ブログ | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県 - Part 92

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2022年 6月 19日 6月19日 模試復習!

 

みなさん!こんにちは!筑波大学人間学群心理学類前田啓臣です!

 

最近は学校に良くも悪くも慣れてきて一限のときにどれほどまで寝れるかチキンレースをしてます〜

あと、友達からの勧めで五等分の花嫁を見たんですがどハマりしました!映画も見たのですが、こみ上げてくるものがありましたね~おすすめのアニメあったら教えてください!ちなみにニ乃が推しです!

 

さて、模試復習方法です。正直これまで様々な人が紹介してくれているのであまり新しいことは言えません…ですが模試は自己採点、復習をしなければ模試を受験した時間を丸々無駄にしたと言っても過言ではありません!せっかくの日曜日を返上したのに何もしないのと同じなんて勿体ない!まず、自己採点をしましょう!どんなに忙しくてもこれだけは当日にやりましょう。自己採点でどこの教科に重点を置くべきかが瞬時に分かります。自己採点をさらに有効にするためには、問題を解いたときに印を付けておきましょう。確信を持って取り組めた問題、50%くらいの確信を持った問題、勘で解いた問題など、自分なりにあとで分かるような印をつけておきましょう。50%の問題を重点的に復習するようにしましょう。全くわからない問題や習っていない問題はまとめておいて夏休みなどまとまった時間に勉強するといいと思います。

 

僕は参考書に付箋を貼り付けて自分だけの参考書を作っていました。受験の時はできるだけ同じものに自分の間違えた所をまとめおくと心強いですよ〜

模試の復習をしないと模試が悲しみます。耳を澄ませてみると、解きっぱなしの模試の泣き声が…なんてことになりかねません。実際、受験を終えてみると模試のありがたみを痛感し、もっとまじめに復習すればよかったと思います。自己採点の一歩から踏み出してください!

 

次回からのテーマは、『大学で学んでいること』です!

担当は澤さんです!お楽しみに!

 

2022年 6月 18日 模試の復習方法

皆さんこんにちは、担任助手の井出です。

 

なんかいつの間にか6月も中ごろに来てしまいましたね、、、

月日が経つのは早いものです、、、

私ももう大学に入ってから二か月以上がたったということが信じられないです

受験生の皆さんも、低学年の皆さんもほんと高校生活は一瞬です。精一杯過ごしって下さい!

 

では、ここから本題にはいっていきたいと思います。今回のテーマは模試の復習方法、得意科目の対策法や解決法です!!

 

 

その中でも、自分の座右の銘が好きこそものの上手なれということで、私の得意科目の世界史英語の攻略法について話していこうと思います。

 

 

まず、英語に関してですが、私はとにかく毎日触れ続けることだと思います。英語はやっていないと本当に忘れてしまう教科です。私も実際数日っていないだけで読むスピードが格段と落ちていました。また、多くの文章に触れ続けることで読むスピードも格段と上がるので、本当におすすめです。私は生徒時代は一日一長文を目安としていたので、皆さんもぜひ試してみてください。

 

 

次に世界史についてです。荒巻先生の授業をとったことのある生徒はわかると思いますが、世界史は「愚直に反復」をする教科です。何度も何度も飽きても同じところをやり直し続けなければなりません。確かにこの作業は単調でつらいですが、世界史において一瞬ですべてが解けるようになる裏道的な勉強法は存在しないと思います。教材は本当に何でもいいですから、地道に暗記の練習をがんばってください!

参考までにですが、私は学校から配られた参考書の答えをほぼ丸暗記するくらいやりこみました。皆さんもこれくらいは攻めて頑張りましょう!

 

いかがでしたか?以上私の得意教科の攻略法でした。

次回のブログは前田君です

お楽しみに‼

 

 

 

2022年 6月 17日 模試、過去問の復習方法

みなさんこんにちは。朝練で早く起きなければならないのは辛いけど、その分一日が長く感じて幸せな気分になっている担任助手の荒川です。

やっぱり早起きすると使える時間が増えて得した気分になります。皆さんも早起きして朝の時間を有効活用してみてはいかがでしょうか。

さて今回は過去問の復習で自分が意識していた点について話したいと思います。といっても、他の先生に自分が言いたいことの6割は言われてしまったので、内容が被っていると思うところは他の先生を参照してもらって、自分の方は簡潔に書いていきたいと思います。

自分が復習で意識していたのは以下の4点です。

1.復習にかける時間を決める

2.優先順位を決める

3.間違えた原因の分析

4.ノートに解き直し

1の時間を決めてやるですが、復習にかける時間の目安は、共通テストは試験時間の分だけ、二次試験の過去問は試験時間×23くらいです。

例えば、共通テストの数学1Aだったら試験時間は70分なので復習時間は70分というような感じです。正直全てを完璧に復習する必要はありません。慣れない内は中々これ通りにはいかないと思います。効率よく復習するコツとしては、2の話にもなりますが、優先順位をつけて大事だなと思うところにしっかり時間をかけて、そうでないところはさっと確認すると言うようにメリハリをつけてやることです。ただ漠然と最初から復習を始めると大事な所に時間がかけられなかったり、復習にすごく時間をとられたりしてしまいます。

3に関しては成毛先生が詳しく解説してくれた通りだと思うので、そちらをご覧下さい。

最後に4ノートに解き直す、ですが、これはノートに解き直すことで後で見返して自分がどんな問題を間違えたのかを把握するためです。間違えた問題を把握することで自分の苦手な分野や、やりがちな計算ミスなどを記憶にとどめて次に活かすことができると思います。その辺の裏紙とかに解き直してポイって捨てていていると、自分がどこで間違えたのか時間が経つと忘れてしまい、もったいない気がします。

と色々書いてきましたが、他の先生も参考になることをたくさん書いてくれているので、ぜひそちらも参考にしつつ、自分に合ったやり方を見つけてみてください。

次回は井出先生です!お楽しみに!!

