2月 | 2019 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

ブログ 2019年02月の記事一覧

2019年 2月 28日 マスター月間始まります!!

 

こんにちは、紀藤です。
今日で2月も終わりですね。年が明けてからノンストップで走り続けてきて、もうすぐ、やっと一息つけるのかなと思ったりしています。

受験生の皆さんも前期試験お疲れ様でした。

3月入試がある人もあと少しです!前期試験の結果は一旦置いておいて、後期試験の勉強を頑張りましょう!!

 

さて、明日から3月ということですが、そうは言っても休んでいられません!つくば校では新たなテーマがスタートします!

そう!マスター月間です!!!

 

ではなぜ3月末までに6冠・9冠をしなきゃいけないのでしょう?

こちらをご覧ください。

 


通称カレンダートーク。受験までの1年をどう過ごすかを表した図です、一度は見たことあるのではないでしょうか。

これに従うと3月末に英数国は本番の目標点の8割を突破しなければなりません。

じゃあ4,5月は何をするのって?いい質問ですね。

ずばり英数国の磨きをかけるのです。

春休みに一気に頑張って勢いで目標点を突破を達成できる人はいますが、新学年になり、副教科の勉強に力を入れ始めると一旦下がります。そのため、下がった力を持ち直し、安定して点数を取れるように磨きをかけることが4、5月には必要なのです。

磨きをかけるって?そう、つまりメンテナンスです。

 

話がそれましたが、4月以降メンテナンスに入るためにも3月末までに英国数の基礎は終わらせなければならないのです。

 

そのための目標が高3生は9冠 高2生は6冠です。

最近入学したばかり、またはマスターを始めたのが最近という人もいるでしょう。

その人たちは1ヶ月で9冠するのは流石に無謀かもしれません(不可能ではないですよ!)

そういう人たちは担当の先生と今週のグループミーティングで決めます。この目標は絶対に守るようにしましょう。

そして覚えておいてほしいのは、入学時期が異なろうと、求められる学力レベルは同じだということです。

入学が遅いからマスター事項が3月末で終わらなくてもいいとなると、入学が遅いから受験当日に学力が足りなくてもいいということになってしまいますからね!

さて、マスター月間ですか校舎としてもマスター色強めに行きたいので3つの企画を実施します!!

 

①登校時トレーニング宣言!

 

②毎週グループミーティングで単語テストを実施!!

 

③3/24にマスターと連携した校舎イベントを実施予定!!!

 

詳細はまた追々…お楽しみに!!

 

 

ということで3月も頑張りましょう!!今日はここまで!


2019年 2月 27日 つくば校に関わっているすべての人へ

皆さんこんにちは、池谷です。

今日は特別に私がブログを書くことになりました。

つくば校に4年いますが、ブログでの登場はなんと初登場!

貴重な機会なので、是非最後まで読んでくださいね!

 

僕のことをそんなに詳しくは知らない!という方も、どんな学生時代だったの?と疑問に思う方もいるのでは?思うので、少しですが、自分自身を振り返ります。

 

まずは高校時代ですが、私の成績はこんな成績でした。

 

確かこの模試、当時最難関と呼ばれた記述模試で(しかも受験生が受ける模試を先生に激推しされて2年生で受けさせられました)ほかの科目は歯もたたなかったのを今でも覚えていますが、数学だけは何故かいつも点数が良かったのです(笑)

 

大学時代では、

自身の卒業論文にルービックキューブの論文を書きました。

誰でもそろえられるバイブルとして世に残したいなあと思い必死に研究を重ねたのを今でも覚えています。

いままで全く興味を持っていなかったルービックキューブに手を出したきっかけはこれ!



どこかのお店に偶然置いてあったのですが、日本世界1.71秒の差、この差は果たして大きいのか小さいのか、その実態を知りたいと純粋に思ったからです。

ちなみに、全盛期の池谷の最高記録は19.3秒です。

結果、世界も日本も、ものすごいということが分かりました(笑)

 

前置きはこのあたりにして・・・

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、4年間つくば校に居させてもらいましたが、2月28日をもって校舎を去ることになりました。

急なお知らせで、みなさんを驚かせてしまい、本当にすみません。

 

最後に伝えたいことというタイトルなので、伝えさせてください。

 

みなさんに伝えたいのは「時間」の大切さについて。

この世の中、あらゆることは、「時間」を投資すれば、できないことはほとんどないと私は思っています。友人もできる。お金も稼げる。物も作れる。なんなら受験だって有利になる。

