笠嶋の受験期(2月編) | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2021年 2月 10日 笠嶋の受験期(2月編)

どうもこんにちは、笠嶋です。
毎度毎度過去の受験生当時の日記を掘り返している笠嶋にはピッタリのテーマが回ってきました。

さて、約一年前の思考回路をのぞいてみましょう。

「手芸屋に行ったら化学式の柄の布があった。欲しい。来年はその布でワイシャツを仕立てて共通テストを受けに行き、退場になる予定」
絶対にやめてください。
大丈夫です、やりませんでした。当時はこの仕事をするとは思っていなかったので、反社会的なことの一つや二つ書いていたっておかしくないですね。

「願書の受付開始前日に着くように書類を送ってしまい、危うく試験を受けることなく受験が終わってしまう所だった。受験番号が学類で一番最初になってしまった。」
ぜっっっったいにやめてください。これから書類を送る受験生も、来年以降送ることになる低学年も、こんなつまらなくてダサい理由で未来を絶たれることのないように気を付けましょう。
「開放されている門の反対側から入ろうとして、某私大のキャンパスを半周した」
よく確認してから会場に向かってくださいね。
「某大学の工学部を受けに行ったら、男子トイレは混み合いますので早めに行ってください、というアナウンスがあった。人生で初めて聞いた」
理系の学部を受ける男子!日常ではなかなか男子トイレの行列は見ないと思いますが、試験場では良くあります。要注意です。

上記のことはまあ半分雑談みたいなもんです。
何よりも言いたいことは、「直前に外部の情報に触れない」ことです。
国立の二次試験前日に、ネットニュースで応援していた人の訃報に触れました。
睡眠時間を確保するために前日ホテルに泊まったのに、考え事が尽きず眠れませんでした。
おそらく2時間程度しか寝ていなかったと思います。
結局試験当日は何とか持ちこたえたものの、翌日から風邪をひきました。
先日会った友人も、前日ではないにしろ悲しいニュースに触れて、あまり精神的に元気ではない状態で試験に向かったと言っていました。
自覚はないかもしれませんが、この受験直前の時期はどうしても精神的に打たれ弱くなっている人が多いです。通常の状態でも人が亡くなる話なんて心をかき乱されるに決まっています。
笠嶋は無事第一志望に合格しましたが、結果論に過ぎません。正直、試験の記憶がほとんどないです。
たった一瞬、余計な情報を入れることが、もしかしたら目の前の問題に向き合う集中力を削いでしまうかもしれません。
いつも通り過ごすべき、とは言いますが、少し社会の流れから離れるぐらいの気持ちで良いのかもしれません。
自分が最も穏やかでいられる方法で残り期間を過ごしましょう。

珍しくちょっとまじめな話をしました。最後にどうでもよい話を。
自転車の鍵を無くしました。
自分の行動を振り返ったところ、捨てたことが確実でした。
なので、マイナスドライバー3本を駆使して鍵を壊しました。
素人でもドライバーが一揃えあれば、ものの30分で壊せます。(犯罪です)
自転車盗難には気を付けてください。必ずダブルロックをしましょう 。

まあ、ワイヤーも切られたらダブルロックなんて無意味ですが。

明日は鴻巣担任助手です。テーマは同じく、受験期の経験談です!

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