11月 | 2018 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

ブログ 2018年11月の記事一覧

2018年 11月 30日 明日から、新学年スタート!

 

こんにちは!

担任の染谷です。

11月も今日で終わり、明日からは12月に入ります。

1年って本当にあっという間ですね…。

ところで、低学年のみなさん!

東進ハイスクールでは12月から新学年がはじまります。

つまり、高校1年生は高校2年生へ、

高校2年生は受験生としてスタートを切ることになります。

こちらのカレンダーをご覧ください!☟

このように、受験本番までやることは盛りだくさんです。

周りの人たちの意識が学校行事や部活動に意識が向いている今こそ、新学年を意識したスタートを切る絶好のチャンス!

そして!みなさんの最初の目標は「センター試験同日体験受験」になります。

実は、センター試験本番から1年前、2年前に取得した得点と、第一志望校の合格率には強い相関があるんです!

 

まだ、新学年として気持ちが切り換えられていなかったかも…という方は、この模試に向けた学習計画を考えてみましょう!

 

2018年 11月 29日 千題テストを申し込もう!!

皆さんこんにちは!

担任助手の大井田です!!

もう11月が終わりますね!!

もう12月が始まりますね!!

もう2018年が終わろうとしていますね!!

時間の流れるはやさにはびっくりですね。

僕は、ついこの間夏休みが終わった、そんな気分です。。。

ここから受験が終わるまで本当にあっという間だと思いますよ。

 

1日1日を大切にしていきましょうね。

 

今日は千題テストについてお話しようと思います。

みなさんそもそも千題テストってご存知ですか?

 

千題テストとは

①千題テストと呼ばれるものはそもそも2種類存在します。

 

ⅰ)12/22に実施される「地歴・公民千題テスト」

ⅱ)12/31に実施される「英語千題テスト」

 

ただ単に「千題テスト」と呼ばれるときは英語のことをさすことが多いです。

 

②その名の通り…!!!

その名の通り!

地歴・公民千題テスト、英語千題テストともに、その名の通り1000題の問題が出題されるテストです。

皆さんは1日に千題も問題を解いたことってありますか?

きっと、解いたことある!って人ってかなり少ないんじゃないでしょうか。

 

体力が持つか不安…という人が言うかもしれませんが、1000題を通しで解くわけではなく、休憩をはさみながら10個のラウンドに分け、1日かけて行われます。

 

休憩時間の使い方も重要な要素になってくると思います。

ここで少し脱線して、休憩時間について書こうと思ったのですが、想像以上に長くなりそうなので、休憩時間について、今度ブログ書きますね♪

 

英語は9:00~19:15

地歴・公民は9:00~21:00

 

となっています。

ラウンドごとにランキングが出されたり、ラウンドによっては「VS担任助手」なんてイベントもやるかも…?

 

千題テストは毎年恒例のイベントで、

英語はほぼ全員参加

地歴・公民千題は主に2次試験で地歴・公民を使う生徒が受けるものとなっています。

 

 

そのせいもあって、英語に比べると、参加者の少ない地歴・公民千題テストですが、

実は受験者の満足度は英語千題テストを超えるものです!!!!

使用して、最終的に貰えるテキストが非常に良いものなんだそうです!

 

あまりにも良いものなので、紀藤担任助手は、現役で日本史、浪人で世界史を受験したそうですよ!

 

すでに申し込んでいる生徒も多いと思いますが、迷っている生徒は絶対に申し込んだ方がよいテストです!!!

 

いかがでしたか?

千題テストのことは分かっていただけたでしょうか!

もっと知りたい!気になる!という生徒は、ぜひ担任助手の先生に聞いてみてくださいね。

申し込みたい生徒がいれば、受付に気軽に声をかけてください!!

お待ちしています!!!

明日のブログは染谷百香先生です!!

お楽しみに!!!

