僕は高2の秋から本格的に受験勉強を本格的にスタート。
そこからは毎日のように東進に通い詰めて、共通テストや二次試験の対策に追われながら、夏の間には私立大学の問題演習も並行して進めてました。
11月には推薦の準備にも取り組み、その対策に1か月ほどかけました。
高1・高2の頃は学校の定期テストを一生懸命頑張ってはいましたが、留学や生徒会活動にも力を入れていたので、正直なところ勉強一本に集中できてませんでした。
だからこそ、高3になってからは「受講をとにかく早く終わらせる」ことを目標にして、実際に4月のうちにすべて受講を終わらせました。
特に世界史は通史一周をできるだけ早く終わらせることを意識してました。
とにかく量をこなすこと、めちゃくちゃ大事だと思います。
毎日受講を進めて、高2の時点では1日に3コマ受ける日もありました。
復習は軽めにとどめ、「どうせ忘れるからまたやればいい」という気持ちで、数を積み重ねて2周目前提で進めていました。
実際に2周目に入ると、弱点を集中的に克服できたり、「これはもう全部自分の知っている単語だ」と安心できたりして、精神的にも大きな支えになりました。