ブログ | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県

ブログ 

2026年 9月 10日 単ジャンとは!? 

こんにちは!                              

今回のブログ担当の深川佐保理です!

今日は単元ジャンル別演習とは何か、少し自分の経験をもとに書かせてもらいたいと思います。

志望校別単元ジャンル演習は、AIが生徒ごとの模試成績をもとに1人ひとりの苦手分野を分析し、優先順位の高い問題を全国の大学入試からかき集めた演習パックです。

去年、私が担当していた生徒で「日本史の中世がどうしても苦手で、いつも点数がとれない…」と悩む生徒がいました。けれども、単ジャンにいち早く取り掛かり、レベルが下がろうともめげずに何十問もこなしたことで、11月の全国統一高校生テストでは日本史80点以上を取ることができました。

AIを用いた単ジャンのミソは、【圧倒的な問題量✖️効率性】にあります。だからこそ、多くの人が早く残りの問題を消化したいと思い、復習をおろそかにしてしまいます。けれども、一度解いた問題を完璧に解けるようになってこそ、苦手克服に繋がります。なので、演習と復習のサイクルを決めることを強くお勧めします。

自分の苦手分野を得意分野に変えるチャンスです!最大限活用してください。

2026年 9月 7日 塾をうまく活用するには

こんにちは!                              

今回のブログ担当の永田直生です!

今日は塾の活用方法、少し自分の経験をもとに書かせてもらいたいと思います。

受験生には「自宅ではスマートフォンやテレビが気になり、なかなか勉強に集中できない」という人が多くいると思います。そういった人にこそ塾の自習室をおすすめします。自習室には勉強に取り組む仲間がいるため、自然と気持ちを切り替えやすく、集中できる環境が整っています。

また、分からない問題が出てきたときでも、自宅とは違い先生に質問できる環境であるため、疑問を一つずつ解消することができます。

ただし、自習室に来るだけで勉強の成果が上がるわけではありません。大切なのは、来る前にその日に取り組む内容を具体的に決めておくことです。目標が明確になっていれば、自習室に到着してから何をするか迷わず、すぐに勉強を始められます。

帰る前には、自習室にいた時間ではなく、「何を終わらせたか」を振り返りましょう。できたことと残った課題を確認すれば、次回の目標も立てやすくなります。自習室に来ること自体を目的にせず具体的な目標を持って活用することが、勉強の質を高めるポイントです。

2026年 8月 30日 高速基礎マスター講座とは!?

こんにちは!                              

今回のブログ担当の酒巻薫です!

今日は、高マスをやる意義について、少し自分の経験をもとに書かせてもらいたいと思います。

僕は、高マスが英語学習の「」になると思っています。僕自身、高校2年生の夏に東進に入学し、まず最初に力を注いだのが高マスでした。

そもそも単語が分からなかった僕は、英語の長文を読むことから逃げがちでした。文法はなんとなく理解できても、単語力が不足しているせいで点を落とすことがよくありました。

そして、僕が一番伝えたいことは、**単語学習を高校3年生になってから始めるのでは遅すぎる**ということです。

単語は英語を読む上での基礎です。単語が分かるようになってからも、英文を速く、そして深く理解できるようになる必要があります。そして高校3年生では、そういった応用的な勉強に時間を割く必要があります。だからこそ、できるだけ早く、低学年のうちに英単語を完璧にしておくべきだと思います。

高校2年生だと、部活動で忙しい人も多くいると思います。僕もその一人でした。高校3年生になって部活動を引退してからは、誰だって勉強を頑張ります。だからこそ、低学年のうちに、部活後の帰宅途中や移動時間などをうまく活用できる人が周りと差をつけ、早い段階で単語を固めることができると思います。

そして、単語を早期に習得できる人の特徴として、**時間の使い方が上手い**ということが挙げられます。

僕は高校時代、電車通学だったので、電車の中でゲームをしていた時間を単語の勉強時間に変えました。また、家でもご飯を待っている時間や車の中など、少しでも暇な時間を見つけたら、すぐに高マスに触れるようにしていました。

そういった小さなことの積み重ねを習慣化できれば、どんなに時間がない人でも、早い段階で単語を習得することができると思います。

そして、もう一つ大事なことが**継続すること**です。

単語は、一度覚えた気になっただけでは、本番の受験で全く役に立ちません。何回も何回も見て、使って、繰り返すことで、初めてその単語を「覚えた」と言える状態になると思います。

長文の中で単語が出てきたときに、その意味を思い出すのに時間がかかっているようではいけません。見た瞬間に意味が出てくるくらい、瞬発的に反応できるようになるまで、継続して高マスに取り組みましょう。

2026年 8月 23日 模試の復習方法その2!

こんにちは!                              

今回のブログ担当の下村柚月です!

