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2022年 10月 5日 松本の日常生活活動学

皆さんこんにちは!家にスーパー炎たこがないと落ち着かない担任助手1年の松本です。
スーパー炎たこってなんや。うん。たこ焼き器です。あろうことか、先月のブログをつづっていた免許合宿中も糸魚川に持っていってました。結局現地で材料の買い出しに苦戦し、作ることはできませんでした。おそらく免許合宿にあの重い鉄の塊を持って行ったのは僕が日本初でしょうか。
さあ、ついに大学も後期の講義が始まり、また現実世界へと帰ってくることになりました。この夏を振り返ってみると、本当にいろいろなことが経験でき、とてもリフレッシュすることができたとても有意義な期間であったと思います。今回のブログのテーマは大学生活のリアルということで、入りからゆるっとですがこのままのテンションで僕自身の生活を振り返ってみたいと思います。サークルや暮らし、学校生活や勉強の楽しさなど、日々の生活から今年の夏休みのことまで大学生活1年目について、皆さんがワクワクするってとこまで行ければ理想ですが、色々書いていって、また少々失敗談などもお話できればと思います。それでは、れっつごー!
1.日々の生活
さて、まずはここから。僕は、実家暮らしです。大学の御茶ノ水キャンパスまでは、door to doorでだいたい1時間40分。全ての講義が対面で全休は水曜日が後期に3回だけ。。。といった感じで、1限スタートの場合5:45起きで、仮に7:00に目覚めた場合は確チャンで遅刻というような感じで朝に目覚めてから日々戦いが始まります。幸い後期は毎週木曜日と水曜日に3回ほど1限があるだけで前期に比べて負担が大きく減ったかと思いきや、その分夕方まで講義がある曜日が増えた上に実習の機会が増えたことで学校終わりの電車では座席についたら、のび太をしのぐスピードでねることが増えました。きつい!!
次にサークルですが、僕はフットサルをやっています。活動頻度が少ない上に、前回は色々あっていくことができず、って感じで結局まだガッツリ活動するにまでは至っていません。んーー-!!!体育も前期で終わってしまったため、積極的に身体を動かすことが減ってしまいました。後期に期待ですね。
そして、ここで言いたいのはやっぱり都会は最高!ってことですね。これはフットサルに限った話ではないですが、特に東京ともなるとアクセスが便利なところに様々な形で身体を動かすことができる施設がとっっっっても充実しています!サークルが活動している錦糸町は御茶ノ水から電車で一本ですし、キャンパスから徒歩10分程度の場所には東京ドームがあります。夜景がとてもきれいです!そこにある、東京ドームシティでは遊園地やボウリング・ボルダリング・バッティング・アイススケート・ゴルフ…などができる施設が充実し、空きコマ時、放課後の娯楽施設としてとんでもなく楽しい時間を提供してくれます。いいですねー。そのほか、ラーメン屋は無計画で歩いても10分に一軒程度は見つかり、学校終わりに渋谷・原宿他各地へちょっと遊びに行くときにもやっぱり便利です。こういう楽しい時間が過ごせると、通いの辛さも忘れてとっても充実していると心の底から実感できますね^-^
勉強は、ようやく専門科目も始まり気が引き締まる次第です。病院実習は一年生のうちは見学にとどまりますが、既に数回、臨床現場に身を置くことができています。実際に理学療法士の方が患者に方の笑顔を取り戻している姿、苦しみながらも患者の方との二人三脚でのリハビリを行う姿は自分の医療従事者という職に対しての憧れをますます引き上げ、医療系学生としてのマインドを作っていく上で大変貴重な機会となっています!!また、少人数ゼミも盛んです。2年生や4年生などすでに自分よりも長く臨床現場を見ている先輩方のお話を聞くことで、日々の勉強が臨床現場でどのように生かされているか等自分の日々の勉強のモチベーションを上げる機会も整っている最高の環境です!
