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2026年 2月 6日 最高の新学期へ

 

こんにちは!まだまだ寒いこの時期、

 

みなさんいかがお過ごしですか。

 

新学期が始まる前の2月・3月は、実は受験に向けてとても重要な時期です。

なぜなら、まだ多くの人が本格的に勉強を始めていないからです。

しかし、4月以降になると「周りも本気で勉強を始める」ため、

頑張ってもなかなか差がつきにくくなります。



だからこそ、みんなが本気を出す前の春にどれだけ動けるかが大切です。



春に頑張った人は、夏以降に「余裕」を感じられます。

逆に、春をなんとなく過ごしてしまうと、後から取り返すのはとても大変です。



春に大切なのは、「難しいことをやる」よりも「毎日机に向かう習慣を作ること」です。

まずは

・毎日決まった時間に勉強する ・短時間でもいいから継続する

 

この2つを意識してみてください。



この時期に基礎を固めたり、先取りを少しでも進めておくことで、後の勉強が本当に楽になります。



私自身、高校入学前の3月に東進に入りました。

 

新学期が始まる前から東進に通うことで、勉強する習慣を作ることができ、

新学期が始まっても余裕をもって学習を進めることができました。



私は外部の社会人チームでスポーツをしていましたが、

高1・高2のうちに東進で勉強する習慣が身についていたことで、

最終的に高3の11月末まで競技を続けながら受験勉強と両立し、第一志望校に合格することができました。



部活や行事が少ない今のこの時期は、自分を変える大きなチャンスです。

そのために活用してほしいのが、新年度特別招待講習です。



東進のコンテンツを最大限活用して、

 

一足先に「勉強習慣」を作り、最高の新学期を迎えましょう!

 

 

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2026年 1月 15日 いよいよ本番!

2026年 1月 10日 受験を“自分ごと”として

こんにちは!!だんだんと共通テスト本番が近づいており、低学年の皆さんもソワソワしてきましたか?笑

 

「共通テスト体験受験を受けるかどうか迷っている低学年の皆さんには もし少しでも迷っているなら、私はぜひ受けてほしいと伝えたいです。

 

(これまでのブログで多くの担任所手が言っているかもしれませんが!!!)

 

書き出し早々、何を言っているのかと思う方もいるかもしれません。

 

低学年のうちに共通テスト同日体験を受けることで、受験を“自分ごと”として考え始めるきっかけが得られます。

 

今はまだ先の話に感じるかもしれませんが、実際の共通テストと同じ形式・レベルの問題に触れることで、『受験ってこういうものなんだ』と具体的にイメージできるようになります。

ここで一番大切なのは、結果に一喜一憂しすぎないことです。

 

点数や判定が思うように出なかったとしても、ネガティブになる必要はまったくありません。

 

むしろ、今の時点で課題が見つかること自体が大きな収穫だと思います。

まだ本番まで1年あります。

 

だからこそ、この同日模試を「ここからギアを上げていくためのスタートライン」として使ってほしいです。

 

早めに現実を知り、正しい向き合い方ができれば、その経験は必ずこれからの受験勉強で大きな武器になります。 共通テスト体験受験は、合否を決めるための模試ではなく、未来の自分を強くするための模試!!

 

この機会をぜひ、次の一歩につなげてみてください。

 

 

共通テスト、実施まであと7

 

 

 

2026年 1月 9日 共通テストを知ること。

 

あけましておめでとうございます:門松:

 

 

共通テスト本番まで残りわずかとなりました。

 

寒さが増してきているので防寒をしっかりとして体調を万全に整えていきましょう!:雪の結晶:

 

本日は、私が高校2年生の時に受けた共通テスト同日体験受験についてお話ししようと思います。

 

当時の受験生が受けた共通テスト本番の問題を当日の午後から時間割をずらして受験しました。

 

その結果はさんざん。

 

特に、まだほとんど手を付けていなかった化学や社会はボロボロで、模試を受けている最中はこんなの解けるようになるわけないともはや諦めの気持ちが湧いてきたことを覚えています。

 

ある程度できるはずの国語や英語も、共通テスト型の問題に全然慣れていないせいか思うように説くことはできませんでした。

 

