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2022年 6月 28日 大学で学んでいること

こんにちは。担任助手の荒川です。

今回のテーマは大学で学んでいることです!

自分の所属している学部は千葉大学工学部建築学コースです。今は一般教養や第二言語、微積分、線形代数、力学基礎、そして工学について全体的に広く浅く教わる導入のような授業を受けています。

第二言語は英語以外の外国語を学ぶのですが、自分は中国語を選びました。中国語の特徴としては同じ読み方でも発音によって意味が変わるところです。(この発音を四声といいます)例えばma(マー)という読みの漢字があるのですが、これを高い声で読むと「お母さん」の意味、怒って聞き返す時の「はぁ?」の調子で読むと「麻」の意味、落ち込んだ時の「あーぁ」の調子で読むと、「馬」の意味、カラスの鳴き声のように下げ調子で読むと「罵る」という意味になります。発音によって全く意味が異なるのは面白いところですね。

4月から約2ヶ月ちょっと学んで、ようやく簡単な自己紹介くらいはできるようになりました。主語、動詞などの語順は英語と似ているところがあるので、比較的学びやすい言語かも知れません。

また、専門の建築についてですが、5月までは一切触らなかったのですが、6月に入ってようやく少し授業で触るようになりました。具体的には建築専攻の学生の進路や、建物をどうやったら快適に過ごせる環境にできるかを考える建築環境などです。皆さんは建築学生の進路というと何を思い浮かべるでしょうか?自分は依頼を受けて設計から実際に建物を建てる現場の監督までの全てを包括するいわゆる建築家という職業をイメージしていました。しかし実際、建築家となる人は23年に一人でたらいいなくらいのレベルだそうです。それも大学を卒業してすぐではなく、何十年か建築事務所や会社で働いてからようやく独立して建築家になれるそうです。大変ですね大部分の卒業した学生はゼネコンに就職するか、事務所に入るかだそうです。

最初の方はこのように一般教養が多いのですが、高校までとは違って自分の興味ある分野を幅広く自由に学べるのが大学の良いところだと思います!

これで今回のブログは以上になります。

次回は井出先生です!お楽しみに!!