「担任助手」ってどんな人?~担任助手自己紹介~ | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県

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2022年 4月 28日 「担任助手」ってどんな人?~担任助手自己紹介~

みなさんお久しぶりです!

はじめましての人もいるでしょうか。

本日のブログのテーマは引き続き「担任助手の自己紹介」です!

 

春休みも飛ぶように過ぎ去り、気が付いたら大学2年生!!

もう、信じられないです。昨日入学式だったのではないか、という気持ちです。

去年1年間は大学の授業がほとんどオンラインで実家から出ない日々を過ごしていました。

そのため同じ学類の人の名前と顔が一致しないという始末。

しかし今年は打って変わり講義のほとんどが対面で、ようやっと「あぁ自分は大学生なんだ」と感じることができています。

人と人が対面できる、って大切ですね……。

 

と、この春は感動したことがたくさんありすぎて書ききれないので、近況報告はこの辺にして本題へ移りましょうか。

はい、本題は自己紹介でしたね。

去年に引き続き担任助手をすることとなりました、筑波大学人間学群教育学類2年の高木里緒と申します。

もともとは「東進ハイスクール志木校」という埼玉の東京寄りの外れた地域にポツンとある校舎に通っていました。

なので出身は埼玉です。去年は実家からつくばまで通っていたのですが、今年になってこちらで一人暮らしをすることになりました。

まだまだ、つくばについて知らないことがありすぎるくらいあるので、教えてくれると嬉しいですーー!

 

通っている学部学科(筑波では学群学類と呼びます)についても話そうと思います。

人間学群とは教育・心理・障害科学の三つの学類を含む学群です。

他大学の「人間科学部」のような立ち位置ですかね。

大学内では「人間」と略称で書いたりするので「当たり前じゃん」とか思ったりもしますが、あくまでも学群名。

その中でも教育学類では、やはり教育学や教員養成の科目を主に扱います。

2年生ということもあり、だんだんと本格的な講義が増えてきてとても楽しいです!

 

 

それでは、せっかくの機会なので私が学んでいる教育に関する話をしましょうか。

みなさんが今当たり前に通っている学校という場所は、社会からみたらとても特殊な空間なのだそうです。

まるでその中だけにしか正解がないように感じてしまいがちですが(そう感じさせる教育体系にも問題がありますが)決してそうではありません。

学校という枠を抜け出しても、どこでも教育というものは行われています。

では、ここで一つ質問を。

みなさんにとって東進=塾とはどんな存在ですか?

おそらく勉強をするための場所、だと答える人が多いのでは。

受験生にとってはまさにそうかもしれませんが、低学年のみなさん、果たしてそうでしょうか。

私は教育と勉強は違うものだと考えています。

参考文献などには基づいていない、ただの私の思いついたことでしかありませんがそう考えています。

なのでレポートなどには絶対に書けないですが、勉強は学力を上げるための行為で、教育は(言葉の示す範囲が比べ物にならないほど広いですが)人間力を上げるためのものだと考えています。

つまり何が言いたいかというと、ここ東進でも実は「教育」が行われているということです。

ただ勉強するためだけに「ここ」に来ていてはかえって勿体ないと思います。

その教育に値するのが、志望校探しだったり将来の夢探し、興味関心を広げるための多種多様なイベントなわけです。

そういったイベントに参加することで、学校という場では得られない体験や経験を、もう一つの場である「ここ」で是非味わってほしいと思います。

直近では「志を高めるワークショップ」や「トップリーダーと学ぶワークショップ」などのイベントがあります。

ここ、東進はただ勉強をする場所ではありません。

せっかくの教育の機会を生かすのはみなさん自身です!

ぜひそういったイベントに参加してくれることを担任助手の一同願っています。

 

ここで題名の伏線を回収すると、「担任助手」とはその教育を提供する、先生でもなければただの先輩でもない、珍しい立ち位置の存在です。

これからも担任助手の自己紹介が続いていきますが、珍しい人たちの面白くためになる自己紹介が続いていく(と思う)ので、どうぞお楽しみに。

 

 

なんだか典型的な眠くなる講義の一説を引用したみたいな長ったらしい文章になってしまいましたが、最後まで読んでくれてありがとうございます。

ま、本題は自己紹介だったのですけど(笑)

これから私たちと一緒につくば校で頑張っていきましょう!

 

次回の担当は井上尚滉先生です!

お楽しみに~!

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