ブログ
2021年 1月 7日 センター試験体験談[菅]

こんにちは!担任助手の菅です。
今年に入ってから初めてのブログですね。皆さんはどんな年末年始を過ごしましたでしょうか。
自分はコロナの影響で親戚の集まりなどの用事がほとんど無くなったので大体家でこたつに刺さってました。まあ寒いので仕方ないですよね。
さて、今回はセンター試験の体験談ですね。
皆さんの中には知っている人もいると思いますが、自分は公募推薦で大学に合格したので恐らく一般受験の人よりも軽めの緊張感でセンター試験を受けました。どの口が語ってるんだと思った人は眺める程度に読んでおいて下さい。
自分は地元がつくばではないので試験会場も皆さんとは違ったのですが、まず防寒対策はしっかりしましょう!
試験開始の時刻は早朝ではないですが、今の季節は寒いです。自分もそうなのですがお腹を壊しやすい人などはそれだけで試験を受けるコンディションが最悪になってしまうので本当に注意して下さい。必要な人は常備薬を確認しておきましょう。
もう一つは試験と試験の間ではなるべく外に出ることをオススメします!
自分の他には出ていない人もいましたが、試験会場がどこでも自分にあった空調に設定されているとは限りません。自分が試験を受けた会場は暑くこもったような感じだったので試験の間は出るようにしていました。気分転換にもいいと思います。
最後に自分と同じように推薦などで大学が決まっている上で試験を受ける人に向けてです。
校舎で見ている限りでは合格した皆さんもしっかりと勉強し続けているので特に問題は無いと思いますが、最高点を出すくらいの心持で受けましょう!
大学によっては後で今回の試験結果を送る場合もあるみたいなので要確認ですね。大学に入ってからもテストなどになると一般受験者と差があることもあるので勉強量をなるべく維持していきましょう!
以上で今日のブログは終わりです。次回は投稿お休みです。
2021年 1月 6日 私のセンター試験体験談
こんにちは!
鴻巣です。お久しぶりな気がします。
さて、今日で共通テストまであと10日を切りましたね。
100日を切ってからもうあっという間に来てしまった気がします、、、。
受験生の皆さんは直前でも焦らずに
時間を有効活用していってほしいと思います。
本番のように1日通して問題を解いてみるのも
おすすめです!
何事も練習は大切です。
受験生の皆さんは、もう共通テストを受ける場所が決まっているかと思います。
筑波大で受験する人も多いでしょう。
私もセンター試験は筑波大学の医学群の場所で受けました。
そこで皆さんに言いたいことが1つ。
試験場には実際に前もって行ってみることをお勧めします!!
筑波大は迷います。
そこら中に森やら木やらがあって似たような建物も多いです。
未だに迷うこともあります笑
本番でもし迷ってしまったら
良い事なんてないですよね。
焦ってしまって普段の実力も出せなくなってしまうと思います。
あと10日を切りましたが、まだ行ってみてない!という人はぜひ行ってみましょう!
体験談というよりは直前にやるべきことをお伝えした感じになってしまいました笑
これから他の担任助手の体験談を聞けると思うので
お楽しみに!
明日は私と同じ学類の菅先生です!!

2021年 1月 4日 1月初めの過ごし方(黒田編)

