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2019年 6月 28日 センター過去問復習の仕方【国語編】
こんにちは!本日ブログ担当の林です。
もうすぐ6月が終わってしまいますね。。。
時間が過ぎるのはとても早いですね。
「時は金なり」です。受講やマスターが溜まっている人は自分の生活を振り返って、本当に時間を有効活用できているか無駄にしている時間はないか見直してみましょう
去年の今頃の自分を思い返してみると当時は色々あってつらい時もありましたが、その時の苦労があるから今の自分があると感じます。今しか出来ないことを全力で取り組みましょう!
そろそろ本題に入ります。今日のテーマは『センター過去問の復習の仕方【国語編】』です!!
もう既に過去問に手をつけ始めている人も多いかと思いますが、しっかり復習はできていますか?
「他の科目はしてるけど、国語はいまいち復習の仕方がわからない!」という人も少なくないと思います。
そこで、私が受験生の時にやっていた復習の方法を紹介します。参考にしてみてください。
【現代文】
一番何をしたら良いのかわからないところですね
まずは漢字や言葉の意味を確認しましょう。センターの漢字や文章中に出てくる言葉はあまり日常では使わないものが多いと思います。過去問や模試を解いて分からなかったものや初めて知ったものはその場で覚えるつもりで復習しましょう。回数を重ねていくことで、知識として蓄積されていくと思います。
文章題については、なぜ間違えたのか、解説を熟読し、該当箇所の文章をもう一度読み返します。センターの選択肢は文章をしっかり細部まで読んでいないと正解できないように作られているので、間違えた場合、自分の選んだ選択肢のどこが間違っているのか分析してみるとだんだんコツをつかむことが出来るようになると思います。
【古文】
なぜ間違えてしまったのか、自分で分析してみましょう。古文単語の知識不足だったのか、古文常識を知らなかったのか、古典文法が駄目だったのか、それによってこれからの勉強の仕方も変わってくると思います。
【漢文】
漢文も古文と同様にどのような間違え方をしてしまったのか分析しましょう。どうして出来なかったのかわからない人は、漢文の句法を覚えることから始めましょう。漢文は「何となく」読めてしまうものですが、基礎から徹底して勉強すれば、満点をとることが出来る問題だと思います。知識不足がある人は今からでも遅くはないので、基礎を固めていきましょう。
どうでしたか??
どうしたら良いのかわからない人はいつでも相談して下さい!!
明日のブログは村上先生です!!
お楽しみに〜( ´ ▽ ` )ノ

2019年 6月 26日 東北大学。
こんにちは。
2019年 6月 25日 生物はお絵かきしよう!

こんにちは!
本日担当の荒川です!
さて、本日のブログは生物のお話しです!!
生物選択の皆さん、生物はぶっちゃけ好きですか?それとも嫌いですか?
正直、私は高3の7月まで生物が大の苦手で嫌いでした。(笑)
そもそも理解することが難しいし、理解したとしても覚える量多すぎる…と思い、その場しのぎの勉強で高校3年生になってしまいました。
生物は暗記科目でもある一方で、計算力や思考力が試される科目でもあるため、皆さんの中でも手こずっている人も多いのではないでしょうか。
でも、生物ってものすごく奥が深くて楽しい科目なんです!!!
じゃあ、そう思うためにはどう勉強するの??
それはズバリ、今日のテーマ通りです!!
生物はお絵かきしよう!!
何が言いたいかと言うと、生物はほとんどの単元に図がついていますよね。その図を、自分で描けるレベルまで覚えよう!という事です。
ぶっちゃけ、生物は図が書ければ簡単に問題が解けます!!
なんでかと言うと、図を自分で描けるようになるためには、根本的な理解をしなくてはならないからです!
私も受験期の頃、生物が苦手でしたが図が書けるようになるまで何度も何度も書いて覚えていました!
そうすることで、文章で問題が出題されても、それを図にしてみればどこの話をしているのか一発でわかりますね!
是非皆さんも絵を描いて覚えて下さい!!!
本日は以上!

