夏期合宿に行って感じたこと | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 7月 30日 夏期合宿に行って感じたこと

 

 

 

 

こんにちは、紀藤です。
最近実家に帰ったり、夏季合宿に行っていたりでしばらくつくばを離れていたので、なんだか不思議な感じがしています。
ちなみに、帰ってきての1番の感想は「つくばめっちゃ蝉うるさいな」です。
さて、昨日のブログで柳沢先生が夏季合宿について書いてくれていましたが、私もスタッフとして別のクラスで参加してきました。
私はHHαという国公立大志望の生徒たちが集まる1番上のクラスのスタッフとして参加しました。
ちなみに、私は生徒時代このクラスで夏季合宿に参加しています。同じ宿、同じ教室、同じ先生でなんだかとても懐かしかったです。
目の前の問題に向き合い、一日一日成長していく生徒を見ていて感じたことがたくさんあります。
その中で、つくば校の皆さんに足りないと思うもの、知ってほしいことを3つお伝えしたいと思います。
①危機感
特に高校3年生の皆さん、危機感ちゃんと持っていますか?
HHαクラスの生徒は各校舎の成績上位10%くらいの人が集まってきています。でもそのほとんどが言うんです、このままじゃ受からないと。
皆さんはこのままで受かると思っていませんか?
夏の時点で合格することを確信できる生徒なんて誰一人いません。そんな生徒一人もいないんです。
圧倒的にトップレベルの受験生さえ現状に焦り、自分をもっと高めようとしていることを知ってほしいです。
 
②音読
合宿といえば音読というイメージがある人が多いかもしれませんね。確かに多くの生徒、スタッフは声を枯らして合宿から帰ってきます。
クラスのレベルが上がるとスタッフから音読をするようにとはあまり言われなくなります。
それでも、HHαクラスの生徒はつくば校の生徒の10倍は音読しています。量、時間、大きさ、速さ、全てにおいて圧倒的に上回っています。
英語は言語だから、声を出さなきゃできるようにならないんです。英語だけではありません。覚えたいもの、頭で理解したいものは目だけでなく、
手も口も動かさないと頭に入りません。音読室を使ったことのない皆さん、ぜひ使いましょう。

③志
簡単にいうと「自分がなりたい自分」を持っているかどうかです。合宿に来る生徒でも志望校が決まっていない生徒は意外と多いです。
しかし彼らはやりたいことはみんな持っています。やりたいことと仕事が結び付かなかったり、それを叶えるために何をしたら
いいか分からなかったり、それぞれ悩みはあるけど、将来何がしたい?と聞かれて黙ってしまう人はいません。
合宿ではスタッフが何も言わなくとも、生徒は自ら1時間くらいずっと夢について語り合っていました。
さて、皆さんはどうですか?本当にないですか?考えることを放棄しているだけではないですか?
自分にはどんなことでもできる力があるなら、自分は何をしたいか、どうなりたいか。バカみたいな夢でもいいです、考えてみましょう。
その実現不可能そうな夢も意外と方法はあるものです。ほら、なんだかわくわくしてきませんか?(笑)
考えることが大事です、何も考えずただ大学に入ればいいと思っていても、大学に入ってから堕落するだけですよ。

以上が合宿で感じた、皆さんに伝えたいことです。
7月ももう明日で終わりです。まだ全力を出せていないと思う人は今から始めましょう。
今日のブログは以上です。