世界史勉強法(低学年向け) | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 12月 24日 世界史勉強法(低学年向け)

 

こんにちは!

今日はクリスマスイブですね!

みなさんケーキはチキンなど食べるのでしょうか??

20歳になった今でもプレゼントがなんとしてでも欲しかったので、

私が自ら運転し酒々井アウトレットに親を連れていくという強行手段でなんとかもらいました。

自分強欲ですね。

 

さて、今日は世界史の勉強法について紹介します!

一番好きな科目でもあり、センター本番でも97点でした。偏差値は高いときは70越えていました。

大学生になってから教科書の写真でみた歴史的建造物を生で見たい!と思い、

今年の夏休みはイギリスフランスに行きました。

12月16日みなさんがセンター試験本番レベル模試を受けている中私は世界遺産検定2級を受けていました。(笑)

就職に有利とかは全くないです

ただの趣味です!

私の通っていた常総学院では高校2年生から世界史が始まりました。

勉強で意識していたことを上げますね

①毎日勉強30分以上勉強すること

朝のホームルームが始まる10分ほど毎日1ページ一問一答やっていました。

オレンジのペンであらかじめ書き込み、赤シートで隠し

何度もできるようにしていました。

毎日やると

これだけボロボロになりました。

表紙がとてたのでマスキングテープで補強するほど

左が教科書、右学校で配布されたが一問一答です。

ルーティーンにすると力が付きます。

日本史に限らず歴史や社会などは日々の積み重ねが何よりも大事です

②視覚的に覚える!

教科書は本格的読むのは高3の秋ごろからでよいと思います。

1通りは目を通したいですね!

文字だけでなく、地図、画像、を併用しましょう。

便覧など活用することをおすすめします。

情報が細かすぎるので資料参照程度でいいと思います。

なにかあったら質問してください!