2次試験生物対策法 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 11月 7日 2次試験生物対策法

こんにちは!担任助手1年の荒川です!

もう11月になってしまいましたね…気分は10月だったので今朝カレンダーを見てびっくりしました(^^;時間の流れる速さに驚きを隠せません、、、去年の今頃もセンターまであと〇日しかない!!!と毎回posを開くたびに焦っていました。受験生の皆さんは隙間時間を大切にしてくださいね!

 

さて、本日のテーマは2次試験生物対策法です!主に受験生向けの内容となります!

受験生の皆さんは2次試験の対策を始めて早2カ月が経ったと思いますが、生物が思うように伸びない、、、なんて悩んでいる人はいませんか?

生物は暗記することも大事ですが、それ以上に根本的に理解しなければ解けない問題たくさんありますよね??生物は奥が深く、学んでも学んでも底が尽きることはありません!だからこそ2次試験では難易度の高い問題が出たり、様々な分野を組み合わせなければ解けない問題が出たりします!

私も去年の今頃は生物に苦しめられていました、、、なぜなら過去問ばかりを解いていて根本的に理解していなかったり、基礎的な知識が抜けていたりしたからです

そこで今日は、私が受験生の時にやっていた生物のおすすめ対策法を紹介します!

 

自分だけのオリジナル参考書を作る

これが私が受験生の時に作ったオリジナル参考書です!ジャーン!!

 

 

先ほども言いましたが、生物の2次対策は、細かい内容まで聞かれるのでやらなければいけないことがたくさんあります。だから本来は自分で苦手な分野をまとめたノートなどを作るのが理想なのかもしれません。が、皆さんそんな時間ありますか?生物は図も多いですしノートにまとめてる時間があるのならば他の勉強したほうがいいです。時間がもったいないです。

そこでおすすめなのが、自分で使っている参考書をオリジナルにしてしまえ!!ということです。私は去年「生物のまとめ」という授業をとっていたので、そのテキストを利用して独自の参考書を作り出していました。

具体的にどのようにして作っていたのかというと、

過去問・問題集などでアウトプットをした際に、わからなかった・間違えた問題の解説を見て、新しく知ったこと、これは覚えるべきだという内容を参考書に書き込む!

これだけです。もちろん元々参考書に書いてあった内容を間違えた場合は新たに書き込むことはしません!あくまでも、参考書には書いていなかったが解説を読んでこの知識は知っておかなければならない、といった内容を書いていました。

そして、オリジナル参考書を作ったならばそれを読み込むことは必須です!!とにかく何度も何度もボロボロになるくらいまで読み込んでください!!ただ書き込んで終わってしまう、そんなのは自己満です。どこら辺のページに何が書いてあるか、そうなるくらいまで読むのがベストです!

 

資料集を活用する

資料集は分厚く、なんだかレベルの高いことが書いてそうでなんとなく避けがちになっていませんか?はい、私がそうでした。しかし、生物の2次試験は教科書レベルではカバーしきれず、私が去年過去問を解いた時にはこんなのきいたことない!の連発でした…。

そこで私が始めたのは、資料集の活用です!いざ資料集を見てみると、内容が細かいこと細かいこと、、、2次試験で解けなかった問題や解説を読んでもよくわからなかった問題も、ほとんどが資料集に載っていました!しかも図が多いので、文字で見るよりも理解するのが簡単です!皆さんも学校で資料集が配られていると思うので、ぜひ活用してみてください!

先ほどのオリジナル参考書と同じですが、私は資料集もどこのページのどの辺にどんな内容が載っているか自然と覚えていました!そこを目指してやれとは言いませんが、それくらいになるまで資料集を活用できたらいいですね!

 

最後に、生物は奥が深く難しい科目ではありますが、だからこそとても楽しい科目です!知っても知ってもまだ奥がある、生物の勉強をしているともっとしりたい!といった好奇心にそそられるようになってくると思います!2次試験で生物を使った私の友達みんなも生物はすごく楽しかったと言っています!

難しくていやになることもあると思いますが、だんだんわからない内容が減ってくると楽しくなってくるはずです!一緒に頑張りましょう!