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2018年 8月 4日 招待講習生も頑張っています!

みなさんこんにちは!担任助手一年の瀧口です!
筑波大では今春C学期(筑波大は春ABC秋ABCの6学期制)なのですが、授業が春ABよりも少なく、時間が経つのがものすごく早く感じます、、、もう8月なんて信じられません(゜_゜)
みなさん、満足のいく夏休みは送れていますか?夏休みも長いように感じますがあっという間に終わってしまいます!気づいたら終わってたなんてことが無いよう、後悔のない夏休みを送りましょう!!!
さて、今日のテーマは『招待講習生も頑張っています』です!!
夏期特別招待講習で入った招待講習生が今年も何人もいますが、意識の高い子が非常に多く本当に頑張ってくれています!!!
特に英語マスターや数学マスターをものすごく頑張ってくれている印象がとても強いです!(*^_^*)
マスター1800を1週間で完全修得したり、数学Ⅰや数学のマスターを10日間で完全修得したり、、、!
受付の前にあるランキングを見たことはありますか?前日のマスターの数や修了判定テストなどを受けた人の結果がランキングとして張り出されているのですが、そこに招待講習生の名前がたくさん載っています!!
通期生の皆さんも招待講習生に負けないようにガンガンマスターを進めていきましょう!
今日のブログは以上です!(*^_^*)

2018年 8月 3日 センター地理で満点を取る方法

こんにちは。渡辺です。
先日、留学に向けて期限切れパスポートの更新に行ってきたんですよ。
その際にもともと持っていたパスポートを手に取ったんですが、使われていた顔写真が今から10年以上前に撮影されたものであったことに気が付きました。
10年以上前と言うと、渡辺少年はまだ小学生。
顔つきが今と全然違くて、時の流れの速さにビックリ仰天。
果たして今から10年後はどんな顔になっているのでしょうか。
さてパスポートと言えば、飛行機から見える景色は絶景ですよね。
今年の2月に研究成果の発表で九州に渡航したときのMt.富士です。

僕は飛行機に乗る時は可能な限り、窓際の席に座るようにしているんですよ。
窓から見える地形を眺めて「あ、扇状地だ」とか「あの陸繋砂州デカいな」とか思いを馳せています。
え、なんの話だって?
タイトルにもある通り、今日は「センター地理で満点を取る方法」について語ります。
大学受験で地理を使わない人にとっては、今日の内容は少々退屈かもしれません(ごめんなさい)。
ですが、復習の仕方であったり、点数アップに臨む姿勢などは全員の参考になればいいなと思って書きますね。
まずそもそもセンター地理で「満点を取る」ことは可能なのか。
結論から言うと非常に難しいです。
高校生の渡辺は地理オタクでした。暇さえあれば地理の資料集と地図帳を読み耽っていました。苦手な国語の時間に地図帳を開いて、妄想世界旅行に出かけることが当時の趣味でした。
受験直前期には、地理なら東大文系受験者にも負けないくらいの自信もありました。
そんな地理オタクでも、本番のセンター試験で満点をとることは結局叶わず(96点でした)。
そのくらいセンター地理で満点をとることは難易度が高いのです。
ナゼか。
それは、センターの地理は他の科目と比べて、「落とし穴」が非常に多いからです。
正直、センターの地理なら、教科書や参考書などの基本的な知識が頭に入ってさえいれば、80点は誰でも取れます。
がしかし、80点→100点に引き上げることが非常に難しい。「落とし穴」の「避け方」を身に着けるためには相当数の問題を解いて訓練する必要があるのです。恐らく0点→80点にする方がよっぽど簡単でしょう。
それでは80点からの残り20点を獲得するための、「落とし穴の避け方トレーニング」について、以下の①~⑤で紹介します。
(すでに基本的な知識を習い終えている高校3年生を対象にしています)
①資料集&地図帳を携帯しよう!
まずは心構えから。当たり前のことですが、実はこれが超重要。
地理の問題を解く時は必ず、資料集と地図帳を持ってきましょう。
落とし穴にハマる理由の一つに、皆さんが消去法で解いているという側面が挙げられます。
消去法で考えているうちに、ひっかけの選択肢に誘導されてしまうんですね~。
確かにセンターでは消去法でも正解にたどり着けますが、暗記している知識が多ければ、ピンポイントで正解を出せる問題も増えます。
突然ですがここでクイズ。
Q1.国名と首都を全て埋めて下さい。

