ブログ | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県 - Part 95

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2022年 6月 4日 模試の復習法~数学編~

こんにちは。最近早起きができるようになった小野寺海です。

大学の講義がオンデマンド形式ということもあって新生活が始まってからというものずーっと起きる時間が遅かったのですが、寝る前にカーテンを開けて、起きた瞬間から目いっぱい朝日を浴びるという画期的な方法で遅起き生活から脱却することができました!皆さんもぜひお試しあれ。

 

本題に入ります。最近模試が立て続けに行われて、皆さん積極的に参加してくれていると思います。そんな皆さんにお届けする模試の復習法数学編~」です。前置きになりますが、あくまで僕がベストだと感じている復習方法なので、試してみて自分に合わなかったら別の担任助手などに聞いてみるなどして別の方法を試してみてください。

まず、模試が終わったら自己採点をする。教科にかかわらずこれがすべてのスタートです。

次に間違えた問題の解説を読み、解き方の順番を細かく分けてください(余弦定理、特性方程式など)。そして自分がどの単元の知識が足りていなくて解くのにつまずいたのかを把握します。考え方の流れをある程度読み込んだら、1,2日ほど寝かせてください。それから解き直す。

それでも解くのにつまずいてしまったら、それがあなたにとって復習が必要な単元です。東進のテキストや学校の教材を使ってその単元の復習を行いましょう。これを繰り返せば大体の範囲は網羅できるはずです。

余談ですが、皆さんエビングハウスの忘却曲線って知っていますか? 人間は覚えたことの半分を次の日には忘れてしまうが、その時点で復習をすることで一日程度じゃ忘れないほどに記憶が定着するというものです。もしよかったら調べてみてください。きっと学習の助けになりますよ。

最初の方にも述べた通り、これはあくまで僕がベストだと思っている方法です。受験勉強は自分に合った勉強法をいかに見つけるかということが重要になるので、色々調べて試してみてください!

 

いかがでしたでしょうか。明日のブログ担当は澤先生です!お楽しみに~

2022年 6月 3日 模試の復習について

こんにちは、東進ハイスクールつくば校井上です。

最近は暑くて暑くてヘトヘトになりそうな日々が続きますが、少し気張っていきましょう。

 

さて、今回は模試の復習法について書いていこうかと思います。

と、その前に、皆さんの中にこのようなタイプの人はいませんか?

 ・模試は受けるけど、自己採点までしかやらない
 ・復習しなくてはと思いはするが、日々の勉強を優先して後回しにする

ナンセンスです。模試の意義の何たるかをまるでわかっていないです。

これを踏まえて、ここから模試の復習がなぜ大切かを述べて行きます。

 

模試の一つの目的として、本番の空気、形式を体験するためのものだというのは、

よく言われることであり、皆さんも重々承知のことかと思います。

これは模試を受ける時点で達成されているので、今回は割愛します。

それ以上に大切なのは、「模試は成長のための超有用ツールだ!」ということです。

皆さんは、日頃の勉強のみで、自分の勉強の出来具合、受験生の中での立ち位置を正確に把握することはできますか?

おそらく難しいと思います。

学校の定期テストで限られた分野の出来を知る、あるいは校内での順位を知る、といったものでしょう。

しかし、模試を受ければ、各科目の受験で頻出の範囲での出来具合がわかります。

そして、全国数多いる受験生の中での大まかな立ち位置が見えてきます。

これが、模試の効能の一つです。そして、入試でよく出る部分での弱点が浮き彫りになる。

ここが大きなポイントです。言ってしまえば、ここさえ何とか対策すれば、次の模試、

引いては本番で失点する部分が減って行きます。まさに皆さんが目指す合格に直結する勉強です。

これを蔑ろにしてやらない、というのは受験に対して真面目に向き合っていませんと言っているようなものです。

思い当たる節がある人は、次回の模試から必ず改めるように。

 

また、弱点多すぎてそんな復習している時間がないよ、という人もいるでしょう。

そういう人は弱点のなかで、ここは次回必ず得点する、ここはまだやってない範囲だから今回は振り返らないと言った形で、優先順位をふり、その上位に当たるものを徹底的に復習してください。

そもそも1回の復習で弱点を克服できるならこんなに大量に模試が用意されてはいません。

復習は必ず実施する、そして触れられる範囲を徹底的に勉強する。

ということを意識して、模試直後の三日間には各科目での復習を終了できるよう意識してみましょう。

いずれは弱点が絞られていって、間違えた問題全てを復習し切れるようになると信じて努力してください。

 

さて、ブログの順番がだいぶん前の方になってしまったので、模試復習の総論のような体になってしまいました。

各科目の勉強法については、担任助手に直接質問するか、後日上がっていくブログを参考にしてみてください。

今回のブログは以上です。次回は小野寺先生です。お楽しみに。

2022年 6月 2日 模試の復習法

みなさん、こんにちは!大岩香凜です。
最近急に暑くなってきましたね。
みなさんもきちんと水分補給して体調を崩さないようにしてください。


今回のブログの内容は、模試の復習法や私の得意科目の対策法です!
模試の復習は、当たり前ですが、当日に自己採点を必ず行って次の日には模試の復習を終わらせましょう!
当たり前のことですが、これができずに日にちだけが過ぎてしまい、復習を行わないのは模試を受ける意味がなくなってしまいます!必ず自己採点、復習を行いましょう!

