日本史と世界史、どっちを選ぶ?その1 | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県

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2026年 7月 23日 日本史と世界史、どっちを選ぶ?その1

こんにちは!
東進ハイスクールつくば校 担任助手の飯島夢乃介です!

受験を控える皆さんの中に、
「社会科目、何を選べばいいんだろう…」と悩んでいる人はいませんか?

そこで今回は、世界史を選ぶメリットについてお話しします!


■ 世界史とはどんな科目?

世界史では、人類の誕生から現代まで、
世界中で起こった出来事や文化について学びます。

扱う範囲がとても広いため、
すべてを完璧に覚えるのはほぼ不可能です。

そのため、「全部やりきる」というよりも、
重要な流れを押さえる意識が大切になります。


■ 世界史を選ぶメリット

世界史の最大のメリットは、
知識の幅が大きく広がるこです!

例えば、国語や英語の長文では、
思想家や歴史的背景がテーマになることがあります。

世界史でその知識を持っていると、
文章の理解がグッとしやすくなります!


■ 日本史との違い

同じ歴史科目である日本史と比べると、
世界史には次のような特徴があります。

・地理とセットで覚える必要がある
→ 世界のどの地域で起きた出来事かを理解することが重要

・文化史の負担は比較的軽め
→ 日本史ほど細かい文化財暗記は少ない傾向

また、「カタカナが多いから世界史は大変そう…」といった理由で決めるのはおすすめしません。

世界史にも漢字は出てきますし、
日本史にもカタカナは登場します。

実際に教科書を見て、興味を持てる方を選ぶことが大切です!


■ 世界史の勉強法

ここからは、私が実際に行っていた勉強法を紹介します!

まずは、**地域ごとに学習(縦の流れ)**を進めます。
その後、出来事を年号でつなぎ、地域同士を関連づけていきます。

さらに大切なのが、横の流れの理解です。

これは、同じ時代に
「他の地域では何が起きていたのか?」
を考える学習です。

例えば、
ヨーロッパで革命が起きている時、
アジアではどんな動きがあったのか?

このように整理することで、
歴史の理解が一気に深まります!


■ 最後に

世界史は覚える量が多く、大変な科目ではありますが、
その分、視野が広がり他教科にも良い影響を与えてくれます。

社会科目選択で迷っている人は、
ぜひ一度世界史にも触れてみてください!

皆さんの科目選択の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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