Q2.この地図記号は何でしょう。

地理受験者の皆さん。全て答えられましたか?
「センター地理は暗記科目じゃない」という謎の通説が巷で出回っていますが、それでもやはり一定の暗記は必要。
ちなみにこのレベルの知識であれば全問正解していて当然と言いたいところ。
過去問を解いて、暗記が甘いな、と感じたら、必ず地図帳&資料集に戻って確認する作業を徹底しましょう。
※なお正解はこちら☟。
Q1:左から【ノルウェー(オスロ)、スウェーデン(ストックホルム)、フィンランド(ヘルシンキ)】
Q2:左から【裁判所、消防署、税務署、高校、小中学校】
②見直しノートを作ろう!
さあ、想像して下さい。
過去問で間違えた問題があったとします。それなりに復習をしました。ところが3か月後の模試でも似たような問題を誤答してしまいました。また復習します。
本当に時間の無駄だと思いませんか?
そこで今日伝えたかった1番の内容がこちら。地理学習法の極意。
間違えた問題をストックするためのノートを作りましょう。
レイアウトはそれぞれの好みがあると思うので詳しくは言及しません。
とにかくこれまでに間違えた問題・知識を確認できるものであればなんでもOK。
が、1点だけ、おススメなのは「解いた過去問や模試の問題及び解説をハサミで切ってノートに貼ること」です。これでノートを作る時間がだいぶ短縮できます。
例えば、ノートの左に問題、右に解説を貼って、オリジナルの問題集を作るのもアリです。
過去の模試の問題や解説、みんなの部屋の片隅で埃を被って眠っているでしょう?笑
どんどんハサミで切ってストックしていきましょう。
ちなみに自分はこんな感じでノートを作っていました☟。


もともと地理の解説は地図や図表がとても分かりやすく整理されていることが多いです。
さらにこれらの模試で登場する図表は、本番のセンターでもめちゃめちゃ登場します。丸ごと覚えてしまって損は無いでしょう。
③解説授業を活用しよう!
東進の「センター過去問演習講座」、「センター試験本番レベル模試」であれば解説授業が付いています。
この解説授業のクオリティが信じられないくらい高いんです。単に問題の解説だけではなく、センター試験の傾向や、解き方、考え方、類する知識の確認まで丁寧に先生が授業を展開してくれます。
満足度120%間違いナシ。
その際、必ずメモをとることを忘れずに。②で紹介した見直しノートに書き込んでもいいかもしれませんね!
④とにかく数をこなそう!
①~③の基本姿勢が出来ていたら、後は数をこなせばこなすほど知識がストックされていくはずです。
とにかく過去問や問題集を解きまくりましょう。
東進生の皆さんに特にオススメ出来るのが、やはり「大問別演習」!
1日20分でできるので、過去問10年分が終わったらコツコツ積み重ねていこう!
⑤試験会場にノートを持っていこう!
これから人生初のセンター試験を迎える皆さんにとって想像し難いかもしれませんが、試験当日の、開始時刻までの間、何をすればいいのか非常に悩みます。
そこで手に取ると心が安らぐのが、1年間で作り上げた「見直しノート」です。
自分の人生で間違えた問題のすべてが、そこに詰まっています。バイブルです。
それさえ目を通しておけば良い訳で、もはやお守りの領域です。
もちろん勉強法に正解はありませんが、僕はこんな感じで点数を上げることに成功しました。
是非参考にしてみてくださいね!
特に高校3年生の皆さん、毎回の模試や過去問を大切に!
以上、渡辺でした!
明日のブログもお楽しみに♪

2018年 8月 1日 オープンキャンパスに行こう!

みなさんこんにちは!

