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2026年 7月 16日 地学を選択するメリットとは!?

こんにちは!

担任助手の石井悠衣です!

今回は、「基礎なし地学」についてお話しします。

受験で地学を使う人は多くはありませんが、その分情報が少ない科目です。
地学選択の方や、選択科目で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!


地学を選択した理由

私の受験では、共通テストで「生物・地学・地理」、二次試験で「生物・地理」を使うことができたため、地学を選択しても問題ありませんでした。(かなりレアなケースだと思います…)

もともとは高3の夏前まで化学・生物選択でしたが、受験校や試験科目を見直した際に地学の過去問を解いてみたところ、化学よりも点数が良かったため、地学に変更しました。

また、私の高校では地学の授業がなかったため、独学で学習していました。
気象・地震・環境問題などはある程度知識があったので、主に地層や天体の分野に時間を使って勉強していました。


地学選択のメリット

多くの高校では、高3の夏の時点で理科2科目分の授業が終わっていないことが多いと思います。
私も化学の授業が終わっておらず、さらに苦手意識がありました。

そのため、もし理科が苦手で「地学に抵抗がない」という人は、一度過去問を解いてみることをおすすめします。
受験科目との兼ね合いは大前提ですが、選択を見直すきっかけになるかもしれません。


効率よく学ぶポイント
〜現象の因果関係を理解する〜

地学を効率よく学ぶためには、
暗記」と「現象のイメージ の両方が重要です。

地学は、暗記中心の分野もあれば、物理計算や元素記号が関わる分野もあります。
一見暗記に見える内容でも、「なぜその現象が起きるのか」を理解すると、丸暗記に頼らずに済むことが多いです。

また、現象をイメージできるようになると、図やグラフの読み取りもスムーズになります。
この力は、地学基礎や応用問題にもそのまま活かすことができます。

(実際、基礎なしで地学を学習しても、地学基礎の内容はかなりカバーできる印象でした!)


■ 最後に

地学は、化学・物理・生物・地理といった複数の分野の知識が関わる科目です。
そのため、仮に途中で地学に変更したとしても、それまでの学習が無駄になることはありません!

ただし、地学を選択できる学部は限られる場合があるため、受験科目は必ず確認してください。

その上で、少しでも興味がある人は、ぜひ地学にも目を向けてみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

2026年 7月 12日 化学

こんにちは!
東進ハイスクールつくば校 担任助手1年の原滉陽です!

ブログ執筆は今回で2回目となります。
今回は、大学受験に向けた化学の心構えと勉強方法についてお話しします!

「化学は暗記が多すぎる…!」
「理論の計算がわからない…!」

そんなふうに苦手意識を持っている人に、少しでも役立てば嬉しいです!


① 化学を勉強する前に

化学は、暗記だけでなく計算力・考察力も求められる科目です。

・理論化学:反応式をもとに計算
・無機化学:性質の背景理解
・有機化学:構造を推論

この3つをバランスよく伸ばすために、暗記+演習がとても重要になります。

高3生は、まず夏休み終了までにテキスト1周を目標にしましょう。
この段階では「理解しながら進めること」が大切で、完璧に覚える必要はありません。

その後は、
間違えた問題だけを解き直す学習に切り替えます。

2周目・3周目で弱点を重点的に潰すことで、効率よく実力を伸ばすことができます!


化学の勉強法

2-① 理論化学

理論化学で最も重要なのは、
化学反応式を正確に立てることです。

問題を見たらまず、
「この実験の目的は何か?」
(中和?酸化還元?平衡?)を考えましょう。

そして必ず最初に反応式を書きます。

反応式を書くことで、
・何が起きているか
・量の関係

が整理され、計算が一気にやりやすくなります!


2-② 無機化学

無機化学は暗記が中心ですが、
理論化学とセットで理解することが大切です。

ただ覚えるだけでなく、
「なぜその反応が起きるのか?」を考えましょう。

また、暗記には語呂合わせがおすすめです!

例)
・「フナ生産」
→ 負:鉛 / 正:酸化鉛(鉛蓄電池)

・「ドギンちゃんに会えん!」
→ 銅・銀・亜鉛はアンモニアで溶ける(沈殿しない)

自分で語呂を作ると、より覚えやすくなります!


2-③ 有機化学

有機化学も暗記が多い分野ですが、
構造決定問題では考察力が必要になります。

この対策としておすすめなのは、
毎日1問でも触れることです。

継続することで、
・反応のつながり
・官能基の特徴

が自然と身についていきます。

構造決定は「慣れ」がとても重要です!


最後に

化学は、「暗記だけ」「計算だけ」では解けません。
知識・計算・考察を結びつけることで、初めて得点につながります。

最初は大変に感じるかもしれませんが、正しい方法で続ければ必ず伸びる科目です!

ぜひ今回の内容を参考に、化学の勉強に取り組んでみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

(さらに…)

2026年 7月 9日 後悔しない夏にするために

こんにちは!

本日のブログ担当の野島ひかりです!

