10月 | 2019 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

ブログ 2019年10月の記事一覧

2019年 10月 31日 モチベーションのお話

こんにちは。

本日のブログを担当する佐藤大河です。

 

寒すぎますね。お布団から出られないです。

今も布団にくるまってブログ書いてます。書きづらいです。

 

もう11月ですが皆さん、過去問等は進んでいますでしょうか。

 

自分は今全力で受験生やってると自信を持って言えますか?

 

さて本日は、モチベーションの話をしたいと思います。

 

あなたのモチベーションは今何してますか?

全統を受けて覚醒したモチベもいれば、逆に体調を崩してしまったモチベなど、本当に人それぞれだと思います。

 

しかしもう11月、第一志望の勉強が満足にできる時間はもうあと約1ヶ月しか残されていません。

それにもかかわらずモチベがないだのやる気が出ないだの言ってるそこのあなた、あなたは落ちますよ。

 

 

とは言っても、モチベーションというものは、上げろと言われて素直に上げられるものではないですよね。基本モチベは気分屋です。

でしたら、そんな不安定な要素に勉強を邪魔されるくらいなら、モチベなんて考えないようにするのはどうでしょうか。

皆さんの受験のモチベは何ですか?

華やかな大学生活ですか?

夢の1人暮らしですか?

友達との卒業旅行ですか?

 

今思えば、私はこんなことを考えて勉強したことは1度もありませんでした。

ただただ無心にペンを動かすだけ。感情を殺してひたすら勉強するだけでした。

 

考えてみれば受験期とはそういう期間なのではないでしょうか。受験期とは狂ったように勉強するための期間ですよね。

楽な受験なんて受験じゃないですよね。

 

私のGMのメンバーに、感情のない機械のように勉強するという人がいました。

私はそれが理想の受験生の姿だと思います。

受験の漫画なんかでも、そういうキャラクターは大体合格しますよね。

皆さんにも、合格しそうな漫画のキャラクターになって欲しいです。

以上、私の言いたいことは伝わったでしょうか。

 

今まで、体調に気をつけて無理はするなと言ってきましたが、多少の無理は必要です。

刺激のある受験期の方がやっていて楽しいでしょう?

以上、基本冷蔵庫に賞味期限が切れた卵が入っている佐藤大河でした!

2019年 10月 30日 パーフェクトマスター月間、始まります。

こんにちは!

本日担当の荒川です!!

 

もう10月も残るところあと1日となりましたね。驚きを隠せません…

知っている人も多いと思いますが、筑波大学は基本通学や移動が自転車のため、これから本格的に始まる冬が恐怖でしかありません。

自転車通学の人はわかると思いますが、冬の自転車は寒すぎて途中で心が折れそうになります(笑)

頑張って冬を乗り越えましょう!体調管理には気をつけてくださいね!

 

さて、本日のテーマは「パーフェクトマスター月間、始まります」です!

 

低学年向けの内容となります!

 

そもそも、皆さんパーフェクトマスターという言葉をご存知ですか??

 

パーフェクトマスターとは、確認テスト・修了判定テストをすべてSSにしきった状態のことを指します!

 

週間予定シートを書くときに、確認テスト・修了判定テストの未SSを書く欄がありますよね?

 

皆さんは未SSのものをどれくらい意識できていますか?

 

SSにならなくても放置してしまっている人も多いと思います。が、本当に未SSのままで満足していいんですか?

 

未SS=その講座を100%やりきっていない、つまり、まだ抜けがあるということです!

 

低学年の皆さんは、9月から11月で新学年になりますよね。今は新しい授業何をとろうとか、今後こんな感じで勉強を進めていくなどを担任の先生や、担任助手と話していると思います。

 

ですが、新学年になる前にパーフェクトマスターにしていないと、基礎事項に抜けがある状態で次の講座に進むことになります

抜けがある部分は大学受験をする上でいつかはやらなくてはならないときがあります。

それを、11月、新学年になる前になくしましょう!!!ということです。

 

今回のパーフェクトマスター月間でやるべきことは3つです!

①過去の未SSの修了判定テストをすべてSSにする!

②現在の受講の確認テストをすべてSSで終わらせる!

③現在の受講の修了判定テストをSSで終わらせる!

 

この3つです!具体的にはGMでも紹介していきます!

低学年の皆さん、是非パーフェクトマスターで新学年になりましょう!!!

2019年 10月 29日 迷った時の勉強

みなさんこんにちは。

たまにブログに登場しています、つくば校の楢戸です。

最近、天候が不安定ですよね。

インフルエンザも流行ってくる時期です体調管理しっかりしていきましょうね。

体調を崩してしまうと、残り限られた貴重な勉強時間を減らしてしまいます

試験当日全力を発揮できるためにも、体調は万全にしておきましょうね。

最近は色々忙しく、前置きの話題がないので、これくらいで本題の方に移らせていただきます。

次回のブログまでには何か話題を探せるようにしておくので、お楽しみにしてください。

本日のブログのテーマは「迷ったときの勉強」について話していこうと思います。

入試当日まで残り時間が刻々と迫ってきていますが、

今日は勉強なにやろう」「時間少しあるけどどんな勉強しよう

と迷う時、増えてきていませんか???

