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2021年 7月 23日 夏休みの過ごし方

 

こんにちは!担任助手の河野です。

いやー夏ですね!私の大学でも木曜日から夏季休暇に入りました。…が、手元に残るは最後のレポート、レポート…3日に1回くらいのペースで何かしらの課題の提出が迫っています。 とにかく大学生の夏は長いかつなんでも出来るので、レポートをさっさと終わらせ、計画的で有意義な夏を過ごしたいと思います。9月にはTOEICを受けるのでそこに向けての準備もしていきたいと思います。

 

 

今回のテーマは夏休みの過ごし方です。

正直なところあまり覚えていなかったので、1年前のスケジュールを見返してみました。

すると、~8/4通常授業 8/5~6期末テスト (8/12~14東進閉館 ) 8/17~課外  となっていました。まる1日何も無い夏休みは実質9日間でした。夏休みとは…?という短さですね笑

その分3~5月と休校だったわけですが、この期間私は全くと言っていいほどやる気がなく堕落していたので、この休校期間と夏休みが対等な位置づけであったかと言われるとそうではなかったです。あの期間もっと本気になれていたら今どれだけ違ったのだろうかと思います。皆さんも後悔の残る夏にならないよう、全力で勉強しましょう。

 

夏のほとんどは学校に行っていたわけですが、私にとっては学校があることによって朝起きる習慣が継続されたので結果的には良かったと思います。谷内先生も言っていたように、服を考えるのも面倒くさかったので私も毎日制服で過ごしていました。受験が終わるまで貫き通しました。もはや謎の使命感です。

勉強に関しては、私は高3ではほとんど受講を取っていなかったのでひたすら過去問を解き続けました。学校側からも共テ予想問題集をたくさん貰ったのでそれを解きまくっていました。2次試験がほとんど面接や小論で、共通テストにかかっていたからです。

 

みなさんも今必死に過去問をやっていると思いますが、ただ椅子に座って解き続けるのも結構きついですよね。そこで、私からは「模擬共通テストday」をおすすめします。模試では1日で全教科を詰め込む一方、共通テスト本番は休み時間が結構長く設けられています。この日は名の通り、共通テスト当日と全く同じタイムスケジュールで過ごすというものです。2日間に分け、休み時間も全く同じ時間で取ります。日程を見た人は分かると思いますが、国語がお昼直後に始まる、理科基礎→数学の順で実施されるなど、模試とは違っている点がいくつかあります。本番を想定してやってみると気分転換にもなりますし、休み時間をどう活用するか、などのイメトレもできます。お昼直後の国語…眠くなりそうな気がしませんか?1日の終わりのリスニング、集中力を保てますか?そういったときの対策を考えるのも戦略です。自分が100%を発揮できる環境をどのように作るのか考えてみましょう。

 

もうひとつ活用して欲しいのが過去問演習会です。みんなで集まって解く緊張感や周りの人が自分よりも早くどんどん解いていく焦りは自分だけでは感じられないものです。もしかしたら隣の人が貧乏揺すりをしていたり、文房具で煽ってきたり、なんてこともあるかもしれません。目の前にパソコンがあって、一人一人仕切られていて、というホームクラスに毎日いるとそれが当たり前になってしまいますが、本番はそうではありません。周りに一緒に頑張れる仲間がたくさんいることを大いに活用してください。

 

 

夏はこれからです。天王山の夏。やり切れるかはあなた次第!

朝から登校して一緒に頑張りましょう!

 

 

次回のブログは大岩先生です。お楽しみに!