2018年 7月 31日 夏休みの数学勉強法

こんにちは!角田です。
もう高校生の皆さんは夏休みに入りましたか??私は今週からテスト期間が始まりテスト勉強やらレポート提出やらに追われてます…。皆さん大学生になったらコツコツやりましょう…。
さて、今日のブログのテーマは夏休みの数学勉強法ということですが、結論からいうと夏休みだからといって特別やることはない!です。
え?数学しなくていいの??と思った人!違いますよ!!
数学は集中的に暗記したからできるようになる科目ではありません。
だから、日々の積み重ねが大切なんです。
じゃあなにをしたら数学できるようになるかというと、ズバリ、計算力の向上と公式の理解です。
1つずつ説明していきます。
まず、計算力の向上とは基礎的な計算のスピードと質を上げることです。
「センター試験で時間が足らない」「やり方はわかったけど計算ミスしてしまった」という声はよく聞きます。
けど、やり方がわかってるのに計算ミスで減点されて不合格になってしまうのってもったいなくないですか??
たかが計算ミスされど計算ミスです。
根本的に問題が解けない所より計算ミスの方が圧倒的に簡単に減らせます。
計算ミスの1点も解けなかった1点も同じ1点です。
次に、公式の理解とは公式を暗記して代入して問題を解くのではなく公式の成り立ちを理解するということです。
大学の入試問題は公式を暗記してたらできるほど甘くありません。
よく生徒から「なんでこの問題でこの解き方がひらめくの?わかんない!」という声をよく聞きます。
しかし、数学の問題は公式の意味が理解できているかを問う問題がほとんどで公式の意味の流れに沿って考えれば解ける問題がほとんどです。
難問と呼ばれる問題もその組み合わせでできています。
だからこそ!公式は暗記するのではなく理解し自分で導けるようになるのを目標にしてください。
今日のブログはここまで!!この夏数学を得意科目にしよう!!!

2018年 7月 30日 夏期合宿に行って感じたこと

最近実家に帰ったり、夏季合宿に行っていたりでしばらくつくばを離れていたので、なんだか不思議な感じがしています。
ちなみに、帰ってきての1番の感想は「つくばめっちゃ蝉うるさいな」です。
ちなみに、私は生徒時代このクラスで夏季合宿に参加しています。同じ宿、同じ教室、同じ先生でなんだかとても懐かしかったです。
目の前の問題に向き合い、一日一日成長していく生徒を見ていて感じたことがたくさんあります。
その中で、つくば校の皆さんに足りないと思うもの、知ってほしいことを3つお伝えしたいと思います。
特に高校3年生の皆さん、危機感ちゃんと持っていますか?
HHαクラスの生徒は各校舎の成績上位10%くらいの人が集まってきています。でもそのほとんどが言うんです、このままじゃ受からないと。
皆さんはこのままで受かると思っていませんか?
夏の時点で合格することを確信できる生徒なんて誰一人いません。そんな生徒一人もいないんです。
圧倒的にトップレベルの受験生さえ現状に焦り、自分をもっと高めようとしていることを知ってほしいです。
合宿といえば音読というイメージがある人が多いかもしれませんね。確かに多くの生徒、スタッフは声を枯らして合宿から帰ってきます。
クラスのレベルが上がるとスタッフから音読をするようにとはあまり言われなくなります。
それでも、HHαクラスの生徒はつくば校の生徒の10倍は音読しています。量、時間、大きさ、速さ、全てにおいて圧倒的に上回っています。
英語は言語だから、声を出さなきゃできるようにならないんです。英語だけではありません。覚えたいもの、頭で理解したいものは目だけでなく、
手も口も動かさないと頭に入りません。音読室を使ったことのない皆さん、ぜひ使いましょう。
③志
簡単にいうと「自分がなりたい自分」を持っているかどうかです。合宿に来る生徒でも志望校が決まっていない生徒は意外と多いです。
しかし彼らはやりたいことはみんな持っています。やりたいことと仕事が結び付かなかったり、それを叶えるために何をしたら
いいか分からなかったり、それぞれ悩みはあるけど、将来何がしたい?と聞かれて黙ってしまう人はいません。
合宿ではスタッフが何も言わなくとも、生徒は自ら1時間くらいずっと夢について語り合っていました。
さて、皆さんはどうですか?本当にないですか?考えることを放棄しているだけではないですか?
自分にはどんなことでもできる力があるなら、自分は何をしたいか、どうなりたいか。バカみたいな夢でもいいです、考えてみましょう。
その実現不可能そうな夢も意外と方法はあるものです。ほら、なんだかわくわくしてきませんか?(笑)
考えることが大事です、何も考えずただ大学に入ればいいと思っていても、大学に入ってから堕落するだけですよ。
以上が合宿で感じた、皆さんに伝えたいことです。
7月ももう明日で終わりです。まだ全力を出せていないと思う人は今から始めましょう。
今日のブログは以上です。




















