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2022年 8月 27日 私の東進体験記

みなさんこんにちは。担任助手の河野です。

 

 早いもので8月も終わりが近づいてきました。つくばの夏といえばまつりつくばですが、今年こそやるのか!?と思っていたらやはり今年も中止になってしまいました。夏の風物詩が1つなくなってしまって悲しいですね…

 私が高校生の時はそれはもう大々的にやっていたので、それこそ模試の帰りに屋台と人の合間を縫って制服のままずんずん帰ったものです。あの時の私は心を鬼にして誘惑に負けじと帰りました(ちょっとだけ虚しかったですが)。

 

 

 さて、今日のテーマは私の東進体験記です。高1から在籍していたのでささやかながら私の東進体験記をお伝えしたいと思います。

 

 入学したのは高1の4月です。元々高校受験のために通っていた予備校にそのまま残ることも考えていましたが、姉が先に東進に通っていたことや立地のことなどもありつくば校に入学しました。高校1年生の時のちょい出しエピソードとしては、一番初めのグループミーティング(現チームミーティング)で井上尚滉先生と一緒でした。担任助手になってからまさかの再会ですね。それはさておき、この時の私は一言で言えば”マスター大好き人間”でした。一時は担任助手の方から”マスターの女王”とすら呼ばれていました。高1の時は受講はもちろんやっていましたが、それ以上にマスターが大好きだったので暇さえあればステージをめちゃくちゃ進めていました。おかげさまで高2になった直後にマスター6冠(英単語1800,英熟語750,英文法750,基本例文300,数Ⅰ,数A)完全修得を果たしていました。担任助手になってから他の人の意見を聞いているとマスターに苦手意識を持っている人が圧倒的に多かったので、自分は結構すごいことをしていたのだと思い知りましたね。個人的プチ自慢でした。

 また、この年は塾内合宿ということで夜通し英語をひたすら勉強するというイベントにも参加していました。今でこそコロナなどの関係もあり合宿関係は積極的ではありませんが、この時人生初オールで勉強というものを体験しました。朝4時ごろの最後のテストはもはや書きながら寝ている状態でほぼ無意識で手が動いていました。結局合宿が終わってから家に帰って、その日の17時ごろまで爆睡してしまったのでいつもの勉強時間と変わらなかったような… やはり何をするにも体が資本なので直前に一夜漬け、などはあまり好ましくないのかもしれないですね。ちなみにこの時も井上先生と参加していました。おや、なんだか井上先生とは縁が深かったようです。

 

 高2は部活に東進に奔走していた印象です。当時私の担当をしてくれていた担任助手の方も、3週に一回くらいは私に”忙しそう”という印象を抱いていたようです。毎日部活命の生活だったので、校舎内イベントにあまり参加できなかったのですが、その代わり参加できるタイミングではできるだけ参加しようと心がけていました。以前担任助手の先生方が職業について考える、というイベントを実施した際にはオープンキャンパスに行った後駆け込みました(間に合ってなかったかもしれませんが)。校舎内イベントは高校生にとって大変貴重な知識を得られる機会ですので、皆さんにもぜひ積極的に参加してもらいたいと思います。特にトップリーダーと学ぶワークショップは、現在はzoomでの実施ですが、コロナの感染が穏やかになってくるとゆくゆくは新宿の校舎で直接先生のお話を聞くことができるようになると考えられます。家から手軽にお話を聞くことができるのも魅力の一つですが、いつかはぜひ生でお話を伺ってみてはいかがでしょうか。

 高3は、ちょうどコロナの感染拡大が始まった時期で、学校はもちろん、東進でも校舎への登校が禁止となっていました。そのため4月の共通テスト本番レベル模試は自宅受験で行った記憶があります。目の前にパソコンを置いたまま試験を解いていて違和感満載でした。私は自宅だと集中できないタイプの人間なのでこの時期が一番しんどかったです。勉強が手につきにくかった分、自分自身と向き合う時間も増え、この時期に現在の進路である芸術関連の大学に進みたい、という意志が固まりました。ここまでなかなか自分の気持ちを正直に周りに打ち明けることができず、親の助言もありこの時期にやっと自分のやってみたいことを周りの人に話すようになりました。この時期までは語学系に進みたい、と漠然と考えていましたが、コロナのおかげで自分の気持ちとあらためて向き合うことができました。その点に関してはコロナが広まっていなかったら得られなかった自分の人生の選択肢なので、コロナに感謝したいところですね。勉強に関しては、高1から変わらずマスターのメンテナンス今日のコラムを毎日実施していました。私が武器にしていたのは英語だったのですが、これに関しては本当にマスターのおかげだと思っています。元々得意だというのも多少はありますが、得意だと思えるようになったこと自体マスターのおかげだと思っているので、マスター舐めたらあかんです!!3年生の後半は学校の授業がほとんど演習になってくるかと思いますが、その演習で苦しまずに安定して8〜9割を出せていました。今からでも遅くない、みんなマスターをやりましょう!!あとはひたすら問題を印刷して解いて、を繰り返していました。私は2次試験が特殊だった分、共通テストでいかにしっかり点数を取れるか、というところに重きをおいていました。皆が2次私大の演習をしている間も割と共テの対策をしていたのではないかと思います。大学によって傾向なども違うので、皆さんの志望校にあった勉強の仕方を見つけていきましょう。

 

 ざっと3年間を振り返ってみましたがいかがでしたでしょうか。長々と書いてきましたが、なんだかんだ私は担任助手の先生方が大好きだったので、そのおかげで東進に楽しく通えたというのが大きかった3年間だったと思います。担任助手が大好きだったから、マスター完全修得したら褒めてくれるかな、と考えてしまうような正直本質を見失っているような思考だったなと、今となっては思いますが、動悸がなんであれ、勉強を頑張ることができるモチベーションがあるということはとても素晴らしいことです。この大学に受かりたいから、というのが皆さんの目の前の大きな目標ではあると思いますが、ではなぜその大学に入りたいと思ったのか、なぜ他の大学ではダメなのか、そこまで深く考えてみて揺らがない意志を自分で確立させていってください!

 

 

次回の担当は松本先生です!お楽しみに

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