11月 | 2019 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

ブログ 2019年11月の記事一覧

2019年 11月 14日 過去問進捗どうですか?

こんにちは!本日のブログ担当の坂巻です!

最近寒くなってきましたね。季節の変わり目は風邪をひきやすいので体調管理をしっかりしましょう!

また、インフルエンザ予防接種もきちんと受けて、自分でできる対策はしっかりしていきましょう!

さて本日のブログのテーマは受験生メインになります。

「みなさん過去問進捗順調ですか?」

まだインプットが終わっていないから、、や今やっても点数が取れないからもうちょっとしたらやります。など校舎では様々な声を聴きます。

インプット終わるのはいつですか?点数が取れるのっていつですか?

インプットができたかを知るのも、点数が取れるようになったか知るのも全て過去問をやってみないと始まりません。

大切なことはまず自分がどのレベルまで達すればよいのかを知ることそしてそこのレベルを達成するにはどうしたらよいか逆算して考えること必要です。今からの時期で遠回りして勉強している時間・余裕はないはずです。

まずは今は自分が合格するためにはどこが必要なのか知ること。そしてそこに合わせて自分で対策をして、足りない弱点を補っていくことです

面談で立てた過去問の設計図から遅れていませんか?その遅れ分取り戻せていますか?ないがしろにしていませんか。この時期の1週間、2週間の予定の遅れは致命的です。今すぐ予定を立て直し、取り組んでください。苦手なコト、嫌なコトから目をそむけないでくださいね!成績を伸ばす一番の近道はそこです!!

センター試験まで残り2ヶ月です!最後の最後まで全力で頑張っていきましょう!

明日のブログは荒川先生です。お楽しみに~!

2019年 11月 13日 推薦入試を受ける人へ

 

こんにちは!担任助手の菅龍也です。

 

以前体調管理に気を付けましょうというテーマでブログを書きましたが、その自分が風邪を引いてしまいました(笑)

 

そろそろインフルエンザも流行る時期なので、尚更皆さんも身体の弱った状態を作らないようにしていきましょう!

 

さて、国立の公募推薦入試を受ける人は試験日が近づいてきたのではないでしょうか?

 

もしかしたらすでに受けた人もいるかもしれませんが。

 

おそらくほとんどの大学で受験は一次試験で小論文、二次試験で面接といった内容だと思います。

 

自分の学部も含め小論文に関しては、今まで一生懸命英語等を勉強してきた皆さんなら対策をしっかりとしていけば全く出来ないなんてことはないと思います。

ただ、特に推薦入試に関しては、採点者は解答からこの人がアドミッションポリシーに適しているかを見ています。自由記述の部分があるのならば、正解を追い求めるのも大切ですがそのような観点でも見直してみましょう!

 

そしてこの時期になると、どちらかと言うと面接対策が佳境に入っているのではないでしょうか?

 

気を付けた方がいいことなどは色々あるのですが切がなくなってしまうので、ここでは重要なことの一つを書いておきたいと思います。

 

それは、

 

志望理由書の内容についてはある程度言うことを暗記してもいいとは思いますが、その他のされるであろうと予想した質問に対する回答の暗記はやめておきましょう!

 

ということです。

 

理由は主には柔軟性がなくなってしまうからですね。

意外と面接官は、相手が何かを思い出しながら言ってるかが分かります。

そしてちょっと変化球を出されたときにいきなり止まってしまったりもします。

結果的にデメリットが多くなってしまうのです。

 

それでは今回のブログはこのあたりで以上になりますが、もしなにか聞きたいことがあれば気軽に受付に来てください。一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

2019年 11月 12日 冬期合宿について

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!
本日のブログ担当の金内です!

突然ですが今日のブログテーマは「冬季合宿について」です!

今年の冬も東進では冬季合宿が行われます!!

冬季合宿詳細


日程:12/26〜12/29(3泊4日)
対象:高校1年生2年生
場所:河口湖周辺

冬季合宿ではどんなことをやるかというと冬季合宿独自のプランで
4日間英語のみに集中して勉強をします!

僕は受験生だったころ英語の夏期合宿に参加してそこでのハードな勉強を通して、

その後の受験勉強へのモチベーションが夏期合宿を受ける前とは一変しました。

正直なところ東進の夏期合宿に行ってなかったら色々な意味で今ここで担任助手も出来ていなかったとも思います。


冬季合宿は低学年対象ということで低学年生の中にはまだ受験勉強に本気になれてないし、

4日間英語だけをやるのは疲れるし怖い。と思う人もいると思います!

