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2026年 6月 21日 夏休みの勉強計画

こんにちは!
つくば校担任助手の甲斐詢平です!
今回は、僕が高3の夏をどのように過ごしていたかについて書きたいと思います。
高3の夏は、とにかく演習を中心に勉強を組み立てていました。8月に入る前の時点で、共通テストの過去問は5年分ほど終わっていたと思います。
その後は「共通テスト10年分、二次試験10年分」を目標にして、2日間で1年分を解き、復習をし、さらに夏期講習も受けるというサイクルで進めていました。
部活を引退していたこともあり、夏休み中はほとんど毎日校舎に登校していました。
学校がある平日は、授業後に直帰して17時頃に校舎へ行き、そこから閉館まで勉強していました。
土曜日も学校がありましたが、昼過ぎには終わるので15時頃から閉館まで東進にいました。日曜日は10時頃に校舎へ行き、一日中勉強することが多かったです。
基本的には、東進に来た日は閉館まで勉強し、家では無理に追加で勉強せず、しっかり寝るようにしていました。
僕にとっては、東進で勉強を完結させるイメージでした。
勉強法として特に意識していたのは、苦手科目に時間をかけることです。僕は英語が苦手だったので、英語が穴にならないようにかなり時間を割きました。
基礎を固めるために、毎日必ずマスター1800を100問解くようにしていました。最後の方は、ほとんど反射的に答えられるようになっていたと思います。
数学も、演習を重ねる中で少しずつ解くスピードが上がっていきました。
モチベーション面では、「落ちたら困る」という悲観的な気持ちよりも、「受かったら嬉しい」という前向きな気持ちを大切にしていました。
また、自分と似た目標を持つ友達がいると、不安を相談できて心強いと思います。
一方で、一人で頑張るタイプの人も、自分を信じて進めば大丈夫です。
そして、学校の先生や保護者への報告や相談も大切にしてほしいです。
高3の夏は大変ですが、やるべきことを積み重ねれば確実に力になります。
2026年 6月 18日 メンタル管理

こんにちは!
つくば校担任助手の陳楽衝です!
今日は、私が受験期に意識していた「モチベーションの保ち方」や「リフレッシュ方法」について紹介します!
受験勉強は長期間続くものなので、やる気が下がってしまうことは誰にでもあります。私自身も、メンタルがあまり強い方ではなく、落ち込むことが多くありました。
そんな中で意識していたことをいくつか紹介します!
まず一つ目は、
「無理に苦手科目に向き合いすぎないこと」です。
モチベーションが下がっているときに、苦手な科目に無理に取り組もうとすると、さらにやる気がなくなってしまうことがあります。
そんなときは、英単語や古文単語など、比較的取り組みやすい“軽めの勉強”をするようにしていました。
「完全にやらない」のではなく、「少しでも続ける」という意識が大切だと思います。
二つ目は、
「一度受験から離れる時間を作ること」です。
どうしても気分が落ちてしまったときは、友達と勉強以外の話をしたり、思い切って少し寝たりして、リフレッシュするようにしていました。
ずっと勉強のことだけを考えていると、逆に効率が下がってしまうこともあるので、切り替えも大切だと思います。
三つ目は、
「生活リズムを整えること」です。
特に意識していたのは「早起き」です。
朝遅く起きてしまうと、それだけで「今日はダメだな…」と感じてしまい、1日のやる気が下がってしまうことがありました。
そのため、朝からしっかり勉強時間を確保できるように、早起きを心がけていました。
良いスタートを切ることが、その日の集中力にもつながると感じていました。
最後に、私のおすすめのリフレッシュ方法を紹介します!
それは、「ブラックコーヒーを飲むこと」です。
もともと私はブラックコーヒーが苦手だったのですが、眠気覚ましになることや、苦味が気分転換になることから、受験期によく飲むようになりました。
続けていくうちに慣れてきて、受験期の後半にはむしろ好きになっていました!
ちょっとした習慣ですが、自分なりのリフレッシュ方法を見つけることはとても大切だと思います。
受験勉強は大変なことも多いですが、うまく気分転換をしながら、自分のペースで続けていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
2026年 6月 14日 暗記の方法その2!!

