東進での勉強体験談 | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県

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2022年 11月 22日 東進での勉強体験談

みなさんこんにちは!担任助手の澤です。

11月も後半に入り、気温もだいぶ下がってきましたね…そろそろインフルエンザが流行り出す時期でもあります。体調には十分気を遣いつつ、勉強を進めていきましょう!

(12月共通テスト本番レベル模試、1月の共通テスト本番/同日体験受験と2ヶ月連続で重要な模試があります。模試当日に体調を崩さないことも受験勉強の一部だと思います)

 

さて今日は、私自身が東進に入ったきっかけや東進だからこそできたことについて紹介していきたいと思います。既に東進生として勉強を進めているみなさんはもちろん、塾を探している・迷っているみなさんも目を通していただけると嬉しいです。

 

 

私が東進に入学したのは高校1年生の春休みでした。通っていた高校で「東大同日体験」のお知らせをもらって受験し、問題のあまりの難しさに危機感を覚えて予備校に入ることを決めました。東進は毎年多くの生徒を東大に合格させている、ということは知っていたので、他の予備校と比較などはせず、招待講習を受け、そのまま入学しました。

 

東進だからこそできることとしては、自分の学力と志望校に対応した授業を選択することが挙げられると思っています。

私は理系物理・化学選択だったのですが、得意科目は英語と国語、苦手科目は数学と物理でした。得意科目は学校の教材等を活用し東進の模試で確認、苦手科目は東進の受講で基礎から応用まで学習する、という方法で勉強していました。優先すべき科目を重点的に進めやすいのが東進のいいところだと思います。

 

また、受講すべき日が明確に決まっているわけではなく、数ヶ月単位でやるべきことが可視化されている、というのも進めやすいポイントでした。週5か6で部活があり、休日は1日練習になることも多かったので、週単位で計画立てがしやすい東進は自分に合っていたと思います。部活が忙しい人にこそおすすめしたいです。

 

さらにもう1つ、高速基礎マスターが非常に使いやすかったです。

単語や文法などは学校の教材を使って勉強している、という人も多いかと思います。私自身ももちろん使っていたのですが、単語帳などは見て覚えた気になってしまうことがあるのではないかという不安がありました高速基礎マスターは実際に解答することで気軽に知識のアウトプットができる上、進捗が一目で分かるのでゲーム感覚で楽しめました。英語のマスターについては完全修得した後もこまめに修了判定テストを受験し、抜け漏れがないか確認していました。

 

今回は私自身が東進でどのように勉強を進めていたかをかいつまんで紹介しました。

少しでも参考になるところがあれば嬉しいです。

勉強の進め方など不安や悩みを抱えている人は、気軽に担任助手に聞いてみてくださいね。

 

 

次回のブログ担当は井出先生です。

お楽しみに!