるかが大切です。普段の生活の中でも、頭の中で思い出す習慣をつけることが重要だと思います。
最後に、私が暗記に使っていたツールや環境についてです。
使用していた主なツールは、まとめノート(ルーズリーフ)と高速基礎マスター講座(英単語・英熟語・古文単語)です。
また、暗記は特別な時間だけでなく、日常のすきま時間を活用していました。例えば、通学のバスの中、寝る前、ごはん中、やる気が出ないときなどです。
暗記は短時間でもいいので「何度も触れること」が大切です。ぜひ、自分に合った方法を見つけて取り組んでみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
2026年 6月 11日 暗記の方法その1!!

こんにちは!つくば校担任助手の伊藤心菜です!
今日は私が受験期に実際に行っていた暗記の方法について紹介します!
まず、私が暗記科目を勉強するときに大切にしていたことは、暗記に集中する時間をしっかり確保することです。
焦って一気に覚えようとするのではなく、落ち着いて何度も繰り返すことを意識していました。
また、いろいろな参考書に手を出すのではなく、自分がこれを極めると決めた一冊を繰り返し使うようにしていました。
同じ参考書を何周もすることで、内容の抜けや苦手な部分に気づきやすくなり、知識を確実に定着させることができたと思います。
一方で、暗記科目の勉強でNGだと思うのは、インプットばかりになってしまうことです。
ただ参考書を読んだり、ノートを眺めたりするだけでは、本当に覚えられているか確認できません。
覚えた内容を問題で確認したり、自分の言葉で思い出したりするアウトプットの時間を作ることがとても大切だと思います。
暗記をするにあったて勉強する場所や時間も工夫していました。
朝一番の静かな校舎やカフェのテラス席、夜のドライヤーの時間、寝る前のベッドの中など、自分が集中しやすい環境や毎日の生活の中で自然に取り組める時間を活用していました。
暗記は特別な時間だけでなく、日常のすきま時間を上手に使うことも大切だと感じています。










