6月 | 2020 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

ブログ 2020年06月の記事一覧

2020年 6月 30日 大学ってこんなところ!!~齋藤編~

こんにちは!担任助手の齋藤です!!今は大学もテスト期間なので勉強に追われています。(涙)

しかも梅雨なので家から外に出れなくて悲しんでいます、、、。ですが自分はインドア派な気もするので授業がない時は本を読んだり、漫画を読んだりごろごろして楽しんでますね。

さて今日のテーマは「大学ってこんなところ!!」です。つくば校は筑波大学志望の人が少なからずいると思うので、私が通っている筑波大学について紹介していこうかな!と思います。

私はいま筑波大学生命環境学群生物資源学類2年生です!!

生命環境って何?生物資源って何?と疑問になると思います。受験期の私も実際もそうでした。一言で言うと農学部ですね!

食糧問題や環境問題などを扱っている授業もあれば、経済や土木について学べる授業があったりします。3年生になると生物化学工学経済の4つのコースに分かれるため同じ生物資源学類でも学んでいる内容が全く異なります!!

1年生の時は数学、物理、化学、生物と幅広くやるのですが、2年生になると自分の好きな分野の勉強を多くすることが出来るようになります!!私は化学、生物分野の授業を多くとっています。自分の好きなことなので勉強も楽しいです!!そんなところが高校の授業とは少し違う点ですかね!!

私の学類の紹介はこの辺にしておいて、筑波大学の魅力について話していきたいと思います!!

①とにかくひろい!!

筑波大学と言えば!という感じですね。敷地面積は日本で2番目に広いらしいです。なので都内の大学みたいに文理でキャンパスが別れるということもないです。

ですが、敷地が広すぎるので授業間の移動はおもに自転車です。徒歩で歩いていたら授業に間に合わない!となることもたまにあります。筑波大生に自転車は必須アイテムなんですよ~。

②自然豊か

木?森?が学内のいたるところにあるので自然が好きな人にはオススメです。ちなみに池とか原っぱとかもあるんですよね。

コロナウイルスの影響で大学構内には入れなかったので残念ながら写真はありません。

あまり筑波大学の良いところを伝えられなかった気がします、、。

今年は8月オンラインオープンキャンパスがあるらしいので興味がある人は是非参加してみて下さい!!

また筑波大学について知りたいことがあったら受付のスタッフに気軽に聞いて下さいね!!

今日のブログは以上です!!次回のブログをお楽しみに!!

 


2020年 6月 29日 夏休みまえにやっておいた方がいいこと~仁科編~

こんにちははは!!!!

担任助手1年の仁科です

梅雨に入って雨が多くてじめじめむしむしやな感じ〜って感じ()ですね

コロナの影響でサークルや部活がなく無機質な夏休みになってしまうのかな〜なんて不安な仁科だったのですが順調に予定が埋まりつつあり嬉しいです。

こんな感じです→(,,•﹏•,,)

さて、今日のテーマは”夏休み前にやっておいた方がいい事”とありますがおそらくいまの勉強の進度や個々人の性格によっていろいろやるべきことがあると思います。

今日は、受験学年ほど実力差が開いていない低学年向けにブログを書こうと思います。

では、なぜ低学年向けなのか?

それは”低学年の夏が難関大受験のボーダーライン”と僕は個人的に思っているからです。

低学年の皆さんの中には自分には東大や医学部みたいな難関大学受かるわけないよ〜と思い込んでしまってる人が一定数いると思います。

逆に東大なんか行ってあたまえやろ、と思ってる低学年の生徒もいると思います笑

おそらく後者の生徒が思ってるより簡単ではありませんが、(ただ僕自身低学年の時、典型的な後者の考えを持った舐め腐った生徒だったし、同級生もそういう人が多かったのでそういう考えをしてる生徒は嫌いじゃありません。というかそう思いながらも努力してる生徒は可愛くてむしろ好きです笑笑)前者の生徒が思ってるほど難しくは無いと思います。

しかし、ここで面白いのが前者と後者の生徒、高二の夏休み前の時点だとあまり成績の差がなかったりします笑

なのに前者の生徒より、後者の生徒の方が高校3年生になった時の成績は良かったりもします。

それはどうしてでしょうか?

個人的に後者の生徒は“自身に天井を設けていないこと”が1番の理由だと思います。

もちろん努力しなければ前者、後者の意識に関係なくあまり成績は伸びませんが、高校生の早い段階から“現時点の成績では全く届きそうにない難関大に自身が合格するビジョン”を持っている後者の生徒は差が大きすぎるが故に努力量にも天井がない上、必然的に質をあげなければいけません。一方、前者の人は良くも悪くも自分が行けそうな範囲内から大学を選んでるため前者のひとの努力にも自身の意識の中にも天井を設けてしまっている人が多いのではないでしょうか?

