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2021年 7月 18日 受講を受ける目的
こんにちは。担任助手1年の井上です。
やっっっと梅雨が明けて、夏本番に入ってきましたね。暑くて気力が削がれるよーという人もいるかもしれませんが、何度も聞いてきた通り、この季節は受験生にとっても高2生以下にとって最も重要な勉強期間になります。普段以上に根を詰めるぞという気持ちで頑張っていきましょう!
さて、では夏を乗り切る上で何が必要かという話をここではしていきます。まずは何よりも受講・過去問が溜まっている方はそれらの消化をメインに頑張っていきましょう。これは多くの先生や担任からも言われていると思いますが、僕からは1つだけ注意をしておきたいと思います。それは、消化しようという意識に囚われて復習などを疎かにしないように、ということです。そのためのコツも以下に少し書き残します。
突然ですが、皆さんはなぜ今受けている講座を取ったのですか?担任に勧められて、自分から受けたいと思って、などさまざまな理由があると思いますが、共通して言えるのは志望校に合格するための下地、もしくは実力をつけるためということじゃありませんか?勉強し始めた原点に立ち返り、この意識を忘れずに勉強をしていくだけでも、やっつけで受講を減らしていこうという意識が減って勉強効率が上がると思うので、少し試してみてください。
今日のブログは以上です。明日以降のブログもお楽しみに!
2021年 7月 16日 夏休み期間勉強に疲れた時

こんにちは!担任助手1年の大山建輔です!
もうすぐ夏休みになりますが、皆さん勉強する準備は出来ていますか?勝負の夏と言われるくらい受験生にとって大切な休みなのできちんと勉強する計画を立て、たくさん勉強しましょう!
皆さん、勉強をたくさんやっているとモチベーションが持たない時ありませんか?
僕は良くありました。なので、そういう時は音楽を聞いて気分転換をしていました。自分のおすすめの曲を2つほど伝えたいと思います。昨日の祐太先生のブログと内容は少し被っていますが、最後まで読んでくれると嬉しいです。
一つ目は、「きらり」(藤井風)です。
最近流行りの曲なので知っている方も多いとは思いますが、個人的にテンポと声が好きなので是非一回で聞いてみてほしいです。
二つ目は、「キミシダイ列車」(ONE OK ROCK)です。
アップテンポの曲で、歌詞のメッセージ性が強いので受験期に辛くなった心にぶっ刺さります(笑)やはり、受験期にはONE OK ROCKの曲をたくさん聞いていたので皆さんも一回で良いので聞いてみてほしいです。個人的にオススメなのは、「キミシダイ列車」「Renegades」「Change」「未完成交響曲」などなどたくさんあります(笑)
以上、勉強に疲れた時にオススメの音楽でした!勉強をたくさんして疲れてしまった時は無理せず気分転換を一回挟むことでまた集中することができるので、休みつつ今年の勝負の夏を乗り切ろう!!
次のブログは、井上先生です!お楽しみに~

2021年 7月 15日 朝、やる気が出ないとき

もうすぐ夏休み、朝起きて
今日も校舎と家にこもってみっちり勉強するぞ
となった時、一番の敵は何でしょうか。
多くの人の朝の敵といえば、ずばり睡魔とベッドでしょう。
そんな時僕は音楽の力を借りました。
音楽のちからは偉大で、やる気が出ないときも、眠い時も音楽を聴けばやる気が出てきます。
今日は僕のおすすめの、1日のやる気が出る曲、つらい時に励ましてくれる曲を紹介します。
1曲目はエドシーランさんの「Bibia Be Ye Ye」という曲です。
この曲は、「大丈夫、軽く考えよう」といった感じの曲で、自分が考えすぎてしまっていたことに気づかされました。
なんかうまくいかないな、疲れちゃったな、という方におすすめです。
2曲目は井上ジョーさんの「CLOSER」という曲です。
僕もそうでしたが、受験生は勉強ばかりの日々で目線が下ばかりに行ってしまい視野が狭くなりがちです。
そんなときこの曲は、身近にありすぎて普段は気づかない大切なものにふと気づかせてくれます。
かなりおすすめの曲なので聞いてみてください!
最後はゴダイゴの「銀河鉄道999」です。
結構昔の曲なのですが、EXILE さんなどもカバーされていて誰もが1度は聞いたことのあるのではないでしょうか。
この曲は歌詞もいいのですが、シンプルにテンションが上がるのでおすすめです。
夏休み気合い入れて頑張っていきましょう!!

