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2026年 7月 2日 生活リズム

こんにちは!
担任助手の坂井陽香です!
今回は、「睡眠を削らない大切さ」と「生活リズム」についてお話しします。
まず、睡眠を削ってしまっている人はいませんか?
文化祭や体育祭、テスト勉強などが重なると、つい睡眠時間を削ってしまいがちですよね。
私自身も受験生の春、焦りから勉強時間を増やそうとして睡眠を削っていました。ですがその結果、ストレスが溜まり、勉強中に手が震えたり頭が痛くなったりして、思うように勉強できなくなってしまいました。
睡眠不足は、勉強の効率を下げるだけでなく、心や体にも悪影響を与えます。最悪の場合、勉強そのものができなくなることもあります。
その経験から、私はどんなに忙しくても7時間半は必ず寝るようにしました。
6月になり、模試や過去問の結果を見て焦っている人も多いと思います。ですが大切なのは、焦らず「今できること」を積み重ねることです。
睡眠を削る前に、まずは日常の時間の使い方を見直してみましょう。
次に、夜型生活についてです。
「眠くなるまで勉強する」という人もいますが、夜遅くなるほど集中力は落ちてしまい、勉強の質は下がりがちです。
入試本番は朝から始まります。今のうちから朝型の生活を意識し、決まった時間に勉強する習慣をつけていきましょう。
最後に、生活リズムについてです。
平日に整えたリズムを、土日も崩さないことがとても重要です。休日だからといって夜更かしや寝すぎをしてしまうと、月曜日がつらくなってしまいます。
おすすめは、東進の開館時間に合わせて生活することです。
「開館中は集中して勉強する」「帰宅後はしっかり休む」とメリハリをつけることで、自然と良い生活リズムが身についていきます。
生活リズムは毎日の積み重ねです。
無理をするのではなく、今ある時間を最大限に活用することを意識していきましょう。
その積み重ねが、受験本番での自信につながります!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









