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2026年 1月 9日 共通テストを知ること。

 

あけましておめでとうございます:門松:

 

 

共通テスト本番まで残りわずかとなりました。

 

寒さが増してきているので防寒をしっかりとして体調を万全に整えていきましょう!:雪の結晶:

 

本日は、私が高校2年生の時に受けた共通テスト同日体験受験についてお話ししようと思います。

 

当時の受験生が受けた共通テスト本番の問題を当日の午後から時間割をずらして受験しました。

 

その結果はさんざん。

 

特に、まだほとんど手を付けていなかった化学や社会はボロボロで、模試を受けている最中はこんなの解けるようになるわけないともはや諦めの気持ちが湧いてきたことを覚えています。

 

ある程度できるはずの国語や英語も、共通テスト型の問題に全然慣れていないせいか思うように説くことはできませんでした。

 

 

問題を見た瞬間湧いてきた諦めの気持ちと、返ってきた模試の結果を見て勉強に本腰を入れないとまずい、と焦りを感じるようになりました。

 

模試の判定はそんなに気にしていませんでしたが、自信をもって解ける問題が全然なかったことに非常に焦り、あと1年ですべての問題を解けるようにしないといけないということに絶望しました。

 

その日から勉強への向き合い方が自分の中で変わったと思います。

 

 

どこか遠くのことに感じていた共通テスト、受験、といったものがどんどん間近に迫ってきているということに気づいたからです。

 

 

受験勉強がやらされるものから、やらなくてはいけないもの、自分でやるべきものに変わっていきました。

 

 

この共通テスト同日体験受験により受験の捉え方が変わり、勉強に早めに本腰を入れることができた気がします。

 

まだ低学年の皆さんの中には、昔の私のように大学受験をどこか遠くのことのように捉えていたり、共通テスト模試をただただ受けるだけのものだと思っている方もいらっしゃると思います。

 

 

私も当時は、東進で受けろ、と言われたのでとりあえず受けてみるくらいの気持ちでこの模試に臨んでいました。

 

 

特に高2生の皆さんにとっては、ちょうど自分が受ける共通テストの1年前の実力を図る機会になります。

 

 

そこで自信をつける方も私と同じように焦りを感じる方もいることだと思います。

 

 

でも必ず受験するべきです。結果を知るのが怖かったとしても、受験や勉強に対する向き合い方が変わるいい機会になります。

 

 

結果や判定はまだ気にしなくてもいいです。

 

 

問題を解いている最中の自分のメンタル、難易度がどれくらいなのかを知ることが必要です。

 

 

共通テスト体験受験を受験して、自分の勉強の仕方を見直し、勉強に対する姿勢を変える機会を手に入れましょう!!!

 

 

 

共通テスト、実施まであと8

 

 

 

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