今回のブログでは模試の復習方法についてお話ししたいと思います🍉

みなさん、模試を受けた後、結果だけ確認して終わっていませんか?📚
模試は「受けること」だけでなく、「受けた後にどう活用するか」がとても大切です!

模試を受ける意味は、今の自分の実力や苦手分野、時間配分などを客観的に知ることです。

結果を見るときも、偏差値や判定だけを見て一喜一憂するのではなく、「どんな問題で点を落としたのか」「なぜ間違えたのか」に注目してみましょう。

 

そして、私が特におすすめしたいのが、復習する問題に優先順位をつけることです。間違えた問題を全部同じように復習する必要はありません。

例えば、計算ミスや問題文の読み間違いなど、「本当は解けたはずの問題」は、次回の模試や入試でも得点できる可能性が高いので優先度は高めです。一方で、まだ習っていない範囲や、単純に知識が不足していて解けなかった問題は、まず基礎の勉強をしてから取り組むなど、優先度を少し下げても大丈夫です。

私自身、受験生の頃は模試の復習を後回しにしてしまったことがあります。「結果が返ってきたらやろう」と思っているうちに次の勉強に追われ、結局そのままにしてしまうこともありました😢
後から振り返ると、模試には自分の苦手なところや、あと少しで得点できた問題がたくさん詰まっていたので、もっと早く復習しておけばよかったと後悔しました。

それ以来、模試の後は間違えた問題を「知識不足」「理解不足」「計算ミス」「時間不足」などに分け、特に少しの工夫で次から正解できる問題から復習するようにしていました。復習した問題は、時間を空けてもう一度解いてみるのもおすすめです✨

模試は、今の成績を確認するためだけのものではありません。「次に点数を伸ばすための教材」として活用することが大切です!
模試の結果が良かった人も、思うようにいかなかった人も、受けっぱなしにせず、必ず次の勉強につなげていきましょう。

特に夏休み後は模試の数が増えてきます!全てを完璧にこなそうとするのではなくまずは優先度をつけて解ける問題を増やしていくのが大事です!!

模試を一つひとつ成長のチャンスに変えて、志望校合格に近づいていきましょう!🔥

2026年 8月 16日 模試の復習方法その1

こんにちは!

つくば校担任助手の岩岡侑です。

今回は「模試の復習方法」についてお話しします!


皆さんは、模試を受けた後にしっかり復習していますか?判定だけ確認して終わり」「結果が返ってきてから復習する」という人もいるかもしれません。ですが、模試は受けた後にどう活用するかがとても大切です!


模試を受ける目的は、単に偏差値や志望校判定を確認することではありません。
今、自分がどこまでできているのか」「どこが苦手なのか」を知り、これからの勉強につなげることが大きな目的です。
そのため、結果を見るときも判定だけではなく、教科ごとの点数や分野ごとの得点、間違えた問題まで確認してみましょう。


特に大切なのが、「なぜ間違えたのか」です。


知識が足りなかったのか、解き方が分からなかったのか、時間が足りなかったのか。
間違えてしまった原因によって、その後にやるべき勉強は変わってきます。
例えば、模試で「確率が苦手」と分かったのに復習しなければ、次に同じような問題が出てもまた間違えてしまうかもしれません。
逆に、模試をきっかけに苦手分野を勉強し直せば、次の模試では得点アップにつなげられます。
つまり、模試は自分の弱点を教えてくれる教材でもある!
僕自身は、模試が終わったらできるだけ早く自己採点をして、間違えた問題を確認していました。


そのときに私が特に意識していたのが、「偶然正解した問題」と「正解必須問題」の復習です。
「偶然正解した問題」とは、答えに自信がなかったものの、たまたま正解していた問題のことです。正解しているからといって、その問題を本当に理解できているとは限りません。
もう一つが「正解必須問題」です。これは、基本的な知識や解き方が身についていて、本来なら確実に正解できるはずの問題です。ケアレスミスや問題文の読み間違いなどで失点してしまうと、非常にもったいないですよね。


私は模試の復習をするとき、間違えた問題だけでなく、こうした         「本来取るべきだった問題」にも注目していました。
そして、「なぜ間違えたのか・なぜ自信を持って答えられなかったのか」
を考え、必要に応じて参考書やテキストに戻って復習していました。
模試の点数を伸ばすためには、難しい問題を解けるようにするだけでなく、本来取れる問題を確実に取れるようにすることも大切です。


模試の結果が良くて嬉しいときもあれば、思うような結果が出ず落ち込むこともあると思います。
でも、模試はあくまで今の自分の位置を知るためのものです。
大切なのは、結果を見て「次に何をするか」を決めること。
「ここができなかった」ではなく、「ここを次の模試までにできるようにしよう!」と考えてみてください!

一回一回の模試を成長のきっかけにして、志望校合格に近づいていきましょう!

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!