今回は、「高3の夏の過ごし方と「モチベーションの保ち方」について、私の経験をもとにお話しします。

高3の夏、私は夏期合宿に参加し、その前後も毎日開館から閉館まで東進で勉強していました。
合宿後は、勉強していない時間があると落ち着かないほど、生活の中心が勉強になっていました。

スマホは誘惑になるので毎日家に置いて登校し、夏休みの序盤には共通テスト・二次試験の過去問をそれぞれ5年分解き終え、その後は演習に取り組んでいました。

一見順調に見えるかもしれませんが、今振り返ると反省点も多くあります。

特に、「早く進めること」を優先しすぎてしまったことです。
受講も春休み中に終わらせていましたが、数をこなすことに意識が向き、復習が不十分でした。
また、基礎が固まらないまま過去問に入ってしまい、「解いて終わり」になっていた部分もあったと感じています。

だからこそ皆さんには、基礎を何より大切にしてほしいです。
早く進めることや量をこなすことも大事ですが、「理解して自分のものにすること」が、その後の伸びを大きく左右します。

夏休みは、公募推薦の準備と並行しながら、ほとんどの時間を勉強に使っていました。
それでも夏の終わりには、「もっとできたかもしれない」という気持ちが残りました。

受験生の夏は、本当にあっという間です。
だからこそ、量だけでなく質にもこだわって、一日一日を大切にしてください。

次に、モチベーションについてです。

私は「絶対にこの大学に行きたい!」という強い夢があったわけではありませんでした。
ただ、「受験が終わったときに後悔したくない」という気持ちは強く持っていました。

そのために、「毎日東進に登校する」と自分に約束していました。

また、毎日通う中で、同じように頑張っている仲間の存在が大きな支えになっていました。
みんなも頑張っている」と感じることで、自分も自然と頑張ろうと思えました。

やる気があるから勉強するのではなく、
勉強する環境に身を置くことで、やるのが当たり前になる――これがとても大きかったです。

正直、「これが正解の勉強法です」と言い切れるものはありません。
ですが一つだけ伝えたいのは、「後悔だけはしてほしくない」ということです。

一分一秒を大切にしてください。
その時間で、ライバルも確実に力をつけています。

ぜひこの夏を、「やり切った」と胸を張って言える夏にしてください!
応援しています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

2026年 7月 5日 リスニングに使えるテクニック!!

こんにちは!
東進ハイスクールつくば校の長田あかりです!

みなさん、先日行われた6月全国統一高校生テストは受験しましたか?
手応えや結果はいかがだったでしょうか。

今回は、模試や共通テスト本番でも欠かせない
リスニング対策3選 をご紹介します⭐


試験当日編①】問題の先読みをする!

共通テスト型のリスニングでは、音声が2回流れる問題と、1回しか流れない問題があります。
時間に余裕があるときは、先の大問の選択肢や英文に目を通しておくのがおすすめです!

試験当日編②】分からない設問は切り替える

「さっきの問題聞き取れなかった…」と引きずってしまうこと、ありますよね。
でも、前の問題に気を取られてしまうと、次の問題まで落としてしまうこともあります。

分からない問題は思い切って切り替えて、次の問題に集中することが大切です!


日常編】単語帳の音声をフル活用!

私が毎日続けていたのは、単語帳の音声を使ったトレーニングです!

単語:音声だけを聞いて意味が思い出せるかチェック
例文:音声のみで日本語訳できるか確認

これを継続することで、リスニング力は大きく伸びました!

多くの単語帳の音声は止まらず流れていきます。
このスピードに慣れておくことで、共通テストのリスニングにも対応しやすくなります!


8月には東進ハイスクールで共通テスト本番レベル模試が実施されます!

今回紹介した方法が、これからの模試や本番で少しでも役に立てば嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!❤️

2026年 7月 2日 生活リズム

こんにちは!

担任助手の坂井陽香です!

今回は、「睡眠を削らない大切さ」と「生活リズム」についてお話しします。

まず、睡眠を削ってしまっている人はいませんか?
文化祭や体育祭、テスト勉強などが重なると、つい睡眠時間を削ってしまいがちですよね。

私自身も受験生の春、焦りから勉強時間を増やそうとして睡眠を削っていました。ですがその結果、ストレスが溜まり、勉強中に手が震えたり頭が痛くなったりして、思うように勉強できなくなってしまいました。

睡眠不足は、勉強の効率を下げるだけでなく、心や体にも悪影響を与えます。最悪の場合、勉強そのものができなくなることもあります。

その経験から、私はどんなに忙しくても7時間半は必ず寝るようにしました。

6月になり、模試や過去問の結果を見て焦っている人も多いと思います。ですが大切なのは、焦らず「今できること」を積み重ねることです。

睡眠を削る前に、まずは日常の時間の使い方を見直してみましょう。

次に、夜型生活についてです。

眠くなるまで勉強する」という人もいますが、夜遅くなるほど集中力は落ちてしまい、勉強の質は下がりがちです。

入試本番は朝から始まります。今のうちから朝型の生活を意識し、決まった時間に勉強する習慣をつけていきましょう。

最後に、生活リズムについてです。

平日に整えたリズムを、土日も崩さないことがとても重要です。休日だからといって夜更かしや寝すぎをしてしまうと、月曜日がつらくなってしまいます。

おすすめは、東進の開館時間に合わせて生活することです。
開館中は集中して勉強する」「帰宅後はしっかり休む」とメリハリをつけることで、自然と良い生活リズムが身についていきます。

生活リズムは毎日の積み重ねです。
無理をするのではなく、今ある時間を最大限に活用することを意識していきましょう。

その積み重ねが、受験本番での自信につながります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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