ブログ
2019年 11月 13日 推薦入試を受ける人へ

こんにちは!担任助手の菅龍也です。
以前体調管理に気を付けましょうというテーマでブログを書きましたが、その自分が風邪を引いてしまいました(笑)
そろそろインフルエンザも流行る時期なので、尚更皆さんも身体の弱った状態を作らないようにしていきましょう!
さて、国立の公募推薦入試を受ける人は試験日が近づいてきたのではないでしょうか?
もしかしたらすでに受けた人もいるかもしれませんが。
おそらくほとんどの大学で受験は一次試験で小論文、二次試験で面接といった内容だと思います。
自分の学部も含め小論文に関しては、今まで一生懸命英語等を勉強してきた皆さんなら対策をしっかりとしていけば全く出来ないなんてことはないと思います。
ただ、特に推薦入試に関しては、採点者は解答からこの人がアドミッションポリシーに適しているかを見ています。自由記述の部分があるのならば、正解を追い求めるのも大切ですがそのような観点でも見直してみましょう!
そしてこの時期になると、どちらかと言うと面接対策が佳境に入っているのではないでしょうか?
気を付けた方がいいことなどは色々あるのですが切がなくなってしまうので、ここでは重要なことの一つを書いておきたいと思います。
それは、
志望理由書の内容についてはある程度言うことを暗記してもいいとは思いますが、その他のされるであろうと予想した質問に対する回答の暗記はやめておきましょう!
ということです。
理由は主には柔軟性がなくなってしまうからですね。
意外と面接官は、相手が何かを思い出しながら言ってるかが分かります。
そしてちょっと変化球を出されたときにいきなり止まってしまったりもします。
結果的にデメリットが多くなってしまうのです。
それでは今回のブログはこのあたりで以上になりますが、もしなにか聞きたいことがあれば気軽に受付に来てください。一緒に頑張っていきましょう!

2019年 11月 12日 冬期合宿について

こんにちは!
本日のブログ担当の金内です!
突然ですが今日のブログテーマは「冬季合宿について」です!
今年の冬も東進では冬季合宿が行われます!!
冬季合宿詳細
日程:12/26〜12/29(3泊4日)
対象:高校1年生2年生
場所:河口湖周辺
冬季合宿ではどんなことをやるかというと冬季合宿独自のプランで
4日間英語のみに集中して勉強をします!
僕は受験生だったころ英語の夏期合宿に参加してそこでのハードな勉強を通して、
その後の受験勉強へのモチベーションが夏期合宿を受ける前とは一変しました。
正直なところ東進の夏期合宿に行ってなかったら色々な意味で今ここで担任助手も出来ていなかったとも思います。
冬季合宿は低学年対象ということで低学年生の中にはまだ受験勉強に本気になれてないし、
4日間英語だけをやるのは疲れるし怖い。と思う人もいると思います!
ですがこの冬季合宿の圧倒的な勉強量を経て英語の基礎力upはもちろん
長時間勉強を続けていく集中力、そして人として必ず成長出来る4日間になると
自信をもって言うことができます!
僕が受験に対して本当の意味で本気になったのは夏期合宿からでした。しかし、夏休みからでは当時の第一志望に合格するにはエンジンがかかるのが遅すぎました。
低学年の皆さん、受験本番までおよそあと1年というこの時期に冬季合宿に参加して
受験生として最高のスタートダッシュを切りませんか?
ちなみに冬季合宿の募集定員は先着720名なので、興味がある人は早めに担当の先生などに伝えてください!
以上今日のブログ担当金内でした!
明日のブログ担当は菅先生です、お楽しみに!

2019年 11月 11日 公開授業がありました!


2019年 11月 10日 センター国語について

こんにちは!

2019年 11月 9日 単元ジャンル別活用してますか?

こんにちは。寒すぎてコタツを出しました。村上です。
自分が実行委員を務めていた筑波大の学祭も終わり、次の自分の仕事は来年への準備です。
自分は今年度の新入生歓迎会の役員を務めることになりました。
我々新歓委員はみなさんが受験を乗り越えて来年度に新入生として、そして僕たちの後輩として大学にやってくるときに大学という場を精一杯楽しんでもらうための準備をしています。
過ぎてしまうとすっかりと忘れてしまうものですが、僕たちも新入生だった時期があり大学という未知の環境に飛び込む不安がありました。
履修はどうすればいいのか、サークルって実際どんなものなのか、バイトってどうすればいいのか…などなど、不安な時にはいつも先輩たちが助けてくれました。
みなさんの志望校にも、後輩となる皆さんを待って日々努力している先輩たちがいます。
先輩たちの眼に映るのが君たち自身になるかどうかは、残り少ないこの時間にかかっています。
最後の一瞬まで諦めず、全力で走り切ってください。
みなさんの受験の旅路が実り多く、幸多からんことを心から願っています。
さて、今回のテーマは「単元ジャンル別を活用しよう」です。
単元ジャンル別演習、皆様ちゃんと使えていますでしょうか?
あの画面に出てくる演習すべき項目は、みなさんが今までに受験した模試などのデータを解析し、どの分野がどう苦手なのか、その解決にはどのような演習が必要なのかを提供してくれます。
自分で漠然と「僕はあの分野が苦手だなぁ」などと思い、その苦手を克服するべく勉強することは理想ですが、人間には確実な記憶は難しく、都合のいいように解釈してしまったりどこをどう間違えたかも完全には覚えきれません。
そこで記憶装置の力を借りましょう!
彼らは僕たちの演習のデータを取り込めば取り込むほど傾向を理解し、より的確に僕らが演習すべき単元とジャンルを提供できるようになります。
どんどん演習して自分だけのぴったりな単元ジャンル別演習を作りましょう!
明日は倉持先生でセンター国語の勉強法についてです!お楽しみに!












