高速基礎マスターを定着させるコツ | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 12月 13日 高速基礎マスターを定着させるコツ

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!本日担当の荒川です!

 

最近は、テスト勉強に追われています。。

筑波大学は今学期のテスト期間が12/20~12/26の1週間となっていますが、授業によってはそれより早く始まるものもあるので、さっそく来週の頭から26日まで、約2週間テストのオンパレードです。

 

しかも、大学で学んでいることは専門的な内容が多いため、テスト勉強が思うようにはかどりません…。

 

ほぼ毎日空きコマと放課後に図書館へ行く日々を繰り返しています。

 

一緒に勉強頑張りましょう(^^;!!

 

さて、本日のテーマは「高速基礎マスターを定着させるコツ」です!!!!

 

ちょうど12月はマスター月間でもありますね!

 

低学年の皆さん、12月末目標は達成できそうですか?

 

 

そもそも皆さんの中でマスターはどのような立ち位置にいますか?

私が東進に入学してマスターを進めていたころは、正直「きついもの、やりたくないもの」でした(笑)

 

なぜかというと、まず覚える量が多い!

私は単語・熟語・文法を自分でほとんど勉強していなかったこともあり、マスターをやっていていもほぼ無知。

 

数学に関しても、そもそも解き方もよくわからないものが多くて、計算が得意なわけでもなく、なんとなくやりたくないなあ…というような気持でした。

 

理由はどうであれ、マスターから避けがちな人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、マスターは英語・数学の基礎を短期間で効率よく固めることができる最強の道具です!

 

まず、英語に関しては、単語帳ですすめている人もいると思いますが、単語帳をサラッとやるとなると、どうしても見るだけになってしまうので自分が覚えているのかそうでないのかが曖昧になってしまうことがよくあります。

 

一方で、マスターであれば、選択肢の中から答えを選ぶので、自分がそれを覚えているのか、そうでないのかがすべての単語において白黒つきます

また、自分で勉強していて、低学年のうちから熟語や文法まで手が伸びる人はなかなかいません。

そんな時にマスターを使って効率よくやれば、短期間で英語の基礎を一気に固めることができます。

 

また、数学においては制限時間が割とぎりぎりで設けられているので、ただ解くだけでなく、短い時間で正確に解く力が求められます。

それと同時に解法も身についていきます。

 

 

こんな感じで、マスターは嫌なものではなく、むしろ自分の第一志望校合格を近づけてくれる一つのものだと私は思います!

 

 

では、それを定着するためにはどうしたら良いのか。

 

 

マスターを習慣化して繰り返しやることです!!!!!!

 

 

毎日のトレーニング数を決めてやったり、休み時間などの短い時間でマスターに触れたりなど、毎日毎日繰り返しやることが大切です!!

 

簡単なことのように見えますが、それができている人はなかなかいません。

 

「ちりも積もれば山となる」です。

 

毎日コツコツと積み重ねていきましょう!

 

明日もお楽しみに!!