2018年 11月 28日 最近読んだ本の話

 

みなさんこんにちは

本日ブログ担当の楢戸です。

もう少しで11月も終わってしまいますね。本当に寒くなってきて毎朝困っています。

僕は暑がり寒がりでも夏が好きだし、冬こたつに入ってテレビを見るのも好き)というわがままな体質なので今は「夏が早く来ないかな」と思っています。

以前からこのブログにも書いていますが、僕はバイクに乗る人間ですが、冬は本当につらいです。最近冬用のグローブを新調して冬に備え始めてはいますが、夏でさえ体を大気にさらしているため、ある程度の速度域で巡行していると体温奪われるくらいなので、冬は考えたくもないですね。

でも楽しいので乗ります。(笑)

さて、今日は僕が最近読んだ本の紹介を少ししたいと思います。

「歩き続ければ、大丈夫。」という佐藤芳之さん著の本です。

この本は「人生に無限大の可能性なんてないのだけれど、最初の一歩を踏み出せば、今は想像もつかないほど遠くまで行けるかもしれない。」

というフレーズで始まるのですが、この本を読んでいく中で「今自分がやっていることが本当に正しいのか」など誰でも感じる「不安」などについても解決していく事が出来ていると感じました。

作者である佐藤さんは「ナッツビジネス」というビジネスを立ち上げアフリカで25万人の生活を変えた起業家です。

1963年の独立以前、ケニアの農業は宗主国の利益に主眼を置いたコーヒーや紅茶の輸出のための生産ばかりで、それらは全て白人経営の大規模プランテーションで行われていました。そのため、利益は農園主が持っていき、ケニア人は搾取されるだけの低賃金労働者という位置づけがあったのですが、それを打開するためのシステムを作り上げたそうです。

自己の利益と超えたところ」に意義を見出すことによって、自分だけでなく、周りの人も幸せにすることが出来ています。

東進生の目標に「独立自尊の社会・世界に貢献する人財になる」とありますよね。

これ難しい表現ですが、僕はこの佐藤さんがいい例だと感じました。もちろん自分の人生なので、自分の為に生きるのは当たり前だと思います。しかし、それを「当たり前」にしたうえでさらに周りの人自分の属している社会自分の知らない世界などのために行動することこそが求められているのだと思います。

難しくなってきましたね(笑)

みなさんが今一番頑張らなければいけないことはもちろん受験です勉強からは逃げられません。

ただ、その後どのような人間になりたいのかなどを考え、将来を見据えて勉強してほしいと思っています。

そして、自分がしたい事が決まり、「そのためにどうしたらいいかわからない。」「行動したけどこれでいいのかわからない。」など、行き詰った時、是非この本を読んでいただきたいと思います。

僕の尊敬していた中学の先生は「本はたくさん読め。頭のいい人が長年かけて学んだことを短期間で学ぶことが出来る」といっていました。まさにその通りだと思います。

大学生になったら色々なことに挑戦してほしいですが、同時に本もたくさん読むのもいいなと思いますよ!

以上本日のブログ担当の楢戸でした!!!

明日のブログは大井田先生です。

2018年 11月 27日 センターと二次対策のバランス

 

こんにちは!

本日担当の荒川です!

11月も残り3日となりましたね。昨日の柳沢先生のブログにもありましたが、センター試験約1カ月前となり、緊張してソワソワしてきている人もいるのではないでしょうか?

最初に少し、是非この時期の受験生にやってほしい勉強法をお伝えしたいと思います。先日の大井田先生のブログでもチラリと出てきましたが、ずばり

『センター試験本番の時間割に合わせて問題を解くこと』

です!!!!(すでにやっているよ!という人は読み飛ばしてください!)

学校があり毎日は厳しいと思うので、土日でセンター試験本番を想定した演習を行うのがお勧めです!実際去年の私もこの時期から土日は本番と同じ時間割のセンター演習を行っていたのですが、そうしたことでセンター本番は普段自分が解きなれている順番だったので、頭の切り替えがしやすかったり、緊張も少しは減らせたりしました。おすすめです!!!!!!