2019年 6月 23日 毎日のプチ復習!

こんにちは!
大学の期末テストが近づいてきて焦りを隠しきれない金内です。
高3生は文化祭が終わったりや部活の引退をした人も多くなりスイッチを切り替えて頑張ってる人が増えてきたと思います。
てことで今日は「毎日のプチ復習」というテーマで僕が受験生だったころ実際に行なっていた復習法について話します!
まずはこのグラフを見てください。

これは時間とともにどれだけ記憶したことが頭に残っているかを表しています。
これを見ると人間の記憶力って大したことないなって思いますよね。
そこで僕が実際やっていたのが
毎日勉強をしたあと家へ帰る途中やお風呂の中などで
自分が新しく学んだ知識を頭の中で思い出せるか確かめるというものです
復習というほどたいした事じゃなくて頭の中で思い出せるか確かめるだけなので実際やってみると
ほとんど時間はかからないと思います。
だけど、これをやると自分がその日にやったことでも帰りのときには忘れてることが結構あってびっくりすると思います。
そして同時に今日やったことで本当に覚えなきゃいけない要点というのが意外にも端的にまとめられるとも感じると思います。
僕はこのプチ復習を受験期の途中から毎日の習慣にしていたのですがやる前に比べ
勉強の質は確実に上がりました!
めっちゃ簡単ですぐに実践できるので皆さんもよかったらやってみてください!
以上、今日のブログ担当金内でした。
明日のブログは瀧口先生です、お楽しみに!
2019年 6月 22日 夏休みまであと1ヶ月!
こんにちは!ブログ担当の村井です!
さて今日のテーマは「夏休みまであと1ヶ月」です!新学期が始まり、桜が散って、もう毎日暑くて半袖日和だ〜なんて思ったらもう夏休みまで1ヶ月。時が経つのは本当に早いですね…
受験生のみなさんは耳が痛くなるほど聞いているかとは思いますが、夏休みは「受験の天王山」です!夏休みの1ヶ月ちょっとの過ごし方が合否を分けます。
なぜなら…夏休みの勉強時間は受験勉強の過半数を占めるから。
担任や担任助手の先生から「夏休み15時間勉強」の話はたっぷり聞いていますよね?「15時間なんて自分にはできないよ…」と思う人もいるかもしれませんが、やらなければ間に合いません。
もうすでに始めている人もいますが、センター過去問演習10年分×2周・自分の苦手分野の克服などなど…夏休みにやるべきことはたくさんあります。さらに、ただ解くだけでなく復習の時間も確保しなければなりません。特に、夏休みは基礎基本の徹底に割ける最後のチャンスです!苦手分野をそのままに9月に突入すると過去問演習で太刀打ちできなくなりますし、基礎に立ち返って…なんて言っている暇もなく一瞬で時が経つ(←これ本当です)ので、そんな時間はありません。
実際、15時間勉強はめちゃくちゃつらかったです。でも「あの時やっとけば…」なんて思うくらいなら自分の限界を決めずにやるべきですよね!成績向上はもちろん、受験当日の自信にもつながります!
では、夏休みを自分が納得のいく形にするには今何をすればいいのか。それは「受講を7月末までに終わらせること」です!まずは受講を通して解法や知識を身につけること、つまりインプットが重要です。これがないと夏休みと9月以降の過去問演習、すなわちアウトプットが効率良く出来ません。さらに、受講が早期に修了すれば、それだけ復習の時間・演習の時間に充てることが出来ますよね!
現在、受講は合格設計図・週間予定シートの通りに進んでいますか?SS判定になっていない修了判定テストや確認テストはありませんか?高速基礎マスターは予定通りの完修が出来ていますか?終わった人はメンテナンスをしていますか?
今頑張れない人が「夏休みは本気だそう!」だなんて絶対にできませんよね?これは受験生だけではなく、低学年のみなさんにも共通する事です。最高の夏休みにするためにも今やるべき事をしっかりやりましょう!
明日のブログは金内先生です!お楽しみに☆