こんにちは!!明けましておめでとうございます。本日ブログ担当の黒田です!
あっという間にお正月が終わってしまいましたね… 去年自分が受験生として迎えた新年からもう一年経つのかと思うと衝撃です。時間はあっという間に過ぎることを痛感した1年でした。
皆さんはどんなお正月だったでしょうか?受験生の皆さんは1日から校舎に来て勉強している人もたくさんいましたね!
受験生のお正月は全然お正月感が無くて悲しいと思いますが、昨日の荒川先生のブログにあった通り、時間がある時にこそ差が生まれます!
今年は後悔のないように全力で勉強して、来年のお正月は今年の分までゆっくり過ごせるように頑張りましょう!
低学年の皆さんは、冬休みの課題がたくさん出されていたり、学校のテストが近かったりで意外と忙しいお正月だったかもしれません。
でも低学年のうちから学校、東進問わずしっかりやるべきことを積み重ねている人は受験生になったときの余裕が違います!
なんで受験生でもないのにこんなに勉強しないといけないんだろうと思っている人もいるかもしれませんが、その積み重ねは絶対に自分の力になってます!受験を迎えた時の自信に繋がります!
絶対に無駄なことではないので、少しづつでも毎日出来た!を積み重ねていきましょう!!
前置きが長くなりすぎました。本題に入ります。今日のテーマは昨日に引き続き「1月初めの過ごし方」です!
受験生目線での過ごし方になってしまうと思いますが、低学年の人は来年、再来年のことをイメージしながら少しでも参考にしてもらえれば幸いです。
私は私立志望だったので、このくらいの時期はセンター試験の対策をしつつ、第一志望校の過去問を繰り返し解いて感覚を忘れないようにしたり、暗記系教科の自分の苦手を一つでも無くしていくために、教科書や参考書、東進の受講で使っていたテキストなどを使って「自分の苦手だけ集めたノート」を作ったりしていました。
ノートといってもB4の大きいノートではなく、手のひらサイズくらいの小さいノートです。苦手なところや模試などで間違えた問題で必要だった知識を参考書等で調べて、書き出します。これだけです。
前~のブログで知らなかったor分からなかった英単語を書き出す単語帳をいつも持ち歩いていた話をしましたが、それと同じ要領です。
小さめのものに書き出しておくと、忘れやすいところや自分の苦手部分をすばやく確認できるので、試験直前の見直しにも役立ちます。
ぜひ実践してみてください!
また、このくらいの時期になってくると私立大の出願が始まってくると思います。出願を親に全て任せるのはさすがに気が引けたので、自分でも試験方式や日程など色々調べていましたが、これが予想以上に時間がかかります。
何校も併願校を考えている人は尚更時間がかかるので、意外と勉強時間が削られます。保護者の方にも少し協力してもらいながら自分できちんと調べて、出願内容や試験方式なども自分でしっかり把握しておくようにしましょう。
受験は受験をするだけで多額のお金がかかります。しかも私立志望だった私はなおさらお金がかかりました。こんなにお金を払ってもらうのに失敗出来ないなと身が引き締まったのを覚えています。
それをプレッシャーに感じる必要は無いと思いますが、お金が無ければ受験すら出来ないということを頭に入れて、いつでも感謝の気持ちを忘れずに持っておくことは大切なことだと思います。
その点を頭に入れながら出願の準備をしつつ、限られた時間を最大限活用していけるように効率と質の良い勉強をしていきましょう!
大変な時期ですが、あと少しです!今頑張れれば未来も頑張れます!全力で頑張っていきましょう!
明日は投稿お休みです。次回は鴻巣先生の更新です!お楽しみに!!

2021年 1月 2日 1月初めの過ごし方

こんにちは!
そしてあけましておめでとうございます!
本日担当する担任助手3年の荒川です!
2021年が始まったという事で、みなさん今年の目標は決まりましたか?
1年間の目標を立てずに漠然と生きてしまうことはとてももったいないです。
そして、目標を立てることもとても大切ですが、それ以上に大切なことは「アウトプット」することです。
お正月に今年の抱負を考えても、その時だけで終わてしまったら何の意味もありません。
なので、目標設定や抱負はアウトプットするところまでやりましょう。
アウトレットのステップは以下の通りです。
①リラックスした状態で、今年かなえたい夢や目標を考えましょう。
②それをもっと具体的にしたり、小さく分割したりしましょう。出来たら数字や期限があると良いですね。
(例:4月の模試で英語8割取る為に、3月末までにマスターの単語、熟語、文法、基本例文を終わらせる!)
③人に喋ったり、紙に書きだしていつも見える場所に貼りましょう。
④かなった夢や目標は、どんどん丸を付けていきましょう。
実現したいことや達成したいことを「言葉に出す」とか「紙に書く」といったアウトプットすることは非常に重要です。
是非、時間をかけてやってみてください!!
さて、前置きが長くなってしまったので、本題に入ります!!
本日のテーマは「1月初めの過ごし方」です!!
みなさんは新年になり、勉強ははかどっているでしょうか?
1日から既に勉強始めているよ!という人もいれば、三が日だからまだいいかな…と勉強していない人、いろんな人がいると思います。
皆さんに伝えたいのは、「時間がある時こそ差がつく」ということです。
年末年始はもちろん色々なイベントもあり、忙しいタイミングではあると思います。
しかし、その時間も勉強している人がいることは忘れないでください。
1日から15時間勉強していた受験生もいました。
1日から校舎に登校して開館から閉館まで勉強していた生徒もいました。
その時間の使い方によって、大きな差が生まれます。
そして、その差の影響を受けるのは自分自身です。
「塵も積もれば山となる」と言われているように、日々の積み重ねが受験の合否を大きく左右します。
この年末年始の過ごし方をもう一度見直してみてください。
そして、少しでも後悔するのであれば、それを今すぐ行動に移しましょう!!
2021年も頑張りましょう!!
2021年 1月 1日 一月初めの過ごし方 by笠嶋

