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2026年 8月 30日 高速基礎マスター講座とは!?

こんにちは!
今回のブログ担当の酒巻薫です!
今日は、高マスをやる意義について、少し自分の経験をもとに書かせてもらいたいと思います。
僕は、高マスが英語学習の「軸」になると思っています。僕自身、高校2年生の夏に東進に入学し、まず最初に力を注いだのが高マスでした。
そもそも単語が分からなかった僕は、英語の長文を読むことから逃げがちでした。文法はなんとなく理解できても、単語力が不足しているせいで点を落とすことがよくありました。
そして、僕が一番伝えたいことは、**単語学習を高校3年生になってから始めるのでは遅すぎる**ということです。
単語は英語を読む上での基礎です。単語が分かるようになってからも、英文を速く、そして深く理解できるようになる必要があります。そして高校3年生では、そういった応用的な勉強に時間を割く必要があります。だからこそ、できるだけ早く、低学年のうちに英単語を完璧にしておくべきだと思います。
高校2年生だと、部活動で忙しい人も多くいると思います。僕もその一人でした。高校3年生になって部活動を引退してからは、誰だって勉強を頑張ります。だからこそ、低学年のうちに、部活後の帰宅途中や移動時間などをうまく活用できる人が周りと差をつけ、早い段階で単語を固めることができると思います。
そして、単語を早期に習得できる人の特徴として、**時間の使い方が上手い**ということが挙げられます。
僕は高校時代、電車通学だったので、電車の中でゲームをしていた時間を単語の勉強時間に変えました。また、家でもご飯を待っている時間や車の中など、少しでも暇な時間を見つけたら、すぐに高マスに触れるようにしていました。
そういった小さなことの積み重ねを習慣化できれば、どんなに時間がない人でも、早い段階で単語を習得することができると思います。
そして、もう一つ大事なことが**継続すること**です。
単語は、一度覚えた気になっただけでは、本番の受験で全く役に立ちません。何回も何回も見て、使って、繰り返すことで、初めてその単語を「覚えた」と言える状態になると思います。
長文の中で単語が出てきたときに、その意味を思い出すのに時間がかかっているようではいけません。見た瞬間に意味が出てくるくらい、瞬発的に反応できるようになるまで、継続して高マスに取り組みましょう。
2026年 8月 23日 模試の復習方法その2!

こんにちは!
今回のブログ担当の下村柚月です!
今回のブログでは模試の復習方法についてお話ししたいと思います🍉
みなさん、模試を受けた後、結果だけ確認して終わっていませんか?📚
模試は「受けること」だけでなく、「受けた後にどう活用するか」がとても大切です!
模試を受ける意味は、今の自分の実力や苦手分野、時間配分などを客観的に知ることです。
結果を見るときも、偏差値や判定だけを見て一喜一憂するのではなく、「どんな問題で点を落としたのか」「なぜ間違えたのか」に注目してみましょう。
そして、私が特におすすめしたいのが、復習する問題に優先順位をつけることです。間違えた問題を全部同じように復習する必要はありません。
例えば、計算ミスや問題文の読み間違いなど、「本当は解けたはずの問題」は、次回の模試や入試でも得点できる可能性が高いので優先度は高めです。一方で、まだ習っていない範囲や、単純に知識が不足していて解けなかった問題は、まず基礎の勉強をしてから取り組むなど、優先度を少し下げても大丈夫です。
私自身、受験生の頃は模試の復習を後回しにしてしまったことがあります。「結果が返ってきたらやろう」と思っているうちに次の勉強に追われ、結局そのままにしてしまうこともありました😢
後から振り返ると、模試には自分の苦手なところや、あと少しで得点できた問題がたくさん詰まっていたので、もっと早く復習しておけばよかったと後悔しました。
それ以来、模試の後は間違えた問題を「知識不足」「理解不足」「計算ミス」「時間不足」などに分け、特に少しの工夫で次から正解できる問題から復習するようにしていました。復習した問題は、時間を空けてもう一度解いてみるのもおすすめです✨
模試は、今の成績を確認するためだけのものではありません。「次に点数を伸ばすための教材」として活用することが大切です!
模試の結果が良かった人も、思うようにいかなかった人も、受けっぱなしにせず、必ず次の勉強につなげていきましょう。
特に夏休み後は模試の数が増えてきます!全てを完璧にこなそうとするのではなくまずは優先度をつけて解ける問題を増やしていくのが大事です!!
模試を一つひとつ成長のチャンスに変えて、志望校合格に近づいていきましょう!🔥
2026年 8月 16日 模試の復習方法その1