2.夏休みのこと
そして、今年の夏についてですね。まず、行動範囲が広がったことで各地に旅行に行きました。松本~上高地~戸倉・上山田温泉~軽井沢ルート、名古屋~桑名(長島スパーランド!!)~豊橋~浜松~横浜ルートは今年の夏の2大旅行のルートです。すべて、在来線、特急、バスでの旅です。各地で何をしたかは字数上割愛の流れになりますが、とにかく今まですべてを公共交通機関で旅行をしたことはなかったので、新たな経験ができました!楽しいですね。ちょっと、これはハマったかもしれません(笑)あとは、音楽フェスに参加したり、テーマパーク行ったり、、、そして普通免許取得のために新潟の糸魚川に行きましたね。全国各地で素晴らしい経験をすることができました。
最後に。僕自身、大学はなりたい自分・新たな自分に出会う場所であると考えています。というのも、大学での勉強は将来のためですし、上に書いてきたサークル活動も遊びも新たな経験をすることで自分に意外な、思ってもみなかった趣味を見つけることで自分の新たな知ることができるものだと思っています。そして全国から集まる友達の出会いも自分の人生を大きく左右するはずでしょう。面白い人・まじめな人・ちょっとテンション高めの人・・・様々な人との出会いが毎日の生活を彩り、苦しいときにも身内ネタや友達ノリで協力し合って頑張ることができるはずです。だから皆さん、大学はとにかく楽しいです!今のうちからやりたいことリストアップし、少々壮大な計画をしてみたりしてそれを来年、再来年、三年後必ず達成してください。どんなことでもいいんです。行動範囲や自由が広がる分、責任が生ずることも事実ですが、自分の興味がある分野の勉強を含めできることが増える過程は楽しいし、自由が増えることで自分の取り組み次第で自分の生活の質をいくらでも高めることができると思います。いいですね!(語彙不足)ですが、自由が増えると言いましたがこれは大学の先生の面倒見にも同じことが言えて、少々お望み通りのサポートは受けられないかもしれません。主体的に学ぶ、質問をどんどんしていく意欲的な学生しか評価されません。だから、大学は将来像に近づくための学びを得る場であるという認識を持ち、大学で何を学びたいのか?四年後どうありたいか?そのために何をするべきか?は大学入学前に確固たるものとして定まっていればこれに勝るものはありません。しかし、案外人生の夏休みというキャッチフレーズのままに勉学に支障をきたすほど何もせず、あっという間に1年が終わっていたという事態が発生してしまう世界線も存在することでしょう。もちろんそんなことにならないよう、これらは今のうちから考えておきたいものです。義務教育ではない分、大学側があれをやれ、これをやれ、と細かく手を差し伸べてくれることはなく、自分でしっかりと学びに行かねばなりません。これはもう1年のこの時期に既に感じている点です。
そして、もう一つ。最高に楽しい大学生活をスタートするには、2023年4月に、低学年の皆さんは1年後、2年後にお望み通りの進路に進めているか、これも極めて大事なファクターになります。じゃあ、今は何をするのか。それは、第一志望校にねらって受かるための勉強をすること。これにつきます。ここから改めて自分を強く持って、やるべきことを一つ一つ確実に進めましょう。これでもかってぐらいにまじめに、です。まじめで何が悪いんですか?頑張ることができず、悪しき結果が出てからではいくらあがいてももう一年です。今、合格圏内にいないのなら合格最低点にのせればよい。今、合格圏内にいるのなら首席で合格すればよい。今自分がどこに位置しようとも受かり方にこだわって、時に大学生活のことも考えながらラストまで駆け抜ける。これを絶対に死守しましょう!!!
今回はこの辺で!!!^-^
明日の担当は大岩香凜先生です!
今回のバトンも終盤に差し掛かっておりますが、この後も各担任助手のもつ「色」を引き続きお楽しみください~。