まだ他の人が受験に本格的に力を入れていない高二の夏休み前から本格的な受験勉強を始めれば案外前者の人が無理だと思っているような難関大には手が届いちゃったりします。

しかも、低学年の夏休み前に東進に在籍してるくらいには受験への意識を持っているのに天井を設けてしまっているのは純粋に勿体ないような気がしてしまいます。

上に述べたことはあくまで僕個人の意見ですし正直科学的根拠とかはありませんが(笑)どうせ勉強するなら東大とか最高にカッコイイ大学を目指しちゃうのもいいのではないでしょうか??!!

無理できるのは若いうちだけだし(?)受験は明るく前向きにポジティブにやるのが一番楽しいです!!!

次回のブログは一年皆のあこがれ、まなみ先生です!!!!!

 

 


2020年 6月 27日 黒田の模試復習のすゝめ

こんにちは!本日ブログ担当の黒田です!

昨日は私の大好きなジブリ作品が6月26日から映画館で期間限定上映されるということで、半年ぶりくらいに映画を観に行ってきました!!

「風の谷のナウシカ」という作品を観たのですが、やっぱり大画面は良いですね。小さい時から何十回も観ている映画ですが、迫力が全然違います。内容ももちろん最高でした。

 

公開から40年近く経っている映画を大スクリーンで観れたことにめちゃくちゃ感動した一日でした。みなさんも一生に一度の機会かもしれないので、ぜひぜひぜひジブリ映画を映画館で観てみてください。人生変わりますよ。

 

 

…ジブリの布教はここまでにして、今日は昨日に引き続き模試の復習をテーマに書いていこうと思います!

 

さて模試から一週間ほど経ちましたが、復習は終わりましたか??

復習は受けてからすぐやらないとどんどん受けたときの感触を忘れていってしまうので、なるべく早くやっちゃいましょう!

 

 

では私なりの復習方法をご紹介します。私は私立文系型だったので、国語・英語・日本史の三教科について話していきます!

 

まずは国語から!…といっても国語は現代文・古文・漢文に分かれているので大変ですよね… しかも現代文なんて特にですが、勉強法が分からない!という声をよく聞きます。

模試を受けた後の復習も何をやったら良いのか分からない人も多いかもしれません。

そんな時に役立つのが解説授業なるものです!!東進の一流講師が模試の問題を一から分かりやすく解説してくれているんです。

国語は問題の復習をしようにも一度解いた問題だと覚えてしまっているということがよくある教科ですが、この解説授業を見れば、国語の問題の解き方、目の付け方が理解できます。

復習だけでなく、国語の問題を解くための視点も教えてくれる解説授業を使わない手はありません!積極的に活用してみてください!

 

また、古文、漢文については、単語・文法(句法)がある程度頭に入っていないとどうにも点数は上がってこないと思います。

模試で間違えた問題で何が分からなかったから間違えたのかをよく分析してみましょう!

単語、文法事項で抜けがあったならそこを補強、読解が出来なかったなら解説授業を見てみる、などやることを明確にする、漠然と「復習やらなきゃいけないけど何すれば、、」というような焦りやもやもやは無くなるはずですよ!

 

続いて英語です! 私の場合、センター試験本番レベル模試の英語は最初の文法問題で取りこぼすことが多かったように感じます。でも英語の文法は国語と比べても量が多いし、細かいところまで出るので、文法書では追い切れないことも多いですよね。

 

ということで受験生だった私は考えました。間違えた問題を二度と間違えないようにすればどんどん出来るようになっていくじゃないか!!

 

そうです。模試の復習をする大切な理由の一つがこれです。簡単なことのように見えて意外とこれが難しいんです。

でも一回間違えた問題をきちんと復習して理解すれば次出会ったとき間違えません。これを積み重ねていけばどんどん点数は上がってくるというわけです。

 

でも復習しても忘れるのが人間ですよね。そんなとき有効になってくるのが、昨日鴻巣先生が書いてくれた模試ノートだと思います!

ノートに残しておけばいつでも見返せます。

 

しかし、私は超ずぼらな性格をしているので、ノートを作るなどということは出来ていませんでした… ちゃんとノートを作って管理できる人はぜひノートを作って復習してみてください!絶対役立ちます。

でも三日坊主で終わってしまう、一回作っても次が続かない、という人いるんじゃないでしょうか。そういう人はノートではなく単語帳を筆箱に忍ばせてみましょう。これならコンパクトです。

そして模試の問題で分からなかった単語や文法事項をさっとそこにメモしましょう。こうすればいつでも間違えた問題、分からなかった単語などに気軽に触れられるし、クイズ感覚で覚えられます。

私の受験生時代の筆箱は単語帳でぎゅうぎゅうでした。この方法ならずぼらでも飽きっぽくてもできるはずです。

 

さあだいぶ長くなってしまいましたが、最後に日本史について!

