大学の勉強 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 5月 27日 大学の勉強

皆さんこんにちは!担任助手2年の瀧口です!!

 

前書きの時にいつも天気の話を書きがちなんですが、みんな話題に出したくなるほど暑いですよね(^_^😉

 

大学の授業で、教室にクーラーがない教室があるのですが、そこでの授業が地獄過ぎて悩んでます… 暑いとやる気も起きなくて嫌になっちゃいますね(;O;)

 

5月に30度超えちゃったら今年の夏はどうなるんでしょうか… 恐ろしく感じます、、

 

 

さて!気を取り直して今日のブログは「大学での授業」です!!

 

ちょうど1年前、私の通う生物資源学類の紹介のブログを見つけて懐かしく思いました

 

その時紹介した授業と似ているのですが、それよりも専門性が高くなった「生物資源生産科学実習」の授業について紹介したいと思います!

 

まず、私の通う生物資源学類をよく知らないよって人に軽く説明します!

 

生物資源学類は、俗に言う農学部のような勉強をするところです。

 

食料問題や環境問題など、直面する課題も大きく、深刻になっている中、生物資源学類で学ぶ「生物資源学」とは、そのような人と地球が抱える問題を解決するために、さまざまな分野からアプローチしています!

 

生物系化学系工学系経済系4分野からのアプローチがあり、同じ生物資源学類でも全くやっている内容が違います!

 

今回紹介授業はその中でも生物系の授業です!どんなことをしているかというと

 

実際にフィールド、つまり畑や田んぼ、牛や農園などに行って、

そこから直接触れ合うことにより見える問題点や課題などについて考える授業です。

 

 

ちょうど先週の授業で、梨の摘果を行いました!

 

摘果って言われてピンとくる人いますか?!いたらすごいです。私もこの授業を通して始めて知りました(笑)

 

梨って最初こんな感じに実るんです!

 

ひとつの房に何個もの小さな実がなります。

 

でもこのままだと栄養分が分散してしまい、全てあんまり美味しくない梨になってしまうんです

 

嫌ですね…甘くない梨を購入したくないです(´・_・`)

 

そのためどれかひとつを残さなければなりません。その残し方にも決まりがあるんです!!

 

簡単にいうと、実っている果実は付け根の方から数えて1番果~8番果くらいまであります。

1番と78番は美味しくないので切ります。(笑)

 

また、2番~5番の果実で、傷がついているもの、形がおかしいものも切ります!!

売る時はやはり綺麗な梨がいいですもんね!

 

最後に、大元の房に上に垂直に実っている果実は大きくなるにつれ重くなって落ちちゃうそうなので切ります。

 

また、下に垂直になっているものは湿気や水などが溜まりやすいため腐ってしまう可能性があるので切ります。

 

そのように順番に切っていき、ひとつの房にひとつだけ果実を残すと、美味しい梨になるそうです!!!

 

今回は切っただけですが、秋に収穫する実習の回があるので、その時が楽しみです(*”*)!

 

1年生の時よりも断然授業が専門的になってきてとても楽しいです!他にも色々な授業や実習をやっているため、もし興味あるよ!って人は瀧口まで聞きに来てください!(*^^*)

 

今日のブログは以上です!!!