それぞれ勉強のやり方は持っていると思いますが、僕は1日の始めに、その日のノルマを設定してこなせるように予定を立てていました。

実際にノルマをこなせる日と、こなせない日が出てきますが、こなせて且つ時間が余った日に関しては、「この後何しよう」と考える事が多かったです。

その状況を当時の高校の先生に相談したところ、「迷ったと時の勉強を確立しなさい」と言われました。

迷ったときの勉強として、「英単語」「英熟語」「漢字」など、短時間だとしても休憩時間を増やすのではなく、何かしら頭に入れるようにすることで、入試当日、1点多く取る事ができるかもしれません。

実際に入試は1点で合否が左右されます。もちろん、ボーダーラインを容易に超えられる対策ができれば最高ですが、当日絶対に本番で満足のいく結果が出せるとは言い切れません

普段から迷った時にやる事を決めておけば、入試本番で困ったときに、その知識が自分を助けてくれます

迷った時の勉強、今のうちから導入してみてはいかがでしょうか。

入試で合格を勝ち取るには、精神面の強化も重要になります。

実際に受験会場に足を運ぶと、とても緊張します。普段持っている実力を発揮できないくらい緊張する可能性もあります。

どんな状況においても最大限の力を発揮するためには、受験校の過去問を何度も繰り返し時、「形式・分量・傾向」などを自分自身にしみこませる必要があります。

ここからは「できない事をできるようにする」しかありません。

苦手を常に探し続け、演習を重ねっていてほしいと思います。

そして、入試当日に困ってしまっても、「迷ったときの勉強」が自分を助けてくれるように、

日ごろから努力を怠らずに勉強して欲しいと思います。

いつもよりも固い文面になってしまいましたが、合格するためにできることは、やり切りましょう。

センター試験まで残り80日を切りました。最後まで手を抜かず、全力で頑張りましょう。

本日のブログは以上です。

明日のブログは荒川先生です!

2019年 10月 28日 模試の復習の仕方

こんにちは!担任助手の菅龍也です。

土曜日は土浦の花火大会でしたね!もちろん受験生の皆さんは行ってはいないと思いますが、、、

今年は上手く上がらない事故があったみたいですね。その対応があったせいか、僕は友達と一応見には行ったのですが場所が遠かったのであまり見えませんでした(笑)

僕も含め来年は良く見える場所で楽しみましょう!

 

話は変わりますが、全統模試を受けた皆さんは復習は終わっていますか?

昨日のブログで村井先生がすぐに復習をすることの大切さを説明してくれたと思います。まだの人はすぐに取り組みましょう!

 

ところで皆さん、自分の中で復習の仕方は決まっているでしょうか?

やり方が定まっていないとそれこそ取り組むのに時間がかかったりしてしまうと思います。早く取り組むためにも特に決まっていないという人は決めてしまいましょう!

 

ここでは僕の現役時代の一例を紹介しようと思います。

数学や化学などの理系教科についてです。

これらは出来なかった問題や解説をみても分からなかった問題を切り取ってノートの左側に貼り、右側で解き直すようにしてノートを作っていました。

この方法のメリットは、が出てくる問題で直接書き込むことができるところです!

生物などは図で覚えた方がいいことがかなり多いのでとくにオススメです。

また、地理は問題の復習は理系教科と同じですが、復習の後で出てきた国の白地図を使って暗記事項を一気にグループ化して覚えるようなこともしていました。

このように教科によってやり方を変えるなどして自分に合った復習方法を見つけましょう!

本日のブログは以上です。

2019年 10月 27日 模試の復習は3日以内に終わらせよう!

こんにちは!ブログ担当の村井です。


今日は全国統一高校生テストが行われましたね。
みなさん本当にお疲れさまでした!!

低学年のみなさんには、直前の変更となってしまい本当に申し訳なかったのですが、研究学園駅前のホテルへと試験会場が移り、いつもの校舎の雰囲気とは少し違った良い緊張感の中で受けられたことと思います。


私は今日、校舎でみなさんが模試を受けている様子を少し見ていましたが、最後まで諦めずに問題へ取り組んでいる姿を見て、ひとりひとりから熱意本気度が伝わってきました。


ところで自己採点は済んだでしょうか?


8月セン本から比べて、もしくは学校で受けたセンター模試に比べて、点数が上がった人・下がってしまった人それぞれだと思います。喜びたい気持ちも、泣きたくなる気持ちも、どちらもとても分かります。特に受験生はその気持ちもより一層強いはずです。


しかし重要なのは一喜一憂の気持ちではありません。今日は存分に浸ってもいいと思いますが、今から取りかからなければならないものがありますね!


復習です!!


解けなかった問題には目を背けたくなる気持ちも分かりますが、その問題こそみなさんを成長させてくれるはずです。

入試本番に出なくて良かった!くらいの気持ちで解けなかった問題は必ず解けるようにしておきましょう!!

問題用紙に書き込んだり、模試ノートを作ったり、、、人によって模試の復習の仕方は様々ですが共通して言えることはひとつ。


模試の復習は3日以内に終わらせよう!!


なぜ3日以内かと言うと、時間が経ってから復習しても意味が薄れてしまうから。

記憶が新しく、自分が何と解答したか覚えていること、そして解けなかった悔しさを強く感じているタイミングであり意欲的に勉強できること、、

いいこと尽くめですね!それに内容を覚えているうちの方が断然早く復習が終わります!絶対効率いいですよ!

いつも「模試の復習は時間かかって面倒だし」なんて理由付けて担任助手から言われるまで復習が始められない人!今から始めましょう!

そしてもう一つ。ケアレスミスについてです。

単なるケアレスミスだからといって流してしまってはいけません。たとえうっかりミスでも、ミスには癖や傾向がある可能性があります。

たとえば、問題を読み飛ばす癖、6と0をはっきり書き分けずに自分で読み間違える癖…など。これは1回きりのミスではなく、直さなければ入試本番まで続く間違いの元なのです。必ず特定して直しましょう。

 

本日は本当にお疲れ様でした!

 

明日のブログは菅先生です。お楽しみに!