こんにちは!
つくば校担任助手の岩岡侑です。
今回は「模試の復習方法」についてお話しします!
皆さんは、模試を受けた後にしっかり復習していますか?「判定だけ確認して終わり」「結果が返ってきてから復習する」という人もいるかもしれません。ですが、模試は受けた後にどう活用するかがとても大切です!
模試を受ける目的は、単に偏差値や志望校判定を確認することではありません。
「今、自分がどこまでできているのか」「どこが苦手なのか」を知り、これからの勉強につなげることが大きな目的です。
そのため、結果を見るときも判定だけではなく、教科ごとの点数や分野ごとの得点、間違えた問題まで確認してみましょう。
特に大切なのが、「なぜ間違えたのか」です。
知識が足りなかったのか、解き方が分からなかったのか、時間が足りなかったのか。
間違えてしまった原因によって、その後にやるべき勉強は変わってきます。
例えば、模試で「確率が苦手」と分かったのに復習しなければ、次に同じような問題が出てもまた間違えてしまうかもしれません。
逆に、模試をきっかけに苦手分野を勉強し直せば、次の模試では得点アップにつなげられます。
つまり、模試は自分の弱点を教えてくれる教材でもある!
僕自身は、模試が終わったらできるだけ早く自己採点をして、間違えた問題を確認していました。
そのときに私が特に意識していたのが、「偶然正解した問題」と「正解必須問題」の復習です。
「偶然正解した問題」とは、答えに自信がなかったものの、たまたま正解していた問題のことです。正解しているからといって、その問題を本当に理解できているとは限りません。
もう一つが「正解必須問題」です。これは、基本的な知識や解き方が身についていて、本来なら確実に正解できるはずの問題です。ケアレスミスや問題文の読み間違いなどで失点してしまうと、非常にもったいないですよね。
私は模試の復習をするとき、間違えた問題だけでなく、こうした 「本来取るべきだった問題」にも注目していました。
そして、「なぜ間違えたのか・なぜ自信を持って答えられなかったのか」
を考え、必要に応じて参考書やテキストに戻って復習していました。
模試の点数を伸ばすためには、難しい問題を解けるようにするだけでなく、本来取れる問題を確実に取れるようにすることも大切です。
模試の結果が良くて嬉しいときもあれば、思うような結果が出ず落ち込むこともあると思います。
でも、模試はあくまで今の自分の位置を知るためのものです。
大切なのは、結果を見て「次に何をするか」を決めること。
「ここができなかった」ではなく、「ここを次の模試までにできるようにしよう!」と考えてみてください!
一回一回の模試を成長のきっかけにして、志望校合格に近づいていきましょう!
2026年 8月 9日 なぜ過去問を夏にやるのか!?