目に見えているあらゆるものは時間が形を変えたものではないでしょうか。

でも私たち人間が唯一増やせないのは「時間」だけ。

だから、二度と増やすことができない時間をどう使うのかどう生きていくのかはすごく大切だと思います。

人生も長いようで短いです。本当にあっという間だと思います。

 

だからこそ、“今”を大切にしてください。

 

そして、“今”を大切にすること行動し続けること、だと私は思っています。

 

ですから、本質的な失敗は、行動・挑戦しなかったこと指すのです。

だから行動することは本当に大切なことです。

 

みなさんは、今を必死に生きていますか?目の前の課題に対して、行動・挑戦ができていますか?

受験も同様です。大事な人生の時間を投資して受験勉強に充てているということを忘れないでいてくれたら幸いです。

時間との向き合い方で、人生観も変わってくると思います。今を精一杯生きて、後悔しない人生を歩んでほしいと思います。

意志あるところに道は開けます。

最後になりますが、今まで支えてくださった生徒や保護者の皆様、私に関わったすべての人に感謝しております。ここに立っていられるのも、みなさまのおかげだと思っています。

みなさまに出会えたもの何かの縁だと思いますから、この縁を大事にし、これからも頑張っていきます。

 

今までありがとうございました。お元気で。

池谷校舎長、今までありがとうございました!!!

2019年 2月 26日 後期試験を受ける受験生へ

こんにちは!

担任の染谷です。

受験生の皆さん、国公立の前期試験お疲れさまでした!

長かった受験生活も終わり、ホッと一息ですね。

合格発表が出るまでゆっくり休んで…

と言いたいところですが、今日は少しだけ後期試験のお話をさせてもらいます。

堅めの話ですが、読んでいただけると嬉しいです。

国公立大学を第一志望としている人が忘れてはいけないものが後期試験です。

出願している人も多いのではないでしょうか?

実は、前期試験の合格発表日と後期試験の試験日との間はわずかしかありません。

例えば、筑波大学

前期の合格発表日は3/8、後期試験日は3/12と設定されています。

もちろん前期試験で合格できることが一番ですが、万が一のことを考えて、今のうちからしっかり後期試験対策をすることが大切です。

なぜこんなにこだわるか、というと

私自身、前期試験に落ちた経験があるからです。

実は今通っている筑波大学は、後期試験で受験しました。

受かっている!と思っていても、実際どうなるかは結果が出るまでわかりません。

そして、皆さんの学力は多くの試験を受け、経験を積んできた今がベストです。

そのため、ブランクを空けずに後期試験対策に入ってもらいたいです。

前期試験の後はモチベーションの維持がとても難しい…!

「こんなにできないんだから受かるわけがない」

「もしかしたら前期受かってるかも」

などと思ってしまいがちですが、前期の手応えがどうであれ、せっかく受けるなら合格を目指して対策をしておいてください。

ちなみに…

私が受験した時、後期試験だから人は少ないだろうと考えていましたが、実際に会場に行くとかなりの人数がいました。

(出願者数180名に対し、受験者数89)

約半分…。

後期試験への備えは大切かもしれません。

何はともあれ、前期試験本当にお疲れさまでした!!

以上、染谷でした!

とうとう明日、あの人がブログに初登場です…!

お楽しみにー!!

 

2019年 2月 25日 受験で得られることって?

こんにちは!柳沢です。

 

国立大学の入試の真っ最中ですかね。

私も2年前を受験が思い出されます。

なんで受験するんだろう?

こんなに勉強して何が得られるんだろう?

と思ったことありませんか?