 

2022年 6月 15日 模試との向き合い方

みなさんこんにちは。担任助手の河野です。

 関東もすっかり梅雨入りしましたね。心なしか朝起きるのが辛い気がします。(何でもかんでも天気のせいにするのは良くないですが…)

 ザーザー降りの中歩くのは嫌ですが、雨の日独特のアスファルトの匂いは好きです。部屋の中から鳴り響く雨の音を聞くのも悪くないかな、なんて思います。最近やってなかったあれ、久しぶりにやってみるか、とか、時間があったらやりたいと思っていたことをやるか、とか、雨は雨でいろいろ動くきっかけでもあるので、一概に悪いとも言えないですね。

 ちょこっと嫌だな、と感じることでも上手く付き合っていけば捉え方が変わるかもしれませんね。

 

 

さて、今回のテーマは模試の復習方法、得意科目の対策法や解決法です!

 これまでのブログで、多くの担任助手が模試の復習方法について紹介してくれたので、私からは得意科目の対策法についても併せてお伝えしようと思います。

 

 まず復習についてですが、これについてもこれまでの担任助手が紹介してくれた通りのことにはなってしまいますが、まずは

その日のうちに自己採点・3日以内に復習が鉄則です!

 模試が終わって疲れたからもういいや…で終わっている人、いませんか?どれだけ疲れていても、せめて自己採点だけは!!その日のうちにやりましょう。なぜ3日以内に復習することを推奨しているのかというと、模試を受けた時の感覚を忘れないうちに復習してほしいからです。この問題にどれだけ時間かけたっけ?どういう順番で解いたっけ? 1週間後まで覚えていられるでしょうか。

 受験生の皆さんは模試を受けるにあたり、問題を解く順番、大問1つにかける時間など、戦略を練りながら解いている人が増え始めたと思います。ですが、低学年の人こそ!この戦略を練る部分に時間がかけられるのです。今回の模試はこの順番で解いてみて、次の模試では違う順番で解いてみて、その結果どちらの方がうまく時間が使えたのか、自分のやり方に合っているのかを比較してみるのも模試の受け方として有意義なものになります。時間があるからこそ、いろいろな受け方を試してみてください。そうすれば受験生になってから自分のスタイル崩さず受験することができ、安定して自分の実力を発揮できるようになります。

 

 続いて、得意科目の対策法についてお話します。私の得意科目は英語だったので、英語についての対策法をお伝えしていきます。

 これに関しては、短い時間でも毎日英語に触れる、というのがまず一つかなと思います。語学を学ぶということで、自分達が日本語を習得した経緯を思い浮かべてみてください。毎日自分の周りで日本語を話す人がいて、それを真似て自分で日本語を話せるようになったはずです。英語だって同じ語学なんですから、同じようにすればだんだん抵抗がなくなっていくはずです。学校の教科書を音読するもよし、マスターをやるもよし、中〜長文の英文を読むもよし、なんでもいいので毎日英語に触れましょう。まずは英語に対する抵抗感をなくしていきましょう!

 そして、長文もある程度読める、単語や熟語で引っかかることが少なくなってきた、というすでに英語が得意だという方もいるかもしれません。そんな方にはMy単語帳を作ることをおすすめします。たいそうなノートに作る必要はありません。ポケットに入るようなメモ帳でいいです。表面に英単語、その裏面に意味を書いて、ことあるごとに見返しましょう。休み時間でも移動時間でも短い時間でいいので何度も見返して、覚えたら消していきましょう。復習法にも当てはまりますが、解説にさっと目を通して、わからないところだけ抜粋して蓄積していきましょう。それを模試や本番の試験の前に見返すことでどんどん隙が無くなっていきます。自分だけの最強単語帳を作りましょう。

 

 

 私なりの模試の復習法・対策法についてお話してきましたが、ある程度みなさんの参考になれば幸いです。もちろんあくまで一例なので、自分に合った方法を見つけるのが一番です。まだ自分のスタイルが確立していない、という人はいろいろな方法を試してみてください。

 そして!まさかとは思いますが、全国統一高校生テストの復習が終わっていないそこのあなた!今すぐに終わらせて次の勉強に活かしていきましょう!!

 

次回のブログは内野先生です!お楽しみに!!

 

 

2022年 6月 14日 模試復習も仕方について

皆さんこんにちは!

担任助手の藤原直輝です。

早くも6月の半ば日差し掛かりました。思ったとおりに勉強は進んでいますか?

僕は大学の勉強が全然思い通りに進んでいません…

皆さんは僕と違って進んでいると思ってます。

最近全国統一高校生テストがありましたが手応えはどうでしたか?

僕は、模試を受ける中で復習が一番大切だと思っています。今回はその過去問の復習法について話したと思います。

模試をただ受けるのではなく復習に時間をたくさん使いたかったため、自分は模試を意識的に絞って受けていました。

受けっぱなしにして出来た出来ないで一喜一憂するくらいなら受けない方が良いと思います。

次は具体的なやり方で自分が気を付けていたことを簡潔に伝えたいと思います。

①模試の丸つけは受けた当日にやる。

②復習は計画的に自分で決めた時間を超えないように短時間で集中してやる。

③間違えたところと勘であっていた所を記憶が新しいうちに重点的に復習する。

④同じ問題が出たときに100点をとれるように復習する。

この4点を意識して復習していました。解いた時自分が何考えていたか思いだせると復習の充実度が変わると思うので皆さんも頑張ってみてください。

今回のブログはここまでです。次回は河野先生です。

お楽しみに!!

 

 

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