 

問題を見た瞬間湧いてきた諦めの気持ちと、返ってきた模試の結果を見て勉強に本腰を入れないとまずい、と焦りを感じるようになりました。

 

模試の判定はそんなに気にしていませんでしたが、自信をもって解ける問題が全然なかったことに非常に焦り、あと1年ですべての問題を解けるようにしないといけないということに絶望しました。

 

その日から勉強への向き合い方が自分の中で変わったと思います。

 

 

どこか遠くのことに感じていた共通テスト、受験、といったものがどんどん間近に迫ってきているということに気づいたからです。

 

 

受験勉強がやらされるものから、やらなくてはいけないもの、自分でやるべきものに変わっていきました。

 

 

この共通テスト同日体験受験により受験の捉え方が変わり、勉強に早めに本腰を入れることができた気がします。

 

まだ低学年の皆さんの中には、昔の私のように大学受験をどこか遠くのことのように捉えていたり、共通テスト模試をただただ受けるだけのものだと思っている方もいらっしゃると思います。

 

 

私も当時は、東進で受けろ、と言われたのでとりあえず受けてみるくらいの気持ちでこの模試に臨んでいました。

 

 

特に高2生の皆さんにとっては、ちょうど自分が受ける共通テストの1年前の実力を図る機会になります。

 

 

そこで自信をつける方も私と同じように焦りを感じる方もいることだと思います。

 

 

でも必ず受験するべきです。結果を知るのが怖かったとしても、受験や勉強に対する向き合い方が変わるいい機会になります。

 

 

結果や判定はまだ気にしなくてもいいです。

 

 

問題を解いている最中の自分のメンタル、難易度がどれくらいなのかを知ることが必要です。

 

 

共通テスト体験受験を受験して、自分の勉強の仕方を見直し、勉強に対する姿勢を変える機会を手に入れましょう!!!

 

 

 

共通テスト、実施まであと8

 

 

 

2026年 1月 8日 体験受験は最高のスタートダッシュを切る指標になる

 

 

こんにちは!寒い日々の中、皆さん体調いかがでしょうか。

 

共通テスト本番近づいてきており、つくば校校舎も緊張感に包まれてきています。

 

私は高校2年生のときに、共通テスト同日体験模試を受験しました。実際に受けてみて感じたことや、これから受験を考えている皆さんへのメッセージをまとめたいと思います。

 

正直な感想を言うと…とにかく難しかった!!

 

当時の自分では全く手が出ない問題も多く、終わった後は正直へこみました。しかし、この手も足も出ないという感覚を肌で感じたことで、自分の中の意識がガラッと変わりました。

 

志望校との距離を具体的な数字で見せつけられたことで、このままじゃいけないという強い危機感を抱くことができたのは、大きな収穫だったと感じています。

 

模試に臨む際、私は今の自分にできる最善を尽くすことを目標にしました。

 

特に得意科目の英語については、英語だけは絶対にいい点数を取る!と心に決めて全力で取り組みました。

 

全教科完璧にするのは今の時期まだ難しくても、何か一つ軸を持って挑むことで、集中力を切らさずに最後まで走りきることができました。

 

受験前は、担任助手の先生と一緒に目標点数を立てました。

 

ただ漠然と受けるのではなく、事前に目標を数値化していたおかげで、結果が出たあとにどの科目が足りていないのかが一目瞭然でした。

 

目標に届かなかった科目こそが、今の自分の伸び代がすなわち弱点です。

 

これからの学習計画を立てる上での、明確な指針が見つかりました!

 

まだ実力がないから…と受験を迷っている人もいるかもしれません。

 

でも、だからこそ受けてほしいです!

 

なぜなら、全国単位での自分の立ち位置を正確に知ることができる新学年になる前に、最高のスタートダッシュを切る指標になる。

 

今の実力を知ることは怖いかもしれませんが、現状を受け入れることが合格への第一歩です。

 

特に今年から受験生になる皆さんは、ぜひ一歩踏み出して挑戦してみてください。

 

 

 

共通テスト、実施まであと

 

 

 

 

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