今、受験が終わり2年たち私が感じたことを書きます。

まずは計画性

大目標である志望大学や、

中間目標である模試の目標点

小目標である週間の勉強予定、今日の勉強予定

など目標達成に向けて、自分のキャパシティを考えながら、

計画を立てて、実行する。

目標が達成できなかったらどうして達成できなかったか考える。

反省し、修正して必要に応じて新たに目標設定する。

これが受験までの1年間だったり2年とタイムリミットが決まっている中で行う

のは今になっても役立っています。

次に忍耐力

毎日同じことの繰り返しだったり

なかなか成績が伸びなかったり

先生や親、東進の担任の先生からのプレッシャーだったり、

成果が出るまで最短で3か月、基本的に半年かかります。

勉強楽しくできれば一番いいですが、そうでないことがほとんどですよね。高校の時の担任の先生に

「センター試験は人生で最後の平等な試験」

と言われたことをよく覚えています。

学年で1つの能力である学力を測るチャンスはこの受験のみです。

それを18歳でやることは大変かもしれません。

みなさんは第一志望校に受かりたい!と思って入学している人が多いと思います。

初志貫徹

くじけそうになった時はその気持ちを思い出してください。

今になって私は筑波大学に受かって一番良かったと思っているのは

人との出会いです。

部活・サークルに励む人

留学・インターンに行く人

自分に専門の勉強に励む人

多種多様な人がいて、それぞれ将来や大学で成し遂げたいことに向けて努力している。

そんな人たちがたくさんいて、自分はまだまだだと感じ、頑張ろうとまた思えます。

自分よりすごい人にたくさん出会え、

挑戦しようと思ったときに環境があるのはすごく恵まれていると感じました。

担当の受験生には伝えていますが

後悔のない受験にしてください。

2019年 2月 23日 国立入試前に荒川が伝えたいこと

こんにちは!

担任助手の荒川です!

 

いよいよ国公立入試まであと2日となりましたね。

自分の受験からもう1年も経つと思うと時間の流れって早いものですね。

 

先日写真を振り返っていたら、ちょうど国立入試前の写真が出てきました!

これは去年、東進で一緒に頑張っていた友達二人から入試前にもらったものです!

一人は、そうです、坂巻先生です!(笑)

 

入試前不安なときに、一番近くで頑張っていた友達からの応援は本当に嬉しかったですね。

入試本番の休み時間はずっとこれを食べていました(笑)

 

というわけで、今日は国立入試前に私からみなさんへ伝えたいことをブログに書こうと思います!

 

まずはみなさん、受験勉強を振り返ってみていかがでしたか?

きつかったな~、つらかったな~と思う人も多いのではないでしょうか?

それと同時に、あっという間でもありませんでしたか?

 

夏休みは15時間勉強といわれたり、過去問を何度も何度も繰り返し説いたり、学校の模試や東進の模試がたくさんあってなんでこんなに模試があるんだろう、、、と思ったり、私大志望の人たちの受験がどんどん終わっていって複雑な気持ちになったり。

 

人によって思い返すことは様々だと思いますが、これまでの努力の積み重ねを発揮する場所が、明後日から始まる国公立入試です!

私も1年前のこの時期の気持ちだけは、受験期の中で1番鮮明に覚えています!

 

私が皆さんに一番伝えたいのは、自分の自信に変えられるものは、これまでの自分の努力の積み重ねでしかない!!ということです。

 

もちろん、私たち担任助手や、学校の先生、皆さんの家族は、皆さんが本当に頑張っているのを間近で見ていました。

最後の最後まで、受験生全員のことを全力で応援しています。

 

しかし、試験本番戦うのは自分自身です。

私たちは応援することはいくらでもできても、試験本番も一緒に戦うことはできません。

 

これまで、つくば校の皆さんは圧倒的努力量を積み重ねてきました!

ここまで来たらもう、自分を信じるだけです!!!

 

あれだけ頑張ったんだから、絶対受かるだろう!!と。

 

実際に、去年の私はそう思いながら本番会場に向かっていました。

あんなに勉強して受からないわけがない、隣の席の人よりも絶対自分のほうが勉強してきたな、みたいな感じで、多少ナルシストみたいにはなりましたが(笑)

 

逆に試験直前になって、あぁ、なんであの時勉強しなかったんだろう…なんて後悔するのは何も良いことがありません!

 

以前、ある生徒と話していたのですが、「私、基本過去のことをああすれば良かった、とか後悔することは考えないようにしてるんですよね。」と言っていました。

私は、その言葉が印象的で今でも忘れられません!

もう、ここまできたらやるっきゃないです!!

落ちるかも…と思っている人が受かると思いますか?

不安で、自信がなかったとしても、本番だけは、これまでの自分の頑張りを認めてあげてください!

 

ここまで頑張りぬくのは相当きつかったと思います!

あと少しです!!がんばりましょう!

あ、今週いろんな先生のブログにある通り、直前まで勉強するのはやめないでくださいね。

頑張れ受験生!!!!!!!

 

明日のブログは坂巻先生です!!

お楽しみに~~!!!