ということで本日のテーマはセンターと二次対策のバランスです!!

そろそろセンター試験対策も始めなきゃな…。まだ二次試験の勉強していたいな…。などこの時期の勉強時間の配分の仕方には悩まされますよね!実際去年の私もそうでした!

そこで本日は、センター試験対策と二次試験対策のバランスについてお話していきたいと思います!

まず、センター対策と二次対策の配分を考える際に着目してほしいのが、二次試験の配点です!

例えば、私が受験した筑波大学人間学群の場合、センター試験:二次試験=1:1の配分でした。そのため12月初めにはセンター対策に重きを置き始め、2週目に入ったころには完全にセンター対策に切り替えていました。どんなに二次試験対策を頑張って高得点が取れたとしても、センター試験も同じ配点であるため、センターもしっかりとれなきゃ意味ないですよね?そのため、私は少し早めに時期からセンター対策にシフトチェンジしていました。

逆に、センター試験よりも二次試験の配点のほうが大きい人は、なるべく二次対策から離れている期間が短いほうがいいので、12月前半は二次対策を行いながらセンター型の単元ジャンル別演習を行い、逆に12月後半のセンター対策をメインに行う時には二次試験の単元ジャンル別演習を活用していくことをお勧めします!

ただ、これはあくまでも個人差があり、センター試験と二次試験の配点ももちろん大事ですが、自分の現在の学力的にセンターが弱いのか、二次が弱いのかによってもかける時間は変わってきます。ですから、一般的には12月中旬、センター1カ月前に二次対策メインからセンター対策メインへと切り替える人が多いですが、自分に足りないものを埋めるにはどう時間を使えばよいかをしっかりと考えて学習に取り組んでほしいです!

自分で考えてもどうしてよいかわからないときは担任助手を頼ってくださいね!

明日のブログは楢戸先生です!お楽しみに~~~!!!

 

 

2018年 11月 26日 本番が近づいて緊張してきましたね・・・

こんにちは!

柳沢です。

3連休でしたね。たくさん勉強出来ましたか?

私は成人式二次会のドレスを買ったり、

あと慶応義塾大学の三田祭という文化祭に行って来ました。

 

一度はあこがれませんか?

私の慶応へのイメージ

「キラキラでお金持ち、そして頭がいい。」

実際行ってみて感じたのは

美男美女が多い! 

ゼミの論文発表など学術的な企画が多い!

キャンパスがコンパクトで回りやすい!

キャンパスの周りにはオフィスビルが立ち並び落ち着かない!

いい面も悪い面も、、、

他の大学との違いなど見れて楽しかったです。

さて、今週は筑波大学の推薦入試がついに行われますね。

既につくば校には推薦で第一志望に合格した人もいます!

おめでとうございます!

私も12月になった瞬間、センター試験まで1か月半と迫っている危機感を感じ。

めちゃめちゃ緊張していました。

胃がキリキリと痛みだしたり・・・

食欲がなくなったり・・・

そんな時の対処法をご紹介します!

①悩みを誰かに共有

自分だけが緊張しているのではないのだと安心します。

友達や家族は直前期精神的な支えになるです。

②寝る前に暖かい飲み物を飲む

「夜緊張して眠れない」

という方におススメ。

ココアや牛乳にはちみつを入れたものが私は好きですね。

おいしい飲み物を飲みながら寝る前に最後の1頑張り

体が温まり眠りやすくなると思います。

③悟りを開く

 

高3柳沢「不安です、緊張します。これだけやってきて落ちたら自信失いそうです~」

大石さん「なるようにしかならない!と私は考えていたよー」

高3柳沢 (割り切ればいいのか!!)

 

と少し気が楽になりました。

気持ちから負けてしまうのはもったいないです。

受験期は体力とメンタル勝負だったりもします。

強い気持ちで臨みましょう。

明日は荒川先生です。お楽しみに!