センター過去問演習講座、進んでますか? | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 7月 3日 センター過去問演習講座、進んでますか?

 

こんにちは!担任助手の染谷です。

今日もとってもいい天気ですね。

夏バテしないように気を付けてください。

東進つくば校は冷房が効いていて涼しいですよー!

さて、本日のテーマは「センター過去問」についてです。

みなさん、センター過去問演習講座の進捗はどうですか?

9月以降は二次対策を本格的にはじめることになります。

そのために、8月のセンター試験レベル本番模試で目標得点を達成することがとても重要です。

点数upに必要なのは、十分な演習量の確保。

センター過去問の必達演習量は「8月末までに最低2周」実施です!

まずは1周目。

問題に触れる、センター試験について知ることが最優先です。

自分の得意・苦手分野の分析を徹底しましょう。

そして2周目。

 

センター試験は時間勝負です。

センター模試を解いていて時間が足りなくなってしまう人、多いのではないでしょうか?

1周目できっと自分の問題点を見つけられるはずです。

その経験をもとに、自分なりのベストな時間配分を考えてみてください。

時間に余裕をつくると、見直しの時間を確保することにつながります。

また、本番で難しい問題がでたり、緊張して時間がかかってしまうことがあります。

普段から、短い時間で解く練習をしてみてもいいかもしれませんね。

最後に、センター過去問をやる際に心掛けてほしいことを2点伝えたいと思います。

 

1.マークシートを使う

これによって、マークミスを防ぐ練習ができます!

マークミスって意外と起こりやすい、かつ大きく点数を落とすポイントです。

あと、採点の際に解答入力がしやすいというメリットもあります。

受付では科目ごとにマークシートのコピーをお渡ししているので、担任助手にぜひ声をかけてみてください!

 

2.東進にいるときは自習室で受験する。

 ホームクラスでセンター過去問に取り組んでいる生徒をよく見かけます。

もちろん、解いた後すぐに解説が見られたり、ブースなので集中しやすいという利点がありますね。

ただ、私は自習室受験をオススメしたいです。

試験会場を思い出してください。

隣の人と席が近かったり、他の人の気配があったり…とホームクラスとは環境がだいぶ違うとは思いませんか?

せっかく本番と同じ問題を演習するのであれば、本番の試験と近い環境で行ったほうが自分の力になります!

この夏が勝負です。

平成最後の夏を自分史上最高のものにしましょう!

以上、染谷でした!