 


私の復習法としては、間違えているところの原因をきちんと自己分析を行なっていました。その原因をノートに書いて、そのノートを試験前に見てました。
こうすることで、同じ間違いをすることが少なくなったのでとてもおすすめです!
みなさんも自分に合った復習方を見つけて、模試の度に必ず復習を行いましょう!

 

 

次に得意科目の対策法について話します。
受験生の私の得意科目は化学でした。私の場合は、化学の公式などをまとめたノートを作り、それを試験前に見直してました。
みなさんも自分に合った方法で試験前の対策法をこの機会に考えてみましょう!

 


明日のブログ担当は尚滉先生です!お楽しみに!

 

2022年 5月 30日 私の志~小野寺海編~

こんにちは。最近、一人暮らしを始めた影響で料理に凝っている小野寺です。

揚げ物がずーっと食べたくて、ついにこの前自宅でチキンカツを揚げました。揚げるときのあの「じゅわぁぁ」って音だけで幸せになるのに、一つ口に入れた瞬間口に流れ込む衣とソースの組み合わせが僕に得も言われぬ心地よさを演出してくれて大変満足な体験を出来ました。

大変なのは後片付けです。わざわざ油跳ね防止用のネットに残り油凝固剤まで購入して準備万端で挑んだつもりだったのですが、コンロは油まみれになるし鍋のぬめりはなかなか取れないし、かなり体力を持っていかれました笑。 皆さんも家で揚げ物が出てきたらいつもの3,4倍の感謝を持って食べることをおすすめします。

 

さて、本題に移ります。

トピックは私の志

私の夢はARやVRの技術を駆使して、五感で体験するエンターテインメントを作ることです。

皆さんは映画やアニメを見ているとき、物語の中の世界と自分の世界に隔たりを感じたことはありませんか?結局映画にもアニメにもそれを見るためのスクリーンがあって、その向こう側の世界に行くことはできないわけです。それを感じてしまった時に一気に白けたような気がして、「それじゃつまらないなぁ」と思ったことが発端です。

VRグラスは有名なものですが、最近では唇に音波を当てて様々な感触を再現する技術なんてものまで出てきています。そういった五感に訴えかける技術を応用してまるで映画の物語の中に自分が組み込まれているような体験ができるコンテンツを作り上げたいと考えています。

 

いかがでしたか?もっと詳しく知りたかったら、廊下に掲示されている私の志作文も読んでみてください~。

VR・ARがこれからもっと発展すれば、いつか現実と仮想空間の区別がつかない未来が来るかもしれませんね、笑

 

明日の担当は内野友翔先生です。お楽しみに!

2022年 5月 29日 自分の将来設計

皆さんこんにちは

担任助手の藤原直輝です。

5月も残り2日です。思うように勉強できましたか?

試験期間文化祭と被って思うように勉強が進まなかった人もいるかもしれません。

自分も大学で数学のテストがあり久々に勉強をしたのですが、コツコツ勉強をすることの大事さを思い出しました。

さて、今回の話題は自分の将来像についてです。

僕は将来なりたい職業は完全には決まっていません。

しかし、やりたいことは決まっています。

それは、生活を豊かにする生活を便利にするモノ(モノといっても物理的に存在する物だけでなく、サービスなども含む)を作ることです。

自分の考えではアプリやサイトなどのサービスの方に興味を強く持っています。

その目標を持った理由としては、グーグルインスタグラムネットフリックスツイッターユーチューブアマゾンメルカリなどインターネットを介するこのようなサービスは現代人なら誰しも使っていると思います。僕はこのようなサービスを使っていた時にふと、昔の人はこのようなサービスをなしの生活を送っていたけど、僕には絶対できないと思いました。この時サービスによって自分の生活がどれだけ豊かになっていたかを実感し、自分も生活を豊かにするモノを作りたいと漠然と考えるようになりました。

自分が所属している筑波大学総合学域群では学群、学類を超えていろいろなことが学べる学類です。

なので、大学で色々なものに触れ、自分が一番興味を持つ分野を決めるところからですが、大学で向上心を持って勉強をして、目標である生活を豊かにするモノを作りたいと考えてます。

皆さんも色々なものに触れて、漠然としたものでも良いと思うので自分の将来について考えてみると良いと思います。

明日の担当は小野寺先生です

お楽しみに!

 

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