2022年 10月 3日 大学生のリアル~河野編~

こんにちは。担任助手の河野です。
あっという間に10月になりすっかり秋模様ですね。暑くもなく寒すぎるわけでもない秋は個人的には好きですね。日本に四季があること自体いいなと思いますが、その中でも秋冬は気持ち的にもどことなく身が引き締まると言いますか、落ち着いた空気になるので好きです。が、ふとした時に「そろそろ就活のこととか考えないとな…」などと焦燥感にかられたり一人で哀愁を感じる瞬間がふと現れたりして、自分と向き直さなければならないとも思わされる時期でもあります。なにはともあれ時の流れは早いものですね。
そんなことはさておき、今回のテーマは”大学生活のリアル”です。皆さんは大学生活に対してどのような印象を持っているでしょうか。
今回は 私の一週間/サークル/大学以外の時間は? の3点セットでお話ししていきたいと思います。
①私の一週間
ざっくりとですが、私の一週間についてお話しします。
月曜:全休
火曜:1~3限でオンライン授業
水曜:1~3,5限でオンライン授業
木曜:2,4,5限で対面授業(←私の専攻している音響技術の講義と実習の日)
金曜:3限に(ほぼ)フルオンデマンド授業
土曜:2限にオンライン授業
↑こんな感じです。
これを見てお気付きかと思いますが、何を隠そう私の大学(学部?)では未だにオンライン授業が活発に行われています。私の場合は必修の対面授業が全て木曜日に集結しているため、実質大学に行くのは週1です。編集の課題が出ている時は大学に行かないと編集できないので、授業の合間を縫って大学に行き編集をすることもあります。が、他の学科の子に話を聞くところ週2~3日通っている人やほぼ毎日大学に行く、という人もいるので、授業の取り方や学科の特色上そこはまちまちといったところです。来年は全面対面に切り替わる予定だそうです。
1限に合わせて起きるのが辛い、、なんて人は1限にあまり授業を入れませんが、私は逆にお昼を挟んでしまうと集中力が一気になくなるので、1日の早いうちに終わるように意識して授業を組みました。
そして念のため用語についても確認しておきましょう
全休…授業がない日。これは自分の戦略とも言えますね。例えば月曜や金曜を全休にした場合、土日と合わせて3連休、ということに出来ます。私の場合は土曜日にも授業を入れているので不通に2日間のお休みです。
オンライン授業…zoomを用いたリアルタイム授業。これは皆さんもコロナの影響で活発に活用したのではないでしょうか。TeamsやGoogle meetを使う場合なんかもあるかもしれません。
フルオンデマンド授業…アップロードされた授業動画を視聴する形式の授業。これは配信曜日は決まっていますが、リアルタイムではないため自分の都合がいい時間に視聴することが出来ます。自分次第で融通が利くのがありがたい反面、ちゃんとやるタイミングを決めないと未視聴動画が溜まり課題の提出期限が迫る、なんて恐ろしいことになります。
取りたい授業や、授業形式、成績評価方法、自分の都合などを加味して履修を組むので、学期が切り替わるタイミングは結構頭を悩ませながら履修登録することになります。
②サークル
次はサークルについてお話しします。
私は軽音楽部に所属しています。主に夏/冬の定期演奏会や学祭などで演奏をしています。担当楽器はドラムです🥁たまにキーボードも弾きます!
私の所属する部では、5,6月のタイミングで通年バンドを組みます。通年バンドは読んで字のごとく年間を通して一緒に活動していくバンドメンバーです。今年私が組んでいるバンドは全員女子のガールズバンドなので女の子らしい曲をたくさん演奏しています。バンドによってカラーが全然違うので、演奏会当日は衣装を統一してかっこよく決める、なんてこともできます。この部に入ってから自分の知らなかった音楽ジャンルに出会うことが出来て自分の中で解釈の幅が広がったなと思います。
入部してからはコロナの影響で例年より行事が大幅に減ってはいるのですが、今年も芸祭(学祭)では演奏できることが決定しているので、当日の運営に向けて絶賛準備中です。お金のやりくりから看板づくりまで、何をやるにも基本的には学生主体なのがこれまた大学生ならではだなと思います。特に私はお金の部分に関わっているので、任せてもらえる嬉しさ半面、責任の重さも今までの比にならないくらいの重さで毎日ドキドキです。
③大学以外の時間は?
恐らくこの時間を夢見ている人も多いのではないでしょうか。実際私も受験生の間は大学生になったらやりたいことリストを作って夢見ていたものです。
学生の本業は言わずもがな勉学ですが、先ほど一週間の予定を見て頂いた通り、空いている時間もちょこちょこある訳です。ですので、資格の勉強をするなど自己投資に時間を費やすも一つ、友達と旅行に行くなど遊びに時間を費やすも一つ、結構なんでもやることが出来ます。人によっては一人暮らしをする方もいると思いますので、友達を家に招いて一緒に過ごしたい、なんて考えている人もいるのではないでしょうか。私はまだ両親の恩恵にあずかっているので衣食住に関して何不自由なく暮らせていますが、一人暮らしの友達を見ているとやはり家事、特に食事に関しては苦労する点も多いようです。大変なことというのは容易に想像がつきますが、一方で自分の成長させてくれる一つの手段でもあります。
自由な時間が多い分、何をするにも責任が伴います。活動すれば活動しただけの価値が生まれるし、何もしなければ何も起きない。私はそう考えます。こんな思考だから、というわけではありませんが、空いている時間があったら何かしら予定を入れてしまいがちです。今はまとまった時間が取れそうなときは色々な角度から自己投資に費やしたいと考えています。やりたいと思っている反面、実行できているのは何割か、というところですが…何事も実行するところまでがセットですね!
長々とお話ししてしまいましたが、なんとなく大学生活が想像できたでしょうか?
大学によって制度や特色もだいぶ変わってきますので、ぜひいろいろな担任助手に話を聞いてみてください!つくば校は筑波大学に通っている担任助手が多いですが、学群学類によっても違いが多くあると思いますので面白い話が聞けると思います!
次回の担当は松本先生です!お楽しみに!!

