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2022年 9月 24日 大学生活のリアル

こんにちは!担任助手の澤です。

9月ももう後半戦ですが、みなさんいかがお過ごしですか?私は野外実習に行ったり気象庁見学に行ったりと非常に有意義な9月を過ごしました。大学によってはもう授業が始まっているところもあるようですね。

 

さて今日は、「大学生活のリアル」というテーマでお話していきたいと思います。

私はサークル等には入っておらず、コロナ禍での入学だったこともあり学園祭にも関わっていないので、主に授業や野外実習についてのお話になりますが、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

大学では高校までと異なり自分で授業の履修登録をするのですが、卒業に必要な科目以外は基本的に自由に取捨選択できると思います。私は地球環境学専攻であるため、大気科学や水文科学といった科目は基本的に必ず受講するのですが、それ以外は(枠内で)好きなものを選択できるので、民俗学や文化人類学といった科目を選んで楽しんでいました。一昨年は先ほどの二科目に加えて先史学を、昨年は情報メディア概論や都市計画史といった科目を履修し、無事単位を取得しました。今まで触れてこなかった学問分野を比較的気軽に学ぶことができるのも大学のいいところかな、と思います。

 

野外実習についてですが、特に自然科学系の学問を大学で専攻する人は、4年間で1回は参加することになるのではないかと思います。

私はこの夏、環境動態解析学・大気科学・水文科学の3分野の野外実習に参加しました。それぞれ実際に測定を行っている現場を見たり、生活の中での工夫に触れたり、講義だけではいまいち実感が持てなかった理論を理解するのに非常に有意義でした。

高校時代にあまり実験をやらなかったので、余計に楽しかったです。

 

大学の授業では高校と異なり、答えが曖昧な問いに対して自分で答えを見つけていくことが多くなると思います。考える上で必要な知識を今現在受験勉強で養っていると思うので、大学に入学したらぜひ、自分が興味がある学問に積極的に挑戦してもらえたらと思います。

 

 

次回のブログ担当は小野寺先生です。

お楽しみに!