GWが終わりました | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 5月 8日 GWが終わりました

今年度初ブログとなりました!

こんにちは。今年度から担任としてスタッフを続けることになりました、

筑波大学理工学群社会工学類3年、石田雄大です!

東進ハイスクールつくば校には、現役時代に1年、そしてスタッフとして2年間働いていたので、今年で4年目になるということです。

長いようであっという間であったとも思います。

今年度は担任として、一人ひとりの学習カリキュラムを立てたり、学習面でのサポートをより密に行ったりすることが出来ると思いますので、よろしくお願いいたします。

受験生、本気でやるのは当たり前、その先の「どうすれば短期間でより多くのことを身に着けられるか」といったことを真剣に悩み、点数として、結果を出しましょう。

まだスイッチの入っていない人、それはスタートラインにも立てていないということです。

始めている人は高校の入学後すぐ、さらには中学から大学受験に向けての先取りをしている人もいます。

立ち止まっている暇などありません。早く次のステップまで来ましょう。

ということで、1年間宜しくお願いいたします!

 

さて、今日のテーマは「GWが終わりました」です。

今年は長かったですね、10連休ですか…

みなさんはどのように過ごしましたか?

校舎は5月1日~3日まで休館日でしたが、特に受験生、それら3日間の過ごし方はどうだったでしょうか?

もちろん、スタッフとして休館日なく校舎を開けてあげたかったと切に思います。

 

 

しかし、ここで一度振り返ってみてください。その3日間。

 

 

おそらく、「休館日の過ごし方が、今の自分本来の姿勢」です。

どういう意味かわかりますか?

これは「校舎に来ているから勉強できる」ということではなく、「勉強するために校舎に来ている」ということが重要であり、本当に危機感を持ち、学習の習慣がついている場合には、「休館日に勉強ができなかった」ということはないはずです。

 

 

もう一度、素直に振り返ってみてください。

家でだらだらしてしまった人、遊んでしまった人、それが今の自分の受験に対する姿勢です。

どうしてもモチベーションが上がらない、というひとももちろんいるはずです。

そういったときにはスタッフを頼りにしてください。一緒に悩みましょう。

さっきも書きました、「やる気が出ない」という悩みで立ち止まっていて、第一志望校に合格できるような甘いものではありません、大学受験というのは。

年々、入学への枠も小さくなっており、今年度はセンター最終学年としての壁もあります。

早く、次の次元に進みましょう。

きっと、もっと悩むべき、考えるべきことは多いはずです。

 

今日のブログは以上!