こんにちは!つくば校担任助手松本のどかです!
今日は、私が受験期に実際に行っていた「暗記の方法」について紹介します!
まず私が意識していたのは、「繰り返し」と「定期的な確認」です。
私は、語呂合わせを活用することが多く、特に化学では授業で教わった覚えやすい語呂をまとめていました。そして、それを音読することで定着させていました。
また、効率よく暗記を進めるためにまとめノートを作っていました。そこには地理や化学、他教科の公式などを中心にまとめており、バスでの移動中や寝る前、ごはん中、やる気が出ないときなど、すきま時間に繰り返し見ていました。
教科ごとに工夫していた点も紹介します。
・化学:語呂を中心に、有機の反応の流れや頻出実験の手順を整理
・地理:地図を印刷して、気候・山脈・河川などを書き込み。模試で間違えた部分も追記し、似た用語を比較して整理
・数学・物理:忘れやすい公式を重点的に暗記
・英語:毎回ミスする単語や模試でできなかった単語を重点的に復習
さらに、英単語や古文単語は「一度できたら終わり」ではなく、2週間に1回ほどランダムで問題を出してもらい、知識の定期点検をしていました。
次に、私が考える「暗記科目のNGな勉強法」についてです。
まず一つ目は、「一回きりで終わらせてしまうこと」です。暗記は繰り返してこそ定着するものなので、定期的な復習が不可欠です。
二つ目は、「読むだけで終わること」です。自分でノートに書いたり、言葉にして整理することで、理解や記憶が深まると感じていました。
三つ目は、「暗記しているときしか考えないこと」です。暗記中は分かった気になりがちですが、実際に何も見ずに思い出せるかが大切です。普段の生活の中でも、頭の中で思い出す習慣をつけることが重要だと思います。
最後に、私が暗記に使っていたツールや環境についてです。
使用していた主なツールは、まとめノート(ルーズリーフ)と高速基礎マスター講座(英単語・英熟語・古文単語)です。
また、暗記は特別な時間だけでなく、日常のすきま時間を活用していました。例えば、通学のバスの中、寝る前、ごはん中、やる気が出ないときなどです。
暗記は短時間でもいいので「何度も触れること」が大切です。ぜひ、自分に合った方法を見つけて取り組んでみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
2026年 6月 11日 暗記の方法その1!!

こんにちは!つくば校担任助手の伊藤心菜です!
今日は私が受験期に実際に行っていた暗記の方法について紹介します!
まず、私が暗記科目を勉強するときに大切にしていたことは、暗記に集中する時間をしっかり確保することです。
焦って一気に覚えようとするのではなく、落ち着いて何度も繰り返すことを意識していました。
また、いろいろな参考書に手を出すのではなく、自分がこれを極めると決めた一冊を繰り返し使うようにしていました。
同じ参考書を何周もすることで、内容の抜けや苦手な部分に気づきやすくなり、知識を確実に定着させることができたと思います。
一方で、暗記科目の勉強でNGだと思うのは、インプットばかりになってしまうことです。
ただ参考書を読んだり、ノートを眺めたりするだけでは、本当に覚えられているか確認できません。
覚えた内容を問題で確認したり、自分の言葉で思い出したりするアウトプットの時間を作ることがとても大切だと思います。
暗記をするにあったて勉強する場所や時間も工夫していました。
朝一番の静かな校舎やカフェのテラス席、夜のドライヤーの時間、寝る前のベッドの中など、自分が集中しやすい環境や毎日の生活の中で自然に取り組める時間を活用していました。
暗記は特別な時間だけでなく、日常のすきま時間を上手に使うことも大切だと感じています。
2026年 6月 7日 勉強と部活を両立するコツとは!?

こんにちは!
本日のブログ担当の岩岡侑です!
今回は高校生からよく聞かれる「部活と受験勉強って両立できますか?」というテーマについて、自分の経験をもとに書いてみようと思います。
結論から言うと、できます。
ただし、「時間があるから勉強できる」のではなく、「時間がないからこそ工夫する」が大事だったなと今では感じています。
僕は高校時代、バレー部に所属していました。平日は練習が夜6時過ぎまであり、正直なところ毎日ヘトヘトでした。しかも東進までは電車で20分ほどかかっていたので、移動時間もそれなりにありました。
当時は「家に帰ってから頑張ろう!」と思っても、帰宅後の自分はだいたいソファと仲良くなって終わります。
だからこそ、東進には毎日行くと決めていました。交通費も時間もかかりましたが、「東進に着けば勉強するしかない環境」が自分には必要だったんです。
とはいえ、部活生にとって1分1秒は貴重です。
そこで活用していたのがスキマ時間でした。
電車に乗っている20分間、最寄駅から家まで歩く時間。こうした時間はすべて勉強時間に変えていました。
英単語を見たり、英語のリスニングを聞いたり、現代社会や化学の一問一答のような知識系の勉強をしたり。
特に英単語は、「電車に乗ったら単語帳を開く」が半ば反射になっていました。今思えば、スマホを開くより単語帳を開いていたかもしれません。たぶん当時のスマホは少し寂しかったと思います。
また、授業が早く終わる日は友達と教室や部室で勉強することもありました。
これが意外と良かったんです。
部室では英単語のクイズを出し合ったり、「この問題解ける?」と問題を見せ合ったりしていました。
勉強しているはずなのに、なぜか笑いながらやっていた記憶があります。
今振り返ると、模試の点数よりも「昨日出した単語の〇〇覚えてる?」みたいな会話の方が鮮明に思い出せるくらいです。
受験勉強というと、一人で机に向かって黙々と頑張るイメージがあるかもしれません。
もちろんそういう時間も大切です。
でも、僕の場合は部活というコミュニティがあったからこそ勉強を続けられた部分が大きかったと思います。
友達が頑張っている姿を見ると、「自分もやらなきゃ」と思えましたし、テストや模試で負けたくないという気持ちも大きな原動力になりました。