あけましておめでとうございます!
2021年最初のブログを担当します笠嶋です。
いつも無駄話が多いので今年はサクッと本題に入りたいと思います。
一月初めの過ごし方!
今回も約一年前、笠嶋が受験生だったあの頃の日記を見てみましょう。
「箱根駅伝のサントラが欲しい」
「テーマ曲と区間新の効果音と新旧の区間紹介のBGM、順位を整理するときの効果音も欲しい」
実は2020年の箱根駅伝から区間紹介のBGMが変わっているんです。それまでの疾走感があるやつがかなり好きだったんですが・・・読んでお気づきかもしれませんが、不届き者の笠嶋さんはセンター試験まで2週間ぐらいしかないというのにリアルタイムで見ていました。区間記録の更新ラッシュで面白かったですよ、かなり靴が取り沙汰されていましたが。今年も楽しみです。たとえ筑波大学が出場していなくとも。
大学生になって、各大学のOB・OGが母校の出場に熱狂する理由が何となく分かった気がするんですよ。11月にあった予選会とかやたらと応援しましたもん。あ、ご存じない方も多いと思いますが、例年11月中旬の土曜日に地上波で予選会を生中継しているんですよ。なんなら夜にBSで録画を再放送しています。陸上自衛隊立川駐屯地の滑走路を周回するコースから途中で国営昭和記念公園に出ていく約20kmのコースを各大学10~12人が同時に走り、そのうち上位10人の合計タイムで競います。スタートの選手の多さは壮観ですね。緑豊かな公園を駆け抜けるあの感じといい、フィニッシュラインに向けてカーブして入ってくる道といいこの上なく良いですね。例年僅差で決着がつくあのドキドキ感、ライバルが見えないという怖さも面白いです。今年は沿道に人が集まらないように、滑走路を周回する20kmでした。あの日は関東一帯が非常に寒くて、中継越しでも雨とか寒さが伝わってくるような気象条件でした(以下略)
結論としては、笠嶋の一月上旬の過ごし方は、箱根駅伝とその余韻に浸ることですね。
ちなみに昨年の初夢は家族のうちだれが神社でお賽銭を投げるか喧嘩する夢でした。今年はいい夢が見たいです。単位がもらえる夢とか。
・・・多分このテーマに求められているのはオタクによる趣味語りではないですね。脱線癖を直したい。
真面目な話をしましょう。
まず受験生の皆さん!
昨年の笠嶋は心理的にやられた結果1月5日に救急外来に行く羽目になりました。(それも日曜日)
皆さんが努力してきたことは保護者の方も学校の先生も、もちろん東進の担任・担任助手もたくさん見てきました!
本番は体調さえよければなんとかなります。気楽にいきましょう!
そして低学年の皆さん!
年始は普段にはないような誘惑がいっぱいありますね!
この時期にしかできない経験をすることは大切です。
でも!例えばテレビのCMの間にスマホでマスター10問とか!単語帳1ページとか!計算問題1問とか!何かしらできることありますよね?
世の中における正月の時間の流れははっきり言って冗長なので、些細な事でもいいですからアクションを起こしてください!
明日のブログは荒川担任助手です!お楽しみに! 













