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2021年 7月 11日 大学生の一日
こんにちは!今日のブログ担当は内田です
今日はフリーテーマということで、大学生の一日について話してみたいと思います!
ほとんどの大学の一年は、春学期(4~7月)→夏休み(8~9月)→秋学期(10~12月)→春休み(2~3月)というかんじで進みます。
今ちょうど春学期おわりのテストシーズンで課題とテスト勉強にめちゃくちゃ追われてます。毎日。
そんなテスト期間のとある一日について紹介したいと思います!
9:00 起床
10:00~ 大学へ向かう
11:00~13:00 ランチ
13:00~15:00 英語の授業
15:00~19:00 課題&テスト勉強
19:00~22:00 サークル活動
22:00~ 家に向かう
0:00 帰宅
ざっくりこんなかんじです!大学の勉強はみんなで知恵を貸しあった方が効率よくできるケースが多いので、ラウンジなどで勉強会を開くことが多いです。
様々な得意分野をもった人がいるので、その分野で互いに協力することが大切だと感じます。
この日は英語の授業で、「自分の留学プランを考える」というスピーチを各自行いました。
30人の個性豊かなスピーチを聴けてとても楽しいです。帰国子女が多いので、自分よりもはるかに英語のスキルが高いスピーチをばかりで、すごく刺激を受けます。
やはりペラペラと英語を話せるのはかっこいいですよね。。(笑)
自分ももっと「話すスキル」があればなあと心から思います。
帰国子女の人たちに混じっても恥ずかしくないよう、これから積極的に英会話を頑張っていきたいです、。
サークルと勉強を両立するのは大変ですが、自分の好きなことにも時間を割けることはとてもうれしいです。
大学生はだらけようと思えば、いくらでもだらけることはできます。留年しますが!(笑)
でも、せっかく大学にいるのだから、勉強もやりたいこともぜんぶ!!!やると決めたことは全力で楽しみながらも頑張るべきだと思います。
ただ単位をとって卒業するだけの大学生活はつまらないですよね。
私もTOEICでいい点数取ることを目標に、英語の勉強がんばります!
みなさんもがんばりましょう!
以上、内田でした。
2021年 7月 9日 オリンピックどうなる?
こんにちは、大学一年生、担任助手の小林大祐です。RADWIMPSでそんな歌があったような、、、

2021年 7月 6日 受講を終わらせよう!

こんにちは!本日のブログ担当は大岩香凜です。
最近、雨の日が続いて外に出るのが憂鬱です…
ところで、みなさん!6月末受講修了の目標は達成できましたか?
きちんと受講を終わらせた人はお疲れ様でした!予定通りに受講を進めることは容易なことではないと思います。
この調子で頑張っていきましょう。そして、次は過去問をどんどん解き進めていきましょう!
ただ、まだ受講が残っている生徒も多くいると思います。
私も受験生の頃、この時期に全く受講が終わっていませんでした…
しかし、毎日登校・毎日受講を意識して勉強していたらきちんとすべての受講を終わらせることが出来たので、皆さんも焦らずに一日一日を大切にして勉強頑張っていきましょう。
そして、そんな皆さんは今週からが勝負となります。きっと多くの生徒が定期テストが終わり落ち着いている時期だと思います。なので、この時期を利用して毎日受講を目標にどんどん受講していきましょう!
そして一日でも早く過去問対策に入れるように日々頑張っていきましょう。
明日のブログは本多先生です!お楽しみに!