こんにちは!
ブログ担当の髙野恵理子です!
夏休みもいよいよ本番ですね🌻
受験生のみなさんは、毎日どのように勉強していますか?
今回は、東進の学習スケジュール「勝利の方程式」と、なぜ高校3年生の夏に過去問を解くのかについてお話しします!
そもそも「勝利の方程式」とは?
「勝利の方程式」とは、膨大な受験生のデータから導き出された、第一志望校合格のための効率的な学習スケジュールです。
単なる予定表ではなく、合格というゴールから逆算して、今やるべきことを示したロードマップです。
今回は「夏の過去問」を起点に、その流れを考えてみましょう!
① 合格するためには「敵」を知る
大学受験における「敵」は、共通テストや二次・私大の入試問題です。
実際の問題を知らないまま勉強しても、どのレベルまで力を伸ばせばよいのか分かりません。同じ英語でも、大学によって出題形式や難易度、求められる力は異なります。
だからこそ、早い段階で過去問に触れ、第一志望校が求める力を知ることが重要です。
② だからこそ、夏に過去問を解く!
夏休みは、まとまった勉強時間を確保できる貴重な期間です。東進生は1日15時間を目標に、志望校の過去問に挑戦します。
最初は、
「全然解けない……」
「思っていたより難しい!」
「時間が足りない……」
と感じるかもしれません。
しかし、大切なのは点数だけではありません。過去問を通して、
・出題形式や難易度
・頻出分野
・自分の苦手分野
・時間配分の課題
などが見えてきます。
夏の過去問演習は、今の自分と合格に必要な力の差を知るための時間なのです。
③ 過去問で弱点を発見する
過去問を解くと、
「知識が足りない」
「記述問題に対応できない」
「時間が足りない」
といった弱点が明確になります。
ここで重要なのは、「点数が低かった」で終わらせないことです。
過去問は実力を測るだけでなく、これから何を勉強すべきかを教えてくれる教材でもあります。
④ AIで弱点を分析し、志望校レベルまで伸ばす
過去問で弱点が分かったら、次はその弱点を克服します。
東進では、受講状況や確認テスト、模試、過去問演習などの学習データをAIが分析し、一人ひとりに必要な問題を提示します。
その結果を、単元ジャンル別演習や第一志望校対策演習につなげていきます。
過去問を解く
↓
弱点を発見する
↓
AIが分析する
↓
必要な問題に取り組む
↓
志望校レベルまで引き上げる
闇雲に問題を解くのではなく、自分に必要な演習を効率よく進めることが大きなポイントです。
⑤ なぜ「5月末までに受講修了」なの?
AIによる分析には、受講や確認テスト、模試などの学習データが必要です。今取り組んでいる一つひとつの学習が、夏以降の演習につながっています。
また、過去問を効果的に活用するには、問題に向き合えるだけの基礎知識が欠かせません。
知識がほとんどない状態では、本当の弱点を見つけることが難しくなります。
そのため、5月末までに基礎を固め、6月から過去問に触れ、7月から本格的に演習することを目指します。
⑥ 「勝利の方程式」はすべてつながっている!
ここまでの流れをまとめると、
第一志望校の入試問題を知る
↓
5月末までに受講を修了する
↓
6月から過去問に触れる
↓
7月から本格的に演習する
↓
自分の弱点を発見する
↓
AIが学習データを分析する
↓
単元ジャンル別演習などで弱点を克服する
↓
合格に必要な力を身につける
となります。
「勝利の方程式」の一つひとつの時期には、すべて意味があるのです。
夏に点数が取れなくても大丈夫!
夏の過去問で点数が取れなくても、落ち込む必要はありません。
この時期の目的は、本番と同じ点数を取ることではなく、自分に足りない力を知ることです。
苦手分野や不慣れな形式、時間配分の課題に夏のうちに気づければ、その後の時間を使って対策できます。
最初の点数だけを見て「自分には無理かも」と決めつけないでください。その点数は、これから伸びるためのスタート地点です。
最後に
「勝利の方程式」は、第一志望校合格から逆算された学習スケジュールです。
なぜ今受講するのか。
なぜ5月末までに受講を終えるのか。
なぜ夏に過去問を解くのか。
なぜその後に単元ジャンル別演習をするのか。
これらはすべて、第一志望校合格につながる一つのストーリーです。
まずは敵を知り、自分との差を知る。そして、AIも活用しながら弱点を一つずつ克服していく。
**「なんとなく勉強する夏」ではなく、「合格から逆算して勉強する夏」**にしてみませんか?
この夏の過去問演習を、第一志望校合格への大きな一歩にしていきましょう!🔥
2026年 7月 30日 小論文を書く前に知っておきたいこと

こんにちは!
東進ハイスクールつくば校 担任助手の花井舞風です!
今回は小論文についてお話しします。
推薦や後期試験を考えている方の参考になれば嬉しいです!
■ 小論文とは?
小論文とは、
テーマに対する自分の意見と、それを支える客観的な根拠を論理的に述べる文章です。
ポイントは「客観性」。
感想や気持ちを書く作文とは異なるという点をしっかり意識しましょう。
■ 小論文の基本構成
入試でよく出る「課題文つき小論文」では、次の流れが基本です。
① 自分の立場を明確にする
② 課題文の要旨をまとめる
③ 要旨を踏まえて自分の意見を展開する
④ 結論として意見と根拠を簡潔にまとめる
「序論・本論・結論」を意識することで、
読みやすく論理的な文章になります!
■ NGな書き方
小論文で絶対に避けたいのは次の2つです。
・主観的な感想を書く
・設問の条件から外れる
特に設問の読み違いは、最悪0点になることもあります。
書き終えたら、問題にきちんと答えているか必ず見直しましょう。
■ 私の対策法
私は主に過去問演習と添削を繰り返していました。
・過去問を解く
・先生や担任助手に添削してもらう
・改善して書き直す
また、頻出テーマの知識を増やすことも意識していました。
例えば筑波大学人文学類では、
哲学的なテーマがよく出題されるため、
倫理の教科書を読み直したり、思想をまとめたりしていました。
■ 最後に
小論文は正解がなく、対策が難しい科目です。
ですが、大学でも必要になる力なので、今のうちに伸ばせば大きな武器になります!
ぜひ周りの人を頼りながら、
とにかくたくさん書いて練習してみてください!
応援しています!









