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2019年 10月 1日 生物資源学類!
みなさんこんにちは!生物資源学類2年の瀧口です!(*^_^*)
つい一週間ほど前、大阪の海遊館と呼ばれる水族館に行って来ました!
この海遊館は日本三大水族館のなかの1つらしく、水族館好きな瀧口はワクワクが止まりませんでした!
いざ入ってみると真ん中に巨大な水槽が、、、!
数えきれない種類の魚やサメ、エイなどがおり、ででーーんといたのがシュモクザメでした、、!
小6に沖縄の美ら海水族館でみた以来だったので、あまりの大きさに感動しました、、!
そのシュモクザメの写真がこちら!!
大きいですね、、、ロマンがありますね、、、感動です、、(:_;)
ちなみに三大水族館は大阪の海遊館、沖縄の美ら海水族館、名古屋港水族館or八景島シーパラダイスらしいです!
名古屋港水族館がいければコンプリートになるので、大学在学中には行きたいですね!
また、大学には色々な人がいるので、こういう水族館や博物館系の施設に行くと、実はものすごく詳しかった!という人もいます。
私も海洋生物について説明できればかっこいいのですが、生物資源学類ではあまり学ぶことのできない学問なので見てるだけなのが悔やまれますね…(+o+)悲しいです
さてさて!今回のブログテーマに移っていきましょう!
今回は生物資源学類について書いていきたいと思います!
結構ピンポイントなテーマになってしまいますが、生物資源学類ではこんなこと学べるんだ~と知ってもらえれば幸いです!
生物資源学類では3年生から4つのコースに分かれます。
そこで2年生の秋学期からコース選択のために動いていくことになります。瀧口もそろそろ動き始める準備を始めています。
4つのコースには、応用生命化学コース、環境工学コース、農林生物学コース、社会経済学コースの4つとなっており、
名前でなんとなくこんなことやるのかな、と想像がつかない人もいるかもしれないので、それぞれ簡単にですが紹介していきたいと思います!
まず応用生命化学コースです。
生物化学工学、生物環境化学、微生物及びバイオサイエンスの4つのサブコースで構成され、
それぞれ化学及び生命化学を基礎として、生物の機能を個体から、細胞・遺伝子・分子のレベルで究明し、医療、食品、農業、 環境等の分野について勉強します。
生物の機能や素材、また遺伝子やタンパク質などを活用し、食、環境、健康、エネルギーなど私たちの身近にある問題を解決に貢献できるよう勉強していきます!!!
また、微生物などの機能について学んだり、その中で薬や化粧品などに活用できる微生物を探す、ということをやっている研究室もあります!!!
次に、環境工学コースです。
工学的な視点から食料や環境問題を考え、
生物資源の基盤である山・水・農地の利用と管理、生態環境の保全と修復、食料資源の循環利用の技術について学んでいきます。
土石流の現地調査をしたり、牛乳アレルギーを持っていてプリンを食べれない子に食べてもらえるよう、ライスミルクをつかったプリンを開発している食品工学の研究室もあったりします!実際に食べさせてもらったのですが、チョコ味がおいしかったです(^^)(笑)
ちなみに瀧口はここ環境工学コースで、皆さん高2くらいの化学で学ぶコロイドを用いることにより水質汚染問題の解決に貢献できるよう勉強したいと考えています!!!
続いて農林生物学コースです!
生物学および生命科学を基礎として
生物資源とそれを取り巻く環境の多様性を分子、個体、集団および生態系のレベルで究明し、
食料の持続的生産や生産環境と生態系の持続的保全管理と利用、活用に役立つ理論と技術について学びます!!
一例にすぎませんが、ムギ、イネ、トウモロコシなど、の主要作物が、温度が高かったり、平均降水量が少ない土地でも安定して供給できるような品種を開発について学んだりします!
最後に社会経済学コースです!
農業経済学と林業経済学の2つの学問領域から構成されており、
社会学と経済学を基礎に、農地や森林・林地の管理について学んだり、
さらに食料や林産物の生産・流通・消費とそれらを担う人や企業について学び、農林業に関する社会や国際関係のあり方、環境保全及び国際協力について勉強します。
すみません(;^_^)このコースは瀧口の専門外のコースなのであまり詳しいことは話せませんが、森林問題や食糧問題について学習、研究をするコースになっています!
生物資源の長所として、先に上げた3つのコースが理系、最後に上げた社会経済学コースが文系のコースとなっています。(自分が理系だからと言って社会経済学コースにいけない!ということはありません!!)
なので入学時、文系理系がごちゃまぜになっているのがびっくりしました!!
もうすぐコースの振り分けについて学年で動いていくため、自分も希望するコースにすすめるよう頑張りたいと思います!!!
長々と書きましたが、今回紹介した例はほんの一部にしかすぎません! もし興味持ったよ!という人は瀧口、また同じ生物資源学類の齋藤先生や菅先生に聞いてみてください!
今日のブログは以上です!