2021年 7月 14日 とある本好き担任助手のひとりごと

みなさんこんにちは!
今日のブログは高木が担当です。
フリーテーマということで、私からは「本の紹介」をしようと思います!
え、本の紹介…って思うかもしれないのですが、はい、本の紹介です。
あたかも図書委員の人みたいですね。
私が紹介したい本は二つです。
一つ目は普通の(?)読みものとして小説を挙げます。
みなさん、数学は好きですか?
この質問に対する答えは…おそらく嫌い! という方が多いのではないでしょうか。
そんな人に是非とも読んでもらいたいのが
『浜村渚の計算ノート』という本です!
本の詳細は最後に載せるとして、一言でいうなれば「数学ミステリ」です。
数学なんてなんの役に立つの??? と思っているそこのあなた。
この本を読めばその答えがわかります。
この小説で書かれる世界は、教育改革の一環として「情緒を育てない数学などの教育は撤廃しよう」という働きのもと「数学がない」世界です。
主人公は浜村渚、そんな世界で学校に通う数学がだーーいすきな中学二年生です。
彼女が数学を駆使して解く謎に、数学を好きになれるヒントがたっくさん詰まっています。
私たちからしたら、数学がない世界なんて最高かと思いがちですが、実はそうでもないんですよね……
私はこの小説を読んで数学が好きになりました。
みなさんも読んでみてはいかがでしょう!
二つ目は新書を紹介したいと思います。
新書、といってもそんなに難しくないです。
これもまた質問しますが、みなさんは何故勉強していると思いますか?
その理由に困ったとき、なんかやる気が起きないとき、読んでもらいたいのが『何のために「学ぶ」のか』という本です。
この新書は中学生向けの本なので、国語の論説によく登場する著名な人でも優しい文章で書いてくれています。
というか、著名な人しかいません……。
論説の得点をあげたい人にもおすすめです。
私は推薦入試の直前にこの本を読んだのですが、結構助かりました。
何のために学ぶのか、皆さんなりの答えを見つけてみては如何でしょう。
以上本の紹介でした。
みなさんが少しでも本に興味を持ってくれたら嬉しいです!
[以下、本の詳細]
①『浜村渚の計算ノート』 青柳碧人:著 講談社文庫
②『何のために「学ぶ」のか』 外山滋比古・前田英樹・今福龍太・茂木健一郎・本川達雄・小林康夫・鷲田清一:著 ちくまプリマー新書
今日はこれで終わりです!
明日は祐太先生のブログです!
お楽しみに〜!

2021年 7月 12日 高校3年生向け夏休みの過ごし方(芝田)
こんにちは!
担任助手2年の芝田です
最近は天気の急激な変化と夏の暑さに苦しんでます泣
なので、家でエアコンつけながら寝ていることが最近一番の幸せです
さて本題に入ります
今日は、高校3年生向け夏休みの過ごし方について話します
これは12日に毎日イベントで自分が発表した会に話した内容の簡略版です
まず、受験の全体のスケジュールを考えたときに夏休みすべきことは何でしょう?
これを考えるために夏休みの到達目標について話します
夏の到達目標はズバリ「基礎の完全定着」と「応用のインプット」終了です
基礎の完全定着は、8月の共通模試で結果を残すこと
応用のインプットは、二次レベルの問題でも全く見たことのない状態を作らないこと
だと思います
その上で、弱点・課題を見つけていき演習を通じて解決していきましょう
次に、成績を上げるにはどうすべきかについて話します
勉強の量について話します
受験においての勉強量は相対評価です
相対評価とは比較による評価と言うことです
つまり自分で定めた満足するラインでの勉強ではもってのほかです
では比較対象は何か?
これはもちろん志望校合格者です
ここを見失わないように注意して勉強量を設定しましょう
勉強の質について話します
勉強の質は人それぞれ異なります
ですがこれは生まれ持った才能のみで決まる訳ではありません
自分に最適な勉強をすることで無駄がなくなり質が向上します
でも、勉強に特効薬のものはなく実際にすべき勉強は一般的に推奨されているものをこなすことになります
ではどこで自分にとって最適なものにするか?その答えは優先順位です
科目ごとの得意不得意・優先度などは明確に人それぞれ異なります
やるべきことの優先順位を最適に決定し実行できた人が合格に近づきます
最後に、勉強の流れで困っているへのアドバイスとしてPDCAサイクルの話をします
PDCAサイクルとは、
Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)を繰り返すサイクルのことです
このサイクルにしたっがて勉強を進めていけば間違った方向に進むことはないはずです
今日の話はここまでです
長くなりましたが話したいことばかりでなかなか要約しきれませんでした
読んでくれた人の助けになればと思います
明日のブログは秋葉担任助手でフリーテーマです
お楽しみに!












