単元ジャンル別演習を活用しよう! | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 12月 11日 単元ジャンル別演習を活用しよう!

 

 
こんにちは!本日担当の荒川です!
 
最近筑波大学はテスト期間に入りました、、、
毎日、空きコマは図書館、大学が終わった後も図書館といった受験生みたいな生活をしています…!!
高校生のころ想像していたよりも、大学生って勉強するんだな~と感じています。
一緒に勉強頑張りましょう!!
 
さて、本日のテーマは「単元ジャンル別演習を活用しよう!」です!!!
 
受験生の皆さん、実際単元ジャンル別演習を1週間にどれくらいやっていますか?
よく受付で、今日単元ジャンルやった??と聞くと、「時間がなくてできませんでした!」といった答えを聞きます。
 
しかし!2次試験の過去問も1周終わり、受講も終わったもしくは終わりに近づいた今こそが、単元ジャンル別演習の活用しどきです!!センター試験まで約1カ月となった今、基礎知識は固まっているはずなので、アウトプットに力を注ぐべきです!
 
この時期はセンター対策をしている人と2次試験対策をしている人に分かれますよね。
まず、センター対策をしている人
単元ジャンル別演習のセンターレベルは、センター試験の過去問となっています!そのため、センター過去問自体がまだ点数とれてなくて危ういな~という人は単元ジャンル別を活用し、しっかり固めるべきです!
一方、センター過去問である程度の点数が取れていて、さらに高得点を目指したい人は大問別を活用して、様々な問題で演習を積んでいくのが良いと思います!
その際は、単元ジャンル別演習のAIの分析の結果をもとにして自分がどの分野をやっていくのか判断してから大問別を活用できるとさらに良いですね!
 
次に、2次試験対策をしている人
単元ジャンル別演習を活用するべきです!!!!
問題は10万問以上の実際の大学入試問題データベースの中から様々なレベルが出題されます。
自分の大学の過去問に固執することなく、かつ自分の志望校の過去問の形式と近い問題を解くことができます!
 
私も昨年、単元ジャンル別演習を活用していました!センター過去問や2次試験の過去問だけでなく、単元ジャンル別演習を活用することで様々な問題に触れることができました!
 
さらに、今年はバージョンアップして、AIがこれまでの個々の学習履歴と志望校の過去問の分析・配点をもとに、学習優先度順位を自動で出してくれますよね!!正直物凄く羨ましいです(笑)
時間をかけて行う自己分析を完全にAIが速攻行ってくれるので、時間をかけずに効率よく演習していくことができますね
 
そこで、是非皆さんにおすすめするのが、ワンポイント解説授業です!!
ワンポイント解説授業は約10分程度なので、演習後短時間で復習できたり、演習していなくても自分の苦手な分野の解説授業を見たりすることができますね!
自分で参考書などを見てわからなかった問題や、間違えてしまった問題などを再びインプットする手助けとなってくれるはずです!
使えるコンテンツは最大限に使ってくださいね!! 
 
本日は以上です!!