勉強と部活を両立するコツとは!? | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県

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2026年 6月 7日 勉強と部活を両立するコツとは!?

こんにちは!

本日のブログ担当の岩岡侑です!

今回は高校生からよく聞かれる「部活と受験勉強って両立できますか?」というテーマについて、自分の経験をもとに書いてみようと思います。

結論から言うと、できます。

ただし、「時間があるから勉強できる」のではなく、「時間がないからこそ工夫する」が大事だったなと今では感じています。

僕は高校時代、バレー部に所属していました。平日は練習が夜6時過ぎまであり、正直なところ毎日ヘトヘトでした。しかも東進までは電車で20分ほどかかっていたので、移動時間もそれなりにありました。

当時は「家に帰ってから頑張ろう!」と思っても、帰宅後の自分はだいたいソファと仲良くなって終わります。

だからこそ、東進には毎日行くと決めていました。交通費も時間もかかりましたが、「東進に着けば勉強するしかない環境」が自分には必要だったんです。

とはいえ、部活生にとって1分1秒は貴重です。

そこで活用していたのがスキマ時間でした。

電車に乗っている20分間最寄駅から家まで歩く時間。こうした時間はすべて勉強時間に変えていました。

英単語を見たり、英語のリスニングを聞いたり、現代社会や化学の一問一答のような知識系の勉強をしたり。

特に英単語は、「電車に乗ったら単語帳を開く」が半ば反射になっていました。今思えば、スマホを開くより単語帳を開いていたかもしれません。たぶん当時のスマホは少し寂しかったと思います。

また、授業が早く終わる日は友達と教室や部室で勉強することもありました。

これが意外と良かったんです。

部室では英単語のクイズを出し合ったり、「この問題解ける?」と問題を見せ合ったりしていました。

勉強しているはずなのに、なぜか笑いながらやっていた記憶があります。

今振り返ると、模試の点数よりも「昨日出した単語の〇〇覚えてる?」みたいな会話の方が鮮明に思い出せるくらいです。

受験勉強というと、一人で机に向かって黙々と頑張るイメージがあるかもしれません。

もちろんそういう時間も大切です。

でも、僕の場合は部活というコミュニティがあったからこそ勉強を続けられた部分が大きかったと思います。

友達が頑張っている姿を見ると、「自分もやらなきゃ」と思えましたし、テストや模試で負けたくないという気持ち大きな原動力なりました。

 

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