理社の大事さ | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県

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2026年 2月 20日 理社の大事さ

 

 

受験生になってから、「理科や社会のインプットを、もっと早く・丁寧にやっておけばよかった」

と話す生徒を、本当にたくさん見てきました。

特に、受験生になってからインプット不足に気づくと、取り返すのが大変です。

だからこそ、新高3のうちにどれだけ土台を作れているかが、とても大事だと思っています。

 

私は理系なので、ここからは理科の話になりますが、

新高3の3月末までに、理科の受講を一通り終わらせることを目標にしていました。

4月は全科目の総復習を行い、5月に過去問演習を開始したかったからです。

 

過去問演習開始後は、ひたすら演習です。

 

なので、知識の確認や基礎の定着はこの前に終わらせなければいけません。

 

理科の受講では、1コマ受講するごとに、その講の単元に対応した基礎系の問題集(リードαやセミナーなど)を必ず解くことを徹底していました。

 

この問題集は、受験生になってからも夏頃まで、問題を覚えてしまうほど3〜4周繰り返して解くほど重宝しました

 

この時期にここまでやっておいて本当によかったと、後から何度も実感しています。

 

 

この時期に特に意識していたのは、「確実に達成できる量」を予定表に組み込むことです。

 

新高3のこの時期は、理系科目のインプットがとても大切な時期。

 

残りの受講コマ数に余裕があるのであれば、受講コマを稼ぐことに焦るよりも、

 

受講したらその日のうちに問題集を解く

 

理解できたかを確認しながら進める

 

といったように、「わかったつもり」で終わらせない勉強を意識していました。

 

理科(社会も同様ですが)のインプットは、後回しにすると本当に苦しくなります。

 

だからこそ、時間に少し余裕のある今のうちに、コツコツ・着実に積み上げていってほしいです。

 

この積み重ねが、4〜5月、そしてその先の過去問演習を必ず助けてくれます!

 

 

 

 

 

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