和田悠の模試復習のすゝめ | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2020年 6月 25日 和田悠の模試復習のすゝめ

みなさん、お久しぶりです!! 

本日ブログを担当します、和田悠花です!

 

突然ですがみなさん、

オクラという食べ物ご存知ですか?そこで問題です!!オクラの原産地はどこでしょうか!

 

名前の響きから、私は日本原産かとおもっていたら、、、

、、、なんとアフリカ北東部が原産地だそうです!!オクラの粘り気は夏バテ予防にも効くので、みなさんもマヨネーズをつけたり、カレーにいれたりして、是非ご賞味くださいね!

ちなみに私のおすすめはチキンとオクラのカレーです!

 

余談はこの辺までにして、本題に入りましょう。

 

みなさん、先日の全国統一模試の出来はいかがでしたか?

模試を受けただけで満足しているようではいけません。

模試受験後に、苦手を見つけ、復習する事が大切なのです。

 

 

私は私立文系型の科目での受験で、科目が少なかったのですが、

私なりの復習法を皆さんに共有しようと思います!

 

 

まず国語

大の苦手でした。現代文はとにかく大問別を活用しました

同じ内容を読んでも内容を覚えてしまっているし、

違う問題を何度も繰り返し解くことを心がけていました。

 

古文漢文は、私の場合間違える要因が文法を捉え間違えるか、単語がわからないか、

主語を取り違えるか、とパターン化されていました。

大半のミスは単語にあったので、古文単語を紙の切れ端に書いて制服のポケットに覚えるまで入れていました。

 

 

次に世界史です。

私は毎回、答えに自信がない個所にはしるしをつけて、

後から見た時に自分がどこで詰まったかがわかるようにしていました。

そして、その分からなかった部分は資料集と教科書を熟読し、流れを唱えられるようにしました。

そして国語同様、大問別を大いに活用していました。

社会科目はアウトプットが大切です!!

まだまだ続きます。私は、自信がないがために熟読した教科書の部分を、マッキーペンで黒塗りして二度と見えなくなるようにしていました。

自分を追い込めるので、絶壁に自分を置くことで効率があがる生徒の皆さんにはおすすめです。

 

続いてラストの英語です。

私は大の文法苦手でした。ネクストステージ、大問別を主なツールとして勉強していました。

共通テストは直接文法を聞かれることはないと思いますが、

文法がわからないがために内容を正確に捉えられなかった、ということが起きないように毎日コツコツ知識を蓄積していこう!

 

 

次回の全国統一模試で、

夏休みの集大成を発揮できるように、復習を怠らず苦手を着実になくしていきましょう!!!

 

 

次回の担当は、サツマイモラバーの鴻巣先生です!

お楽しみに!