2021年 7月 5日 地学という科目とその魅力について

こんにちは!
担任助手の澤です。
ここ最近は結構な頻度で雨が降っていて、気分がどんよりしますね…
筑波大生はオンライン授業が多く、あまり外出しないので影響を受けにくいですが、毎日学校や東進に行く皆さんにとってはかなり気が重くなる時期かもしれません。
ですが、この時期が頑張りどころです!
夏休みに向けて、勉強する習慣を整えていきましょう!
さて、今週のブログに関してはフリーテーマなので、私が大学で勉強している「地学」という科目について、その魅力を語っていきたいな、と思います。
地学に関しては、受験科目として使う生徒の数が尋常ではないレベルで少ない科目なので、一周回って、「あ、あのマイナーな科目ね…」というように思っている方は多いかもしれませんね。
そもそも高校で地学を選択できることも少なく、そのため受験科目として選択できる大学も少ないような気がします。
私自身も地学を学び始めたのは大学に進学してからで、筑波大の地球学類という「地学を学びに来ている」学生が多い学部学科でも、高校の時に地学選択だった人はほぼいません(物理・化学選択が一番多いです)。
結構割を食っている科目なのですが、私たちの生活に密接にかかわる非常に重要な科目なので、この機会に皆さんにその魅力を知ってほしい!という一心でこれを書いています(笑)
地学、と言っても、もちろん様々な分野があります。
私が大学で受けている授業についていくつか例を挙げると、
大気科学:気象について学ぶ
水文科学:降水など、水の循環について学ぶ
地球物質科学:地球を構成している物質の性質・活用例を学ぶ
生物圏地球科学:堆積岩など、生物の活動の影響を受けて形成された岩石について学ぶ
と、様々な事象を扱っていることが分かります。
物理や化学、数学、そして生物など、様々な科目で学んだ知識や考え方を総動員して地球上に存在する事象を解き明かすのが、地学という科目であると言っても過言ではありません。
ロマンがありますよね!
先ほど、「地学は私たちの生活と密接にかかわっている」という話をしましたが、
大気科学→気象予報/季節予報/気候変動の分析と予測
水文科学→水質汚染/洪水などから人々の生活を守る
地球物質科学→資源の持続可能な開発
生物圏地球科学→過去の地球環境の分析/将来予測
というように、先ほど挙げた分野の研究は私たちの生活を支えてくれています。
特に天気予報は毎日チェックしている人も多いのではないでしょうか。
毎日の天気だけではなく、季節ごとの傾向や、より長期間の予測についても、地学の知識に基づいて行われています。
どうでしょうか。
意外と身近なところに地学は潜んでいます。
目立たないけれども、非常に重要、かつ、様々な学問分野の知識を活かしていかなければいけない課題について取り扱う科目です。
そして、地球46億年の歴史を紐解く、非常に奥深い学問分野もあります。
少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです!
より詳しく聞きたい方は、ぜひ校舎で私に話しかけてください!
次回のブログ担当は大岩先生です。
お楽しみに!

2021年 6月 28日 学科紹介、もとい雑談

こんにちは!
担任助手1年の井上です。
ここ最近、皆さんのなかにもテストに追われる日々を送っている人は多いと思います。しかーし、テストに追われるのは高校生に限った話じゃありません。そう、筑波大生もテスト期間に入り、ひーひー言いながら期末レポートを仕上げたり、テスト対策を講じる日々を送っています!かく言う僕も数学関連の勉強を必死でこなしています。一緒にこの困難な時期を乗り越えていきましょう!
さて、今日のブログは学科紹介をやろう、、、と考えていましたが、5月22日のブログで既に書いてしまいました。僕の属している地球学類がどんなことをしているのか気になる方、ブログの5月アーカイブのはじめの方にまだ残っているので、ぜひ読んでみてください。一人でも多くの人が地球科学、縮めて地学に興味を持ってくれればなと思っているので、話だけでも聞きたいという人や地学を受験で使いたいという人も、気軽に僕に話しかけてくれると嬉しいです。
ということで話すべきテーマが消滅してしまったので、序盤で話した大学生のテスト事情について軽くお伝えしたいと思います。まず、大学生にとってのテストは高校生にとってのそれより死活問題になりがちです。というのも、大学において単位をゲットするには成績が6割以上でなければいけません。例えば、テストの結果でのみ成績を付ける科目があるとすると、60点未満が赤点になります。かつ、高校の定期テストより難易度が高い。どう考えてもやばいです。さらに成績はテストだけで決まるとは限りません。日々のレポートか期末レポートによって成績が付く場合も多く、これは大学生目線で何点かが非常に分かりにくいので、大学生の悩みの種になりがちです。
とは言いつつも、テストやレポートは完全な個人戦ではなく、同期と団体戦で臨むことも多いです。さらに、特に筑波大では時間が被りさえしなければ、自由に受ける授業を決められるので、苦しい勉強ばかりでなく興味のある分野を学べる楽しさもあります。もっと言ってしまえば、テストばかりが大学ではなく、仲間と集まって遊んだりと楽しい時間も多いです。なので、これから大学を目指す皆さんはそんなに悲観しなくても大丈夫!
今日のブログは以上となります。と同時に、今月のブログもこれで終わりです。
また来月のブログをお待ちください!











