部活引退後の切り替え~黒田編~ | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2020年 10月 18日 部活引退後の切り替え~黒田編~

こんにちは!本日ブログ担当の黒田です!

 

昨日は久しぶりに高校時代の友達と一緒に映画館で映画を見てきました!

見た作品は最近話題になっているあの作品です。社会現象級の鬼退治の話です。映像の迫力がすごくて話もめちゃくちゃ感動しました。

あと、映画公開の次の日ということもあってすごい人気でした。

受験が終わるような時期でも公開していそうな人気作品なので、もし良かったら見てみて下さいね。

 

さて、今日は昨日に引き続き、「部活引退後の切り替え」というテーマで書いていこうと思います。

部活に打ち込んでいればいるほど、部活から受験生モードへの切り替えは難しいですよね。

 

私は高校時代、吹奏楽部に所属していました。そこまできつい部活ではありませんでしたが、活動日としては週5~6日で、土日も一日練だと部活で結構時間が取られていました。

引退の時期としては、高校2年生の3月に行う定期演奏会を行って部活を引退するという感じです。

 

私は高2の3月頃から東進に行き始めたので、最初の時期は部活をやりながら放課後は東進に通うという生活を送っていました。

東進では毎日のように受講を入れるものだという認識のまま入学したので、毎日部活が終わった後は東進に登校して受講を受けるという習慣が1ヶ月くらいで身に付きました。

 

一旦そのような習慣が身に付いてしまうと、毎日東進に行くことが当たり前になってくるので、部活を引退してからもスムーズに受験モードに入ることが出来ました。

 

低学年のうちから東進に通っている人は部活と東進の両立が当たり前になってしまっているかもしれませんが、部活終わりは東進に行く or 東進の勉強をする というルーティンのようなものが身に付いていると、部活を引退した後でも普段通りに東進に通えば、校舎の中ではみんな勉強モードに切り替わっているので、勉強もしやすくなるのではないかなと思います。

 

やることが分からなくて時間を無駄にしてしまう、という心配も東進に通っていれば毎週グループミーティングで予定立てをしているので、問題ないと思います。

 

部活に打ち込む生活から勉強漬けの生活への転換は難しい面もありますが、周りに影響されやすいとか家では勉強出来ないという人なら、自分を強制的に勉強をやらなければいけない場所に置くというのも一つの手だと思うので、実践してみてください!

 

周りの同級生が真剣に勉強している姿を見ると自然と自分も頑張らないと!という感覚になってくると思います。

 

ということでもう10月も半ばを過ぎたので、一日一日を大切にしながら頑張っていきましょう!!

 

明日のブログ更新は富所担任助手です!お楽しみに!!