夏休みの勉強法、その大前提 | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県

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2022年 7月 27日 夏休みの勉強法、その大前提

皆さんこんにちは。

東進ハイスクールつくば校の担任助手2年の井上です。

最近はセミの鳴き声も轟わたるそんな季節になりました。

皆さんも夏の暑さにやられることのないように、水分補給をまめにしていきましょう!

 

さて、夏休みの勉強法が今日のテーマとなっています。

しかし、僕はこれに関するテクニックを書く気は毛頭ありません。

もちろん、意地悪からそうするのではなく、そう考える理由がちゃんとあります。

まず第一に、これまでのブログでこのテーマに関することは書き尽くされているためです。

夏において大事なことは、大まかに時間をロスなく使えるようにすることと、

たっぷりある時間を使って何をするかを取り決めておくことの2点だけです。

あとはこれらをどのような手段で達成するかのみ考えればよく、

自力で考えるか他の先生方のブログを参考にしてみてください。

 

そして第二に、あまり方法論に拘泥しすぎても得はないからです。

夏どのように勉強するかを考える前に、以下の質問について考えてみてください。

・1日に何時間勉強できていますか

・過去問演習の進捗はいかほどですか

・定石演習の進みはどの程度ですか

・受講のペースはどのくらいですか

様々な応答が返ってきそうですが、少なくとも

これらの質問に十分やっていると答える方は少ないと思います。

 

 

なら十分になるまでやりましょう。

過去問に塗れ、受講とともに過ごし、マスターの中で眠りについてください。

受験の結果の差はその多くが努力量の差によるものである以上、勉強時間が少ない

などという時点で勝敗は見えすいたようなものです。

勉強法などの質の話は、勉強の量が伴ってから意味をなします。

そのことを自覚して、目の前にある演習、受講、問題集をまずは進める。適度に復習する。

それをまず夏において当たり前に実行してほしいなと思います。

 

受験は皆さんが主役の競技です。皆さんが存分に努力し、そして時間を最大限利用するにはどうするべきか、

分野ごとの目標をどうするか自分なりに考え、実行していってほしいと思います。

 

ということで今日のブログは以上です。厳しい発破をかけましたが、

皆さんが夏に後悔を残さないよう頑張ってほしいです。頑張れつくば校!

以上、井上がお送りしました。

次回のブログは澤先生です。お楽しみに!