ですがこの冬季合宿の圧倒的な勉強量を経て英語の基礎力upはもちろん
長時間勉強を続けていく集中力、そして人として必ず成長出来る4日間になると
自信をもって言うことができます!

僕が受験に対して本当の意味で本気になったのは夏期合宿からでした。しかし、夏休みからでは当時の第一志望に合格するにはエンジンがかかるのが遅すぎました。

低学年の皆さん、受験本番までおよそあと1年というこの時期に冬季合宿に参加して
受験生として最高のスタートダッシュを切りませんか?

ちなみに冬季合宿の募集定員は先着720名なので、興味がある人は早めに担当の先生などに伝えてください!

以上今日のブログ担当金内でした!
明日のブログ担当は菅先生です、お楽しみに!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2019年 11月 11日 公開授業がありました!

こんにちは。
 
本日のブログを担当する佐藤大河です。
 
今日はポッキーの日ですね。
私はプリッツの方が好きです。
残念ながらお外が寒くて買いに行けないので、今日は割り箸で我慢します。
 
さて、本日は公開授業のことについて書きたいと思います。
 
このブログが公開される頃にはもう終わっているので、皆さんもうご存知だと思いますが、本日はつくば校で、大岩秀樹先生の特別公開授業が実施されました!
 
 
私自身も、模試や過去問演習講座の解説授業でお世話になってた先生です。
 
今回私は皆さんと一緒に先生の授業を受けることはできないので、いつか感想を聞かせてくださいね。
 
 
私は高校生の時に今回のような東進の公開授業を受けることができなかったので、すごく羨ましいです。
 
映像の中の人が出てきて実際に授業するなんてアーティストやお笑い芸人のライブみたいじゃないですか。
 
ちなみにこの間の筑波大の文化祭にはEXITが来ました。
 
なにか予定があって今回の公開授業を受けられなかった人は、ぜひ次回は必ず受けてください。とてもいい経験になりますよ。
 
以上、推しのKPOPグループが解散しそうで人生最大の大ピンチをむかえて弱っている佐藤大河でした!
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2019年 11月 10日 センター国語について

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 
最近スペイン語頑張り始めた倉持です!
 
なんだかんだ忙しくて勉強に手が回っていなかったのですが、このままではダメだと思いスペイン語で書かれた和訳ものっている本を購入し、辞書を使いながら読み始めました。
 
ある程度の文法知識や単語は(多分)覚えているので、あとは文章の中で覚えていくことにしました。
 
本にはリスニング用のCDも付いているので、しっかり1冊読み切れればそれなりに力がつくと思うので頑張りたいと思います。
 
さて、前置きが長くなりましたが、
 
今日はセンター国語について
 
少し話したいと思います。
 
まずは古文・漢文について
 
この2つは点の稼ぎどころです。
 
センター国語に自信がない、点数が伸びないと思っている人がいたら意外と原因は古文・漢文にあるかもしれません。
 
古文にしても漢文にしても英語や歴史科目に比べれば覚えることは少なく、その上選択肢をヒントに解答できるのですから、きちんと対策さえ行えば容易に点数が取れるはずです。
国語全体として8割くらいを狙いたいのであれば古文・漢文で9割近く、全体で満点を取りたいのであれば古文・漢文は満点を目指す必要があるでしょう。
時間配分に関しても合わせて35分くらいで乗り切る必要があると思います。
古文・漢文に関してはある程度覚えなくてはいけない知識を覚え、あとはセンター形式の演習を繰り返せば自ずと点数は上がると思います。
 
次に現代文について
 
現代文については苦手意識を持っている人も多いかと思いますが、対策をしっかりと行えば高得点が狙える科目だと思います。
センターの評論や物語文は基本的に傍線部付近の文章をまとめることで、その傍線部に対応する答えになる問題になっています。
 
この対策をするにはセンターの本試験または追試をやるのがベストでしょう。
 
また、現代文は闇雲に問題数をこなしても絶対に点数は上がりません。
 
一問あたりに文章を読む時間がついてくるわけですから、そうそう多くの問題数はこなせないし、そんなに時間をかけても意味はありません。
なので、一問やった後の綿密な分析が鍵になってきます。
 
この過程をやらずに、ただ解いて点数が高いか低いかをみて、喜んだり悲しんだりすることを勉強とは言いません。
これからはより時間がなくなると思うので、より一層一問一問を大切にしてください。
 
また、国語をセンターでしか使わない人はあまり時間を割き過ぎず、二次試験の科目とのバランスを気をつけて頑張ってください。
 
書ける分量に限りがあるため、少し表面的なアドバイスになってしまったかもしれませんが、参考にしてください。