日本史は一番復習しがいのある教科です。なぜなら一度出た問題がまた出る可能性に満ち溢れているからです!そして一番復習もしやすいと個人的には思います。

復習方法としては、間違えた問題を見直して解説を読み、教科書やテキストに戻ります。もっと詳しく戻りたいときは図表なども参考にします。歴史は流れですから、間違えたところの周りの出来事もついでにおさらいしちゃいましょう!

また日本史においても単語帳を活用してみてくださいね!

 

ということで色々書きましたが、模試は受けっぱなしで終わってしまうことが一番勿体ないです。模試で出来なかったところは「自分のダメなところ」ではなく「これから成長できる伸びしろ」です!

落ち込まないで次に繋げてください。”模擬”試験なんですから失敗しても次に生かせば大丈夫です!

次に向けてしっかり復習してどんどん成長していきましょう!!

 

明日は大河先生の更新です!個性的で面白いブログをお楽しみに!!

 

 

 

 

 


2020年 6月 26日 僕・私の模試復習のすゝめ


こんにちは。
最近久しぶりに美味しい干し芋を買うことができて嬉しい鴻巣です。


さて皆さん、先週末の模試の出来はどうでしたか?

良かった!という人も、あんまり良くなかった…という人もいると思います。

 


どちらの皆さんも、この後やるべきことがあります。

やらなきゃ損っていうやつです。

何でしょうか??

 


それは、ずばり「復習」です!

正直、めんどくさいなーと思ってしまう人もいるかもしれません。

でも本当に復習はやらなきゃ損です。

 


ということで、今日は私が受験生のころにしていた模試の復習方法をお伝えしていきたいなと思います。

参考にしてもらえたらうれしいです。

 


私は国立理系だったので、英語・数学ⅠA、ⅡB・国語・生物・化学・地理を選択していました。


復習は、1番好きな科目だった生物を中心にやっていました。

また、地理は好きな方の科目だったのですが、模試はあまりよくなかったので、丁寧にやることを心がけていました。

 

 

ここからやり方を説明していきます。

 

教科ごとに特別なことはしていなかったので、全体的な復習方法を説明します。

 


私は、復習の時に「模試ノート」というものをつくっていました。

模試ノートでは、間違えた問題を解きなおしたりしていました。

 

見開き1ページの左側に間違えた問題を切り取ったものを貼り、右側にその問題を解きなおしたり

解説を読んで大事なところを書き込んだりしていました。

 

 

問題を左側に貼るのは、後でその問題を解きなおすためです

模試の直前などは、前回の模試ではどこを間違えたかを確認できるので、

模試ノートが大活躍していました。

 

過去問を解いていると分かると思いますが、似たような問題が出てくることが多いです。

 

1回解いたことがある問題は、しっかり復習することで頭に残ってくれるので、

復習はやっぱり大事ですね。


「模試ノート」お薦めなので、まだやったことないという人はぜひ作ってみてください。

 

 


ところで皆さん、模試って1年に何回あるか知っていますか?

 


共通テスト本番レベル模試は1年に約8回です。

8回しかありません

 

貴重な機会ですね。

 


模試は、自分の苦手なところを

客観的に見ることができる唯一といってもいいくらいのイベントです。

 

ここで復習をしっかりしておくことで、自分の弱点を見つけ、合格にまた一歩近づけることでしょう。


復習が大切!と言われる理由も納得できますね。

 


今週は何人かの担任助手が模試の復習方法についてブログで話してくれたと思います。

担任助手の復習方法も参考にしつつ、皆さんも自分なりの復習方法を見つけていってください!!

 

それではまた!!

 

明日のブログ担当はジブリ好きな黒田先生です!お楽しみに!!

 


2020年 6月 26日 【7/15実施】志田晶先生特別公開授業!!【高1・高2生対象】

こんにちは!東進ハイスクールつくば校です!

来たる7月15日(水)に数学科の人気講師、志田晶先生がつくば校で公開授業を行います!

志田先生と言えば、各単元の分かりやすい説明、基礎から上級までの受験レベル講座や共通テスト対策講座など幅広い講座で知られ、東進に通う多くの生徒が受講し、理解できていなかった部分が理解できた、数学の演習に向き合おうと思えるようになった、などそこからのステップアップにつながっていくような感想を持っているのではないでしょうか。

今回の公開授業では「志田晶の体の芯からよくわかるおもしろ数学」と題し、数学の考え方を理解し、数学の面白さへの気づきにつながっていく授業をしていただく予定です。

入試改革も進む中、求められるのは公式の運用に留まらず、その根底にある発想や前提をしっかり理解し、目の前の問題において立式していく姿勢です。本質的な理解には、公式の暗記だけでなくその公式の背景にあるものへの気づき、使い方における気づきが欠かせないものだと思います。

是非参加して、一つでも多くの気づきを得てください。

 

 

日時:7月15日(水) 19:30~21:30

場所:東進ハイスクールつくば校

 

お申し込みは以下のバナーから、または、東進ハイスクールつくば校(0120-403-104 )にご連絡ください。