2022年 10月 2日 大学生のリアル
みなさんこんにちは!!つくば校担任助手の小澤柚輝です!!
だんだんと気温も下がってきて、お鍋がおいしい季節になってきましたね。
今回のテーマは、「大学生のリアル」!
みなさんは今、東進で大学生になるためのお勉強をしているわけですが、大学生というものにどんな印象を抱いているでしょうか?
キラキラしたイメージや、学問をとことん突き詰める勉強熱心なイメージなど様々なイメージを持っていると思います。
では、実際の大学生ってどうなんでしょうか!?
私は大学生になって半年しか経っていないのですが、実際に同級生や先輩の様子を見ていると、「大学生はいい意味でやりたい放題できる!!」と感じています。
いっぱいバイトをやって、たくさん旅行に行く人もいれば、ずーっと自分が興味を持っている分野の研究を行なっている人もいるし、一人暮らしを全力で楽しんでいる人も、遊びまくっている人も、、、みんな自分のやりたいことに全力で没頭しています!!
今は勉強が苦しいと思うこともあるかもしれませんが、大学に合格することができれば、夢のような生活をきっと送ることができます。
大学生になるために、今は東進で勉強をがんばりましょう!
生徒のみんなが大学生になったらやりたいことがあれば、ぜひ教えてください!!
明日のブログは河野先生です。お楽しみに!!

2022年 10月 1日 大学生のリアル

こんにちは東進ハイスクールつくば校担任助手の井出です。最近はやっと涼しくなってきていよいよ秋もしっかりとはじまってきたという感じがしますね。
ところで今回のテーマは大学生のリアルです。
私も大学に入学してからもう半年が過ぎやっと新しい生活にも慣れてきました。今私が大学生活で一番楽しんでいることはサークル活動です。私は山登りのサークルに参加していて、月に二回ほどやまに上っています。毎回友達と無駄話をしながら山に登るのは本当に楽しく、頂上からの眺めが本当にきれいなため、もう何度でも行ってしまいます。また、それだけではなく、友達と登山の計画を立てるということも大きな楽しみの一つになっていて、部室にみんなで集まってあーでもない、こーでもないとずっと議論をし続けるのがたまらなく楽しいです。
また、大学の授業は自分のとりたいものを自由にとることが出来るので、私は自分の興味のある国際関係学の授業を中心的にとっていて、今授業が本当に興味深くて、毎日授業を楽しむことが出来ています。
いかがだったでしょうか?以上で今回の内容は終わりです。明日の当番は小澤先生です。お楽しみに!!


2022年 9月 30日 大学生活のリアル

みなさんこんにちは、担任助手の荒川です。
8月の頭から2ヶ月あった大学の夏休みも今日で終わり。高校までは夏休みは一瞬で短かったと感じていましたが、さすがに2ヶ月あるともう十分だなと感じます。
さて、今回のテーマは大学生活のリアルということで、大学の授業、部活・サークルについて話していきたいと思います。
まず、授業について!
自分の通っている千葉大学では1コマ90分、1日最大5コマの時間割となっています。しかし、高校までのように全てが授業で埋まる訳ではなく、1、2コマで終わる日があったり、5コマ全て入っている日があったり、人によっては授業が一つも入っていない全休というものがあったりします。
授業が少ない日は部活・サークルに行ったり、バイトをしたりすることができます。
授業はオンライン授業が多く、前期は対面授業は週4コマ程度でした。わざわざ大学に出向く必要がなく楽な反面、人に会う機会が少なく若干寂しさも感じます。後期からは対面授業が増えるので少し楽しみです!
次に部活・サークルについてです!
自分が入ってるソフトボール部では平日2回(朝練)、土日1回の週3回練習があります。部活後は先輩がご飯に連れて行ってくれたり、部活の友達と遊びに行ったりしています。
オンライン授業が多い中で、部活はほんとに貴重な機会だなと感じます。
大学生活の8分の1を終えて思ったのは、大学では自分から主体的に動かないと何も始まらないということです。授業の履修も自分で組まなければならないし、部活・サークルも自分から興味あるところにコンタクトをとっていかないといけません。しかし、行動の選択肢は高校時代より遥かに広がっているので、主体的に動けば動くほど自分の楽しみが増えたり、貴重な体験ができたりします。
大学は自分の枠に捉われず、様々なことに挑戦することができるチャンスだと思います!皆さんも大学生になったら自分の興味の赴くままに様々なことにチャレンジしてみてください!!
今回はここまでとします。
